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長期連載3「Proという名の下に〜北海道〜」

MacBook Pro 15インチ16

前回までのあらすじ

KabyLakeが出たものの、2016を持っている僕に、2017は明らかに不要だった

そんな中、とある出来事が、僕の考えを大きく変えることになる・・・

第3回「北海道」

それは突然やって来た

僕の本業である教員で、僕の授業は大学の先生との共同研究により論文になっている。生徒と「対話」するかのようなその授業法は「対話型アクティブラーニング」と名付けられ、全国から公開授業のDVDの発送依頼が来るまでになった。

僕は本業を楽しみながら、研究を深め、今後の授業の軸となる「対話型授業」をもっともっと広めていきたいと思っていた。

そんな中行われた、論文用の今年の公開授業(6月26日実施)、テーマは「対話型アクティブラーニングとICTの融合」だった

校内無線LANがなくても、ICTを用いた対話型授業は可能だと言うことを僕は示すことができた

その噂はすぐに広まり、そして、ある1通のメールが僕を動かすことになる

北海道から模擬授業の依頼が

まだ、校内決裁を通っていないので、詳細はあかせないが、北海道から「授業をしに来て欲しい」と言う依頼があった

口頭でウチの学校の管理職に許可をもらい、現在、要項がほぼ出来上がり、受付をして校内決裁に回す段階まで来ている

決まったら、ブログでも告知するので、北海道の方は是非僕の授業を見にきて欲しい

時期は秋

秋に僕は遠い北の地、北海道に行く予定だ

そこで、僕は一つのことを思った

泊を伴う大事な出張には、スマートなMacが必要ではないか?

北海道に行くとなると、当然泊を伴う

そうなると、いくらbooq Shock Proを背負って行くとはいえ、荷物はスマートな方がいい

そう考えると、ICTと対話型アクティブラーニングの融合授業を見せる関係で、10.5インチ iPad Proは必須なので、15インチ MacBook Pro 2016だと重くねえか?と言う懸念が僕の中に生まれた

大事なことは、北海道での模擬授業であり、当然、持って行くMacで悩むことなどないはずだったが、僕には、毎日多くの「見てくださる常連の方」がいる

常連さんこそ、僕は最も大切にすべき人たちだと思っているので、最近はスタッフの話もバンバン出して、常連さんに笑っていただけるような、そんな記事を書くようにしている。ご新規さんは頑張って過去記事読んでくれ、的な感じで、常連さんに向けた記事を多く書くことを僕は決めている

だから、僕は、北海道に行くにしても、ブログ更新に関しては完璧な装備をして行くのがベストだと思っていた

北海道だからこそ書ける記事がある

北海道だからこそ、撮れる写真がある

それを、北海道でリアルに伝えたい。そのためには、僕には新しいMacが必要じゃないか?そう思い始めたのだ

スタッフトークで、本心を語る

僕は、信頼の置けるスタッフトークでこのことを正直に話した

ここから、僕の物語が始まるとも知らずに・・・

盛岡は晴れ渡っていたが、梅雨が無いはずの北海道には雨が降っていた。そんな6月末、僕はスタッフからのキラーパスを受けることになる

〜次回予告〜

僕がくらったキラーパスとは何か?

北の大地で起きるまさかの出来事とは何か?

僕は、どのMacを選択するのか?

迷える部長の心が揺れ動く次回は近日更新!心して待て!

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