2017年、部長ナビの「情熱系レビュー」は次のステージへ。「作り手の思い」を伝えたいから、僕は書くんだ

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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

僕のレビューは「情熱系レビュー」と読者の方から言われている

「仕様説明が多い、他のブロガーのレビュー(常連さんはコレを「取扱説明書レビュー」と呼んでいるらしい)と違い、「使ってみての感想」がスゴくためになる」と言われる

当然だが、情熱系レビューというのは、僕の個性

そして、個性というのは「意識して」書くモノではないのだ。別に何も狙ってない。普通に書いていたら、それが「情熱系」と呼ばれるようになった。そうだ。評価するのはいつでも他人。読者がどう思うかがブログ、記事の評価になるのだ

僕はこういう記事の書き方が好きだし、これを変えることは無い。コレが僕の個性だし、普通に書くと、こうなるからだ

2017年、多くの読者の方に呼んでいただけるようになってきている今、僕の「情熱系レビュー」が次のステージに進化する

広報の方と、もっと綿密にやり取りをし、「売り」をアピールするレビューに僕の感想を混ぜる「ハイブリッドレビュー」に進化

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です DAQより、iPhone 7用ケース「AndMesh」をサンプル提供いただいたので紹介しよう! たくさんの「改善点」を直接みんな

↑コレがハイブリッドレビュー

このレビューを書くために、クライマックス佐藤と、電話で30分ほど打ち合わせした。メーカーとしての売りは何か?何を書いて欲しいのか?どこを他社製品と比較して欲しいのか?その辺をインタビュー形式で聞き取って、メモし、それを元に「取扱説明書には載ってない」情報を読者に提供した

通常のレビューは、公式サイト、または、広報から来たメールをコピペして掲載することが多いと思う

それはそれで必要な場合もあるが、僕の場合、そういうのは、「大手ニュースサイトのレビュー」に任せている。大手ニュースサイトのレビューは仕様が詳しく載っている場合が多いので、そっちを見れば良いのだ。僕がそれを書いたところで、誰も読まないだろう

大手では書けず、僕にしか書けない事ってなんだ?って考えたとき、「感想」は今までも、これからもやる。んじゃなんだ?となったとき、クライマックス佐藤との打ち合わせがフッと頭に浮かんだのだ

「そうだ、コレだ」

そう思った。僕の「取材」というのは、「伝える」ための取材だ。僕は職業柄、毎日高校生に「伝える」事を仕事としている

17年やった経験から、「こういう商品はこう伝えた方が良いんじゃないのか?」と、日頃接する「生徒達」をイメージしながら記事を書くのだ

ただ、その「イメージ」は、僕の場合「数学」であればバックボーンがあるし、進路指導やLHR、ガイダンス等でも今までの「経験」がある

しかし、上に挙げた例の「iPhone 7用ケース」の場合は、僕は無力だ。全く新しい商品なので、「何が売り」なのか知らない

それを広報から来たメールを使ったところで、他のブロガーと同じで、初めて見た方にとってはつまらないだろう。ああ。僕だって、そんな「仕様」、見たこと無い。普通、スクロールで飛ばすはずだ。誰も見ない。

特にウチの読者は「iPhone初心者」「Mac初心者」が非常に多い

それを考えると、いつもやっている「三角比を初めてならう高校生に、いかに分かりやすく、そして、面白く伝えるか」みたいな感じの、アクセサリバージョンで記事を書いているのだが、それには、情報が足りない

だから、今年、2017年は、「より、広報の方と連携を取って」レビューを書いていこうと思う

現在、主要なレビューを書いているのは4社。まずはここから

現在、僕が書いているレビューのウチ、多くを占めるのが次の4社だ

KODAWARI

KODAWARIは、何度も書いているが、サンプルレビューが始まった2015年6月、この時にAlloy Xというバンパーをサンプル提供していただいたのが全ての始まり

サンプル提供が無ければ、ここまで多くの商品を紹介できなかっただろう

僕のブログ記事のキラーコンテンツはレビュー、そのうちのほとんどの部分を今はサンプル提供が占める。そのきっかけを作ってくれたのがKODAWARIだ

KODAWARIを見つけてきたのはたけPなので、本当に運命的な出会いなのだが、いまだに、「ガラスフィルムはITG PRO Plusかアルミノシリケート」と言う鉄板の部長ルールがある。マジでこのフィルムは自腹で買っても使い続けると思っている

これからも、高品質なガラスフィルムを中心に、「Wood」シリーズなどもレビューしていきたいところだ。なお、SHOW CASEの店舗でも「AndMesh」は扱っているのだ。秋葉原、札幌にお立ち寄りの際は、クライマックス佐藤のことを思いだして購入してみて欲しい

AppBank Store

ハッピーむらたこと、村田さん(WEB店責任者)とやり取りするようになった、1年経つAppBank Storeは、最初は恐れ多い感じでレビューしていたが、今では自然体で村田さんとも話できるようになり、何と言っても昨年の夏に会えたことが大きい

これで、グッと距離感が縮まり、さらに、ダイレクトな感想を出せるようになった

当然だが、僕のレビューポリシーは「絶賛オススメのモノ以外はレビューしない」というモノがある。AppBank Storeと言えども、サンプル提供の全てをレビューしているわけではない

コレを聞くとビックリされる方もいるかもしれないが、AppBank Storeはかなり高確率でレビューしているのだが、僕が考える「読者が求めるモノ」とマッチングしない場合は、もう、二度とレビューを頼まれないとしても、僕は辞退するようにしている。それが僕の「レビュアーとしての責任」だと感じている

