【レビュー】年賀状は「宛名職人」でMacで作ろうよ!思ってたより機能充実、全然コレでええやんか!

Macアプリ

宛名職人

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

ソースネクストより、Macアプリ「宛名職人」をサンプル提供頂いたので紹介しよう!

去年までは僕は15インチ MacBook Proを使いながら、年末だけ「Windows」を引っ張り出して年賀状を作っていた。写真アプリも使えず、iPhoneで撮った写真も同期できないので、そりゃあもう、不便で不便で仕方なかった

現在、僕のWindowsマシンは、年賀状のためだけにあると言っても過言では無い。ほぼ全ての作業を15インチ MacBook Proでこなすので、年賀状も15インチ MacBook Proに移行したいと思っていたら、年賀状アプリをサンプル提供いただけることになったので、使って、今年の年賀状を作ってみた

そしたらあなた、コレ、良いじゃないの。来年も使うよ。って事で紹介!行くぜ!

(レビューが遅くなったのは、15インチ MacBook Pro 2016が12月24日に届いたことと、年末で忙しくて作ってる暇がなかったためです、申し訳ありませんでした)

住所録移行も楽ちん!

スクリーンショット 2016-12-29 11.16.45

最初、宛名職人を起動すると、このように、住所録を読み込む選択することが出来ます

その際、色々あるんですけど、僕は一番上の「ContactXML」ってヤツで以前使っていたWindows専用の年賀状アプリからエクスポートして、宛名職人でインポートしました

「vCard」でも良いと思うんですけど、ま、お好みでどうぞ!どれが良いのかはよくわかりません・・・

本文は、僕は写真を使ったシンプルなモノが良いので、テンプレートから選んだ

スクリーンショット 2016-12-29 11.24.34

テンプレートに入ってるサンプル自体は、数はそれほど多くありませんが、僕は写真をドーンと使ったシンプルな年賀状が好きなので、別に全然構いません

今年のヤツも、かなりシンプルに写真+テンプレートにくっついているデフォルトメッセージだけにしました。まあ、子供の写真で良いッスよね。あやかぜは写りたくないって言うし・・・

僕と子供と3人で写るのも4人家族なのになぁ・・・ということで、子供達だけにしました。イエース

ちなみに、上にあるように、スゲー丁寧に教えてくれますけど、僕、基本的に写真アプリから読み込んで、文字の場所と大きさを変えただけなので、速攻できました

写真アプリから読み込めるのがMacアプリの良いところ

当然ですけど、Macアプリなので、写真アプリに入ってるiPhoneで撮った写真を使えます。これがデカい

やっぱりね、iPhoneで写真パッと撮って、Macでサクッと年賀状作る、コレ最強ですよ。マジで

こんなに良いとは思わなかったね

ま、凝った年賀状をテンプレートをバリバリ使うって人には、ちょっと数が足りなくても物足りないかもしれませんが、写真メインの人にはマジでオススメですね

僕も来年以降も、コレ使いますよ

住所録も地味に使いやすかった

スクリーンショット_2016-12-29_15_45_37

住所録は、年賀状アプリの使い勝手を決める大きな要素ですが、僕は100人近くの人を登録していまして、その中から送る人を選んで印刷しています

見ての通り「50音順」で並ぶんですけど、Windowsの年賀状アプリはデフォルトで、これが効きません。だから、宛名職人使って、非常に「探しやすい」と思いました。50音順って、当然に見えて当然じゃ無いんですね

選択した人だけの印刷も可能

全員が全員印刷するわけでは無いので「特定の人だけ」印刷したい場合もあります

そういう時は、Commandを押しながらクリックして、「人を選択する」状態を作りましょう

そして、宛名画面にして(テンプレート選択からいけます)、「選択中の人」を選ぶと、こうなります

スクリーンショット_2016-12-29_15_48_11

コレは、4人の人だけを選択してこの画面を出してみましたが、選択中の人だけを選ぶと、このように「4件」が印刷件数として表示されているのがわかると思います

コレがナイス。スゲーナイス。メッチャナイスなので覚えておきましょうね

なお、「フォルダ内全員印刷」とかも出来ますので、コレもナイス。SO NICE

スクリーンショット 2016-12-29 15.40.16

コレも大事なんですけど「印刷済」チェックと、「送りました」チェックも印刷が終わった後に自動で設定することが出来ます

コレ、マジで便利。スゲーナイス

まとめ

メッチャ良いのが出来ましたので、今年送る方(って言っても、読者の方には送らないけど・・・)は「おお!コレが宛名職人の年賀状か!悪くねえジャン!」ってなると思います

去年までのWindowsより明らかにかかってる時間が短いです

まず、15インチ MacBook Pro 2016がスゲー高速だって事。写真アプリが即使えるので、メッチャ早く写真挿入できること、後は、連絡先も使えるって事(今回、この機能は使ってないけど)

とにかく、15インチ MacBook Pro 2016で年賀状を作れるって事が僕にとっては非常に大きくて、いつもの机で、いつもの感じで作ることが出来て、最高に良かったです

操作も分かりやすく、画面ももちろんRetina Displayなのでキレイ。写真も上手に挿入できました。イエーイ

まあ、昨日出したので(12月29日)、絶対元日には届きませんけど、来年はもっと早く出せると思いますので、楽しみだなーって感じです

Mac App Storeでも買えるので、別に買いに行かなくても良いし、DVD挿入しないと動きませんとかそういうのも無いのでメッチャ手軽で良いです。

部長絶賛オススメのMac用年賀状アプリ「宛名職人」で、ぜひ、素晴らしい年賀状を大事なあの人に届けてみませんか?

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宛名職人 Ver.23
価格:¥5,900(記事公開時点)
デベロッパー:SOURCENEXT CORPORATION
バージョン:23.0.13

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