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13インチ MacBook Airについて思いを巡らせてみた〜実際にプレゼンで使いまくってる方の感想〜

MacBook Air

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

僕は10月12日〜13日に、「教育ICTセミナー」の「模擬授業担当者」と、「シンポジウムのパネリスト」として招待いただき、帯広までやってきました

模擬授業やシンポジウムの話は別記事にしたいと思いますが、まず、皆さんにお伝えしたいことがありまして飛行機に乗る前に記事にしておきます

Life is Tech!の取締役の方が使っていたのが13インチ MacBook Air

後で紹介しますが、プログラミング教育のベンチャー企業であるLife is Tech!の取締役の方も一緒にシンポジウムのパネリストとして招かれていたのですが、トークセッションの前に会社の事業概要の紹介みたいなことをすることになっていて、僕はそれも楽しみにしていたんですが、文科省の方、大学院の先生と4人でトークセッションすることになっていたので、控え室が一緒だったんