HyperJuice100WでMacBook Pro 15インチを充電〜%のみ検証〜

   2016.06.06 Macアクセサリ , HyperJuice

HyperJuice01

【追記】今回の記事は「%がどこまで回復するか」に観点を絞ったモノです。
【追記】100%の状態から充電が必要な5%になるまでの時間を計測し、HyperJuiceの稼働時間がバッテリーのみの稼働時間に対してどのくらいの割合かを追記しました こんにちは。

↑「充電接続時」も計測した「実稼働時間」での検証です。結論としては、HyperJuiceは十分に使えるモバイルバッテリーと言う事が分かりました。是非ご覧あれ!

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

問い合わせの絶えない「HyperJuice」について、検証が終わったので、皆さんに大切な事実を報告したい

なお、この件に関しては、新年会でg.O.R.iさんにも報告済であることを申し添えたい

当ブログ「部長ナビのページ」は、月間415万PVのニュースサイト「gori.me」のオフィシャルファンサイト認定を受けております!いつもありがとうございます! https://n

15インチ MacBook Proのサブ機問題に関する熱い新年会において、この件も報告し、記事で公開することとした。参考にして欲しいと思う

前提としてのHyperJuiceの情報

http://tyomac.com/hyperjuice/spec.html

私が購入したのは100Wモデルだ。

このサイトにある「Retina Late2013」の場合、搭載バッテリーが95Wh、私の使っている15インチ MacBook Proが99.5Whだ。

要するに、100Wモデルを持っているので、普通に考えると「100%」まで充電できるはずであるが、この辺は詳しい方のサイトを見れば分かる通り、決してこの通りの充電にはならない。ポイントとなるのは「実際にどのくらい充電できるかという情報が無い」と言うことである

そこで、私は、外部で15インチ MacBook Proを使うことが多いので、「高負荷バージョン」と「ロングバッテリーバージョン」の2バージョンにおいて「使いながら充電」をHyperJuiceでやってみて、どのくらい充電できるのか検証してみた

なぜ、「使いながら充電」なのか

私が使う環境としては、15インチ MacBook Proを「使い続ける」事が基本であり、「充電するために、15インチ MacBook Proを閉じる」と言うことは考えにくく、現実的では無い

だから、使いながら充電することで「実使用」に近い環境を作った

以前の記事はなんなのか?

以前の記事は、買って、使い始めだったこともあり、「15インチ MacBook Proを閉じて充電」していた

https://nabi1080.com/review/macaccessory/44243 ↑HyperJuiceの実稼働時間を検証しました!ナイスな使い心地ですので、こち

この記事では「80%近くの充電ができている」とあるが、これは「作業していない」状況での充電である

今回は「使いながら」の充電であるので、間違えないで欲しい

高負荷バージョン

高負荷バージョンでは次の環境で充電してみた

・Chrome使用

・別ウィンドウでGoogle Analyticsを常時表示

・画面の照度を明るく設定(バッテリー使用時は暗くするをオフ)

この組み合わせで行くと、100%から作業を始めて4時間くらいしかバッテリーが持たない

いつも通り、充電の目安である「残り5%で警告が出る」状態からHyperJuice(満充電)で充電をしてみた

結果:5%→45%

ご覧の通り、「作業しながら高負荷バージョン」の場合、100WのHyperJuiceでも「40%」分の充電となった。充電しながら使っているので、実際にはもう少し充電できているのだろうが、それにしても上の「閉じたまま充電」と比べると半分という結果に終わった

この検証は、数回繰り返しているので、間違いでは無い。

ロングバッテリーバージョン

https://nabi1080.com/review/macaccessory/44243 ↑HyperJuiceの実稼働時間を検証しました!ナイスな使い心地ですので、こちらもぜ

この記事にある通り、ロングバッテリーバージョンでも同様の検証を行った

100%から始めて、6時間半程度の作業が可能だ。素晴らしいと感じて、今では、「画面が多少くらい」とか「SafariはChromeと比べると使いづらい」とか、そう言うのはどうでも良くなってきた。とにかく「移動+研究発表+待ち時間での調整+移動」という、対話型アクティブラーニングの発表会での使用では、とにかく「長く、15インチ MacBook Proを使えるか」というのがポイントである。

高負荷のアプリなど使わない。

普通に長く使えればそれで良いのだ

コレも同様に、警告の出る5%になったときに、満充電のHyperJuiceをつないで充電しながら作業した

結果:5%→50%

ご覧の通り、45%の充電となった

最初に言った通り、この事は師匠のg.O.R.iさん(gori.me)には報告済である。コレが真実だ。嘘はついてない

まとめ

使いながら充電することが多いこの手の「モバイルバッテリー」については、色々なモノがあるわけだが、私が使っているHyperJuice・100Wモデルは、税込み35640円で、800g弱の重さがある。

よく考えて購入を決めて欲しい

なお、新年会で師匠のg.O.R.iさん(gori.me)にお聞きした言葉を最後に載せて終わりとしたい

部長「15インチで作業していて、電源が無いとき(バッテリーが無くなったとき)はどうするのでしょうか?」

g.O.R.iさん「諦めます(笑)」

部長「ブハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!マジスか!」

高負荷のアプリを使わずに作業しながら、50%程度の充電を追加して何とかしのぐか、g.O.R.iさんのように潔く諦めるか、悩めるところだが、岩手には、「電源があるカフェ」がほぼ無い。そうなると、やはり、ロングバッテリーバージョンで何とか作業をして、バッテリー切れたら終了か、HyperJuiceとほぼ同じ重さのMacBook Retina 12インチを買うか・・・。悩む。

なお、MacBook Retina 12インチのバッテリー持ちについては、当ブログスタッフちゃぼPが検証しているので、そちらもご覧いただければと思う

http://www.omoide-soko.jp/apps/wordpress/pc/macbook/1793

これからHyperJuiceをどうするか悩んでいる人も多いと思うが、この記事が1つの参考になれば幸いである

 

この写真はEOS 70D+カミソリマクロ(SIGMA Macro 70mm F2.8 EX DG)で撮影しました

この記事は、2015年9月21日に公開した記事を追記したものです https://nabi1080.com/camera/eos/39465 24mmと標準ズームレンズ、望遠レ
こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です 2016年一発目のメッチャテンション上がるレビューは、兼ねてからヒガシーサー師匠に相談していた「私にお勧めのレンズ」だぜ! 2

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