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です AppBank Storeより、村田さん一推しの最強バックパックをサンプル提供いただいたので紹介しよう! やっぱりだ!やっ

↑最近のヒットレビューはコレだ

僕的には、最強だと思っていたbooq Taipan shockに何と後継のバックパックが出た。速攻買った。ああ。速攻だ

サンプル品も使いまくったがメッチャスゲえ、コレ。超絶ヤベえ。そういう商品はレビューが自然と熱くなる。そんなの当然だ。それに、村田さんの情熱がさらに加わる

動画にも多数出演している村田さんなので、忙しいと思うのだが、村田さんセレクションは、本当に普通の広報の提案の2歩も3歩も先を行く商品が多い。「良く、こんなの見つけてきたな」と思うのばかりだ

僕は、オススメをただレビューしているだけなのだが、村田さんと連絡を取りながら、さらに、2017年もAppBank Storeのナイス商品のレビューをしていきたいと思っている

DAQ

上に挙げたとおり、この「進化形情熱レビュー」の元を作ってくれたのがクライマックス佐藤(DAQ副社長)だ。クライマックス佐藤とも、去年の夏に会って、僕は衝撃を受けた

僕のAppleに対する愛、教育に対する情熱は誰にも負けない、日本一であると自負しているが、クライマックス佐藤の「物作りへの情熱」は半端じゃない

有り得ない熱量で僕にプレゼンをしてくる、この僕が「押される」のだ。こんな経験、初めてだ。いや、初めてじゃ無い。もう一人いた。g.O.R.iさんだ。あの人の情熱もスゴい

クライマックス佐藤とのやり取りの中で、僕は自分の「感想を熱っぽく語る」あのレビューに「広報しか知り得ない情報」を「情熱的」にプラスした

決してどこにも載ってないその商品の裏側、それをクライマックス佐藤から聞くことができた(しかも、毎回、Messengerじゃ無く、電話で熱く語り合う)

だから、AndMesh、SQUAIRの商品レビューは、普通のレビューと違うのだ。そこには、クライマックス佐藤の情熱がこもっている。熱すぎてヤケドするかもしれないけど、僕はこういうレビューが大好きだし、僕の授業やHRはこんな感じだ。

いまだに卒業生が僕とご飯に行ってくれることを考えると、このやり方は間違いじゃ無い。「刺さるレビュー」は、「刺さる授業」と同じだ。17年間の僕の経験が、年末年始の怒濤の卒業生との飲み会が、そして、論文化された僕の授業「対話型アクティブラーニング」が、全てを物語っている。

僕にとっては普通のレビューに、クライマックス佐藤はスパイスを与えてくれた

次は何が来るのか?楽しみで仕方ない

個人的には「The Watch」が欲しいので、頑張って貯金したいと思っている。でも、これ買うとなると、Apple Watch Nike+じゃねえよなぁ・・・。

Spigen

付箋のメッセージでお馴染み情熱広報「Harukaさん」が高品質で低価格な商品を次々にブチ込んでくるのがSpigenだ

あの付箋のメッセージは、本当にやられた

無料で商品を提供する場合、レビューが良いか悪いかは事前にはわからない。だから、より、多くの「レビューが書けそうなブロガー」にバンバン商品を送るのが効率が良いはずだ

しかし、Harukaさんは、初めてのレビューから、毎回僕に付箋のメッセージを付けてくれた。衝撃だった

「手書きでメッセージを付ける広報がいたのか・・・」

多くのサンプルレビューをしてきた僕だったが、こういう「染みる」行動がとても刺さるのだ

日頃生徒の「人間としての成長」を仕事としている僕だから、よくわかることがある。それが「心が育っている大人になるべきだ」ということ

あいさつ、言葉遣い、態度、全てが「にじみ出る」のが人間というモノ。僕はヒドい学生生活を送ってきたが、社会人になり、大きな挫折を味わうことで、やっと成長でき、大人になった気がする

大人というのは「相手のことを考え、でも、自分の意見を伝わりやすいようにしっかりと述べる」モノだと思っている。

Harukaさんからも、レビュー商品の要望はもちろん来る。他の広報もそうだ。別にそれはなんとも思わない。ただ、ここまで「ブロガーのことを気遣う」広報を初めて見た。それに僕は衝撃を受けたんだ

だから、Spigenも、Harukaさんと打ち合わせしながら、末永くレビューしていきたいと思っている

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です この度、Spigen Japanより、マウスパッド「A100」をサンプル提供いただいたので紹介しよう まず

↑初めて付箋に打ち抜かれたレビューがこちら。本当に衝撃だった

まとめ

この4社以外のサンプル提供ももちろんしている

ただ、この4社が群を抜いて「熱い」と僕は思っている。商品に対する愛、情熱、人柄、全てが素晴らしい

繰り返しになるが、僕のレビューに対する考え方として、次の言葉を皆さんに贈ろう

「商品を作るのも人、売るのも人、紹介するのも人、買うのも人。人から人へ、作り手の「思い」を伝える、それがレビュー」

この4社でも「提供された全商品をレビュー」しているわけでは無い。特別扱いはしない

僕のレビューは2017年、進化し、次のステージに行くだろう

その時に、「その裏には、情熱的な広報がいる」と言うことを、決して忘れないで欲しい。僕はただ「勧められた商品を使ってレビュー」してるだけだ。作ってないし、その商品を見つけてきているわけでも無い

振り返ればそこに情熱

今年もあなたのハートにブチ込みます、イエース

( ✧Д✧)カッ!

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