【レビュー】SATECHI USB-C Pro ハブ、SD、USB、HDMI完備でMacBook Pro 2016のお供に最適、他のハブと充電のW数も比較してみた!

Macアクセサリ

SATECHI USB-C HUB12

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

SATECHIより、MacBook Pro 2016用のUSB-Cハブをサンプル提供いただいたので、紹介しよう!コレ、スゲー良いぞ!マジでビックリだぜ!んじゃ、行くぜ!

外観!

SATECHI USB-C HUB01

今回提供いただいたのは、「TYPE-C PRO HUB」と言う商品で、HDMIもサポートしているスゲーハブだ

でも、僕、ハブ持ってるので、「比較して、ダメなら返却しよう」と思っていた。思っていたけど、レビューしているってことは「スゲー良い」ってこと。とにかくヤバい。そのヤバさを見ていこう

SATECHI USB-C HUB02

スペースグレイモデルを送ってもらった

HDMIがあるのは、対話型アクティブラーニングの外部発表のある僕には嬉しいところだ

SATECHI USB-C HUB03

ん?

って思ったのが、この「2本差しUSB-C」ということ。2本差すの?って思った

SATECHI USB-C HUB04

こんなに沢山刺さるらしい

普通のUSBが2発、SD、マイクロSD、そして、HDMIに、USB-Cが2発だ

開封!

SATECHI USB-C HUB05

これが、SATECHI USB-C HUBの本体だ

やっぱり2本出てる。USB-Cが2本出てるのだ。だから、コレはMacBook Proにしか刺さらないってこと。12インチには刺さらないのだ

SATECHI USB-C HUB06

手前の部分はSD、マイクロSD、USB-Cだ

SATECHI USB-C HUB07

奥に行くと、USB-Cが離れて存在し、普通のUSBが2発。そして、上側(向こう側)にHDMIがある感じだ

SATECHI USB-C HUB08

HDMIがこちら

MacBook Proの向こう側にディスプレイや、プロジェクタにつながるケーブルを伸ばす場合が多いと思うので、こちら側に付いているのは僕としては嬉しいところだ

実際、対話型アクティブラーニングの発表、講演をしていても、「演台の横幅」は狭い場合が多い。そうなると、HDMIケーブルは横差しでは無く、このように上差しにした方が良いと言うことを僕は身をもって体験しているので、HDMIを使う人には「SATECHI Good Job!」と言いたくなる仕様だろう。少なくとも僕にとってはGood Job!だ。ああ。グッジョブ

SATECHI USB-C HUB09

謎の2本出しUSB-C

コレ、マジで2本差すのだろうか?まあ、確かに幅的に1つは使えないことになるので、1本差しでも2本差しでも同じだから、それなら、2本差した方が良いのか・・・。と思いながら写真を撮っていた

SATECHI USB-C HUB10

僕は、このハブを「左側」に付ける予定でいた。

そうなると、この「SATECHI」ロゴは「下面」に来るので、普通に付けると見えない。コレは見せても良かった気がする。フォントがカッコいいから

装着!

SATECHI USB-C HUB12

ドキドキの瞬間

ハブを装着する

本当に2本差しできるピッタリの場所に端子が設定されてるので、ズボッと入る感じ。間違うことも無いし、2本差しの方が安定してさせることも分かった

SATECHI USB-C HUB13

手前にピント

こう見ると、あまり違和感がないように感じるが・・・

SATECHI USB-C HUB14

つなぎ目にピントを合わせると、結構色が違うことが分かる

ま、でも、色で選ぶモノではないので、あまり気にすることは無いかと思うが、購入してみて「色が違うじゃねえか!」ってなるとアレなので、一応紹介しておく

色は違うぞ

SATECHI USB-C HUB15

少し引いて撮影してみた

やはり色は違う

違和感はそれほど無いのだが、色が違うのはその通りだ

装着して思ったこと「SDカードは挿入が浅く、上下逆」

SATECHI USB-C HUB19

コレ、今までのほぼ全てのハブでそうだったのだが、SDカードがなぜか上下逆なのだ

そして、本体の厚みの関係で仕方ないのかも知れないが、挿入が浅い

だから、「このSDカードを出先で読み込んで処理しよう」ってなった時、このハブに差しっぱなしでカバンに入れることはできないと言うことだ

抜けたり、折れたりしたら大変だ。外れるかも知れない

そういう点(SDカード)では、以前紹介した「SDカードしか差せないアダプタ」の方が良いと感じた。アレは良い。深く差せるから

僕が他社のSDカードアダプタを愛用する大きな理由が「上下逆じゃ無くて、深く差せる」ということ。SDカードメインの場合はそこを考えると良いと感じた。ちなみに、僕はSDカードメイン

