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長期連載8「情熱のProduct RED〜開封レビュー、書こうと思ったらEOS M3の電池が切れた〜」

iPhone 7 Product RED01

前回までのあらすじ

村田さんと昼食を共にし、iPhone 7 Product REDの話も出した。取材も無事に終え、僕はホテルに直行した

そう

「開封レビュー」を銀座で書くために

第8回「開封レビュー、書こうと思ったらEOS M3の電池が切れた」

新宿、午後3時

僕は村田さんとしばしの別れを惜しんだが、色々やらなきゃいけないことがあったので、新宿駅から有楽町に向かった

1つだけ言えること

それは、中央線、最強と言うことだ

僕は「山手線、最強」だと思っていたが、違った。中央線が最強だ。ビックリした

僕は、村田さんに言われた通り、神田で降り、山手線に乗り換え、有楽町まで行った

有楽町から僕の泊まるホテルまでは、徒歩で10分くらいなので、今度は間違わずに進めた

GoogleMapを「地図」として使った

村田さんと高田馬場のメガネスーパー店内Sma-cleを取材したとき、村田さんはGoogleMapを使っていた

その時に感じたのは、「ナビ機能を使ってない」と言うことだった

僕はそれに学んだ

東京では、GoogleMapは「地図」として使うべきだ

岩手出身の僕は「高い建物が連続する」という状況が、まず無い

だから、ナビ機能を使って困ることが全くないのだ。でも、東京は違う。東京はすぐにGPSが迷うのだ。建物が高いから現在位置を正確に捉えられないのだろう

GoogleMapで宝塚劇場を表示する

今回泊まるホテルはその近くだ

僕は、地図を頼りに歩いたら、すぐに着いた。何だ、楽勝じゃねえか

新宿に続き、銀座も制覇した僕は、意気揚々とホテルにチェックインし、部屋に行った

スケスケの部屋にビックリ

僕が泊まった部屋は、普通の部屋だったが、マッサージチェアはあるし、ベッドは広いし、何と言っても、壁がスケスケでビックリした

どういうことかというと、ベッドの隣が洗面所とトイレなのだが、そこの壁がガラスで丸見え。さらに、その奥の浴室までガラスだった。そうだ。全部丸見えだ。田舎者の僕はビックリした

ま、ご飯も美味しかったし、間違いのないホテルだったが、壁がガラスってのがビックリした。コレだから東京はやめられない。僕をこんなにワクワクさせてくれる状況は岩手にはなかなかない

僕は着替えた後、テーブルに座り、iPhone 7 Product REDを出した

そして、開封レビュー用の撮影をし始めた瞬間、異変に気付いた

EOS M3、バッテリー瀕死

マジか・・・

そういえば、僕はEOS M3を充電していなかった。そのまま来たのだが、「多分持つだろう」と思ったのが間違いだった

カメ仙人が良く「予備バッテリーが・・・」なんて話をするのだが、なんで予備バッテリーを買う必要などあるのか?といつも思っていたが、今、この時、予備バッテリーが必要だったのだ

僕のiPhone 7 Product REDの開封レビューは突然途中から広角になる(歪んだ写真になる)

これは、iPhone 7 Plusのポートレートモードでムリヤリボケさせて撮影したからだ。広角レンズなので、歪むのは仕方ない

なるべく離れて撮ったが、それだと、迫力に欠ける

クソー。microUSBで充電できれば良かったのだが、そんなことも無く、充電機を買いに行くには時間がない

仕方なく、急いで写真を撮り、Flickrにアップした

格安SIM、全く速度出ず

もう一つの誤算は、モバイルルータだった

僕は岩手で格安SIMのデータプランを契約していたのだが、コレが全くと言って良いほどつながらない。ビックリした

確かに、岩手でも建物の中、職場では激弱だったが、まさか東京でも弱いとは・・・

ちなみに、僕はこの後、詳しい方と相談し、LINEモバイルを契約して、この時のSIMは解約した

LINEモバイルは現時点では最強だと言えるが、契約者が増えたとき、真価が問われるだろう

ホテルで、何とかギリギリ開封レビューをアップ

まさかの「iPhone 7 Product RED発売日当日の開封レビューアップ」は、銀座のホテルからだった

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です ああ、そうだ。僕は出会ってしまった。全ての物語は後で語ることにしよう 大事なことは、一刻も早く、この「情熱の赤」を皆さんに届ける

↑多分だが、6枚目からiPhone 7 Plusの写真だと思う

お陰様で、この記事はたくさんの方に読まれた

この記事のおかげで、新しい道もできたほど、この記事は僕の大きな財産となった

 

しかし、本番はこれから

 

17時30分を過ぎ、僕もとうとうホテルを出る

 

まだ、誰もこのレビューアップに気付いてないはずだ

どんな反応をするのか?楽しみで仕方なかったが、僕は、冷静を装って、とにかく冷静にタクシーを呼んで、中華料理屋へ向かった

 

ああ

そうだ

 

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