長期連載6「Proという名の下に〜2016との別れ〜」

MacBook Pro 15インチ16

前回までのあらすじ

たけPに「13インチProの特盛りに集約したら?」と、魔のキラーパスを受けた部長

しかし、そのためには、15インチ MacBook Pro 2016を処分する必要がある

果たして、部長の15インチ MacBook Pro 2016の運命は?

第6回「2016との別れ」

僕は、複数のSNSを使って、常連さん達に「15インチ MacBook Pro 2016を欲しいと言う方はいらっしゃいませんか?」と声をかけた

すると、数人、名乗りを上げていただくことができ、実際に価格交渉の話に入った

当然、先日まで行われていた修理により、ちゃんとした形で売ることができると言うことを話し、価格も最初は高く見積もっていたのだが、別に利益が目的では無いので、残債整理できれば良いかな、という値段に設定し、それで交渉を行った

「ブログは個性」と日頃から僕は言っているが、ウチのブログほど、個性の強いブログは無いと思う

個性が強いと言うことは「好き嫌いがハッキリ分かれる」ことを意味すると思う

だから、僕の、この書き方、そして、ブログ運営には批判がつきものだ、といつも自分で思いながらやっている

そんな中で(実際に、批判や意見は沢山いただくが・・・)、SNSに登録して、やり取りをしている読者の方というのは、ある一定上のラインを超えた「仲間」であり「常人とはかけ離れた変態」である事も僕はやり取りの中でよくわかっている

いつも言っている「常連さんを大切にするブログでありたい」という言葉の通り、僕は、常連さんが楽しんでくれるような、そんなブログを作っていきたいと常日頃考えている

だから、15インチ MacBook Pro 2016を売却するにあたり、僕は常連さんに声をかけ、そして、いくつかの反響があった

 

その中で、「ぜひ」というお声をいただき、売却がある常連さんに決まった

 

これで、たけPの言う「部長はモバイルを前提とした13インチPro特盛りへの一台集約がベスト」という計画をスタートさせられる

 

僕は、ふと、空を見た

 

なぜか、空は曇っていて、雨は降っていなかった

 

これから、僕は、13インチPro特盛りを買うはずなのに、なぜか、心がざわつく

 

なぜだろう?

 

空のように、僕の心は曇っていた

 

街路樹の葉は、少し強めの風にゆらゆらと揺れ、まるで僕の心を表しているかのようで、ドキッとした

 

「俺、本当に、コレで良いんだろうか?いや、コレで良いんだ。13インチProで、良いんだ」

 

そう、自分に言い聞かせ、スタッフトーク「87W」に、15インチ MacBook Pro 2016が売れたことを告げ、13インチ MacBook Pro 2017特盛りを購入する計画を進めることを報告した

 

いいんだ

 

コレで、全てがうまく行く

 

僕は、いつも「持ち出し」で悩んでいた。東京、そして、今回の北海道、県内出張と言った色々な持ち出しで15インチ MacBook Pro 2016は大きすぎるのではないか、と悩み、苦しみ、新しいMacを買っては「これじゃない・・・」と使わなくなり、売却するという道を繰り返してきた

 

そんな中、親友でもあるたけPが言ってくれた「13インチPro特盛りへの1台集約」、確かによく考えると、それが一番かもしれない

 

「ふぅ・・・」

 

なぜか、マウスを持つ僕は、ため息をついていた

 

後はローンの手はずを進めるだけなのに、「注文確定」をクリックするだけなのに、僕は、どうしても「ワクワク」できなかった

 

なぜ?なぜだ?なぜ、こんなにも僕の胸を締め付けるんだ?

 

わからない・・・。何が正解か、分からない状態を、一人部屋で過ごす僕がいた

 

「部長さん、チョット良いですか?お話があります」

 

突然、Messengerにメッセージが個別トークで表示される

 

物語は、風雲急を告げる

 

〜次回予告〜

突然送られてきたメッセージは誰からなのか?

15インチ MacBook Pro 2016の売却が決まった今、部長を悩ませるものとは何なのか?

土壇場での新しい話が物語を加速させる第7話は、本日昼に更新予定!見逃すな!

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