他のハブと「充電テスト」してみた

SATECHI USB-C HUB22

今回テストしたのは、写真の中の一番上「Hyper USB-C HUB」、2番目、今回提供いただいたSATECHI、そして、一番下のHooToo、3つのハブで、15インチ MacBook Pro 2016に差して純正アダプタで充電すると、何Wになるのか?(通常は86〜87W)

せっかくこんなにあるので、比較してみた

1 SATECHI USB-C HUB

まずは、今回のメイン。SATECHIだ

SATECHI USB-C HUB18

2本USB-Cがあるが、奥側の方だと充電が可能

SATECHI USB-C HUB17

手前の方に差しても充電できなかった。こちらは純粋なUSB-Cの端子と言うことだろう

SATECHI USB-C HUB16

結果は満点

86Wで充電できている。素晴らしい。コレ、スゴいことだと感じた。しかも、ちゃんと電源アダプタの情報まで出ている。

2 Hyper USB-C HUB

次に、12インチ用として提供を受けたHyperのハブ

SATECHI USB-C HUB23

見ての通り、49Wだった。しかもアダプタの情報がなぜか出ない

13インチProが61Wアダプタなので、全然電力は足りてないということがわかる

3 HooToo

ラストがHooToo

SATECHI USB-C HUB24

HooTooも55Wで、さらに、電源アダプタの情報が出なかった

そう考えると、SATECHIの今回の製品は、薄型軽量もさることながら、充電という非常に重要な分野でも秀でていると言う事が分かる

旧製品(12インチ用)との比較になってしまったが、進化を感じることができるので、やはり「2本差し」が大きいのかと思った

まとめ

最後に僕がこの手のハブを使う時に気になる「ぐらつき」を検証して終わろう

2本差しだから、それほどぐらつきは無いかと思ったが、Hyperのハブはぐらつきがかなりあったので、ちょっと心配になってテストしてみた

SATECHI USB-C HUB21

手前部分を一番上に挙げた状態(無理な力は加えず、普通に動く範囲がここまで)

SATECHI USB-C HUB20

そのまま下に下げるとここまで下がる

微妙だが、上下にグラつく

しかし、僕の個人的な感想としては「それほど気にならなかった」というのが表現として妥当だろう

普通に使うことができるハブとしては2本差しと言う事もあり、グラつきに関しても優秀と言うことだ

いくつか、これ系のハブを試したが、抜群にコレが優秀だと感じる

薄い、軽い、デザインもカッコいい。色はちょっと違うが、何と言っても充電が86Wで出来るのが素晴らしい

HDMIもあって、このサイズ感。上下逆だが、SDカードも刺さるので、ぶっちゃけ、旅行時はコレ1つで良いんじゃねえか、とマジで思う位だ

値段が結構するのだが、MacBook Pro 2016を購入された方は長く使うと思うので、このハブ、オススメなんじゃ無いかと思いレビューに至った

僕自身も使ってみて、普通のUSBがあるのはやっぱり便利だと感じたし。コレ1つカバンに入っていると、何でもできるので、出先でケーブルを探す手間が省けるのが大きい。コレ1つで解決するからね

充電は「右の端子ですれば良いじゃないか」という意見もあるかもしれないが、講演会等では、電源コンセント、演台、ケーブルなどの関係で左しか充電のケーブルが届かないこともあったりする。大体僕が話をするのはステージに向かって右に演台がある事が多く左からしかコンセントが撮れない場合が多々ある。

そういう時に、このハブであれば、HDMI出力をしながら、充電まで「左側だけ」で出来るのが素晴らしいのだ

良いお値段だが、価値が高いと感じたSATECHI USB-C HUB、ぜひあなたのMacBook Pro 2016と一緒にバッグに忍ばせてみてはいかがだろうか?

↑値段だけの仕事はするぞ!オススメ!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

For You

オススメ記事

Related

関連記事

About

書いてる人

Ranking

本日の人気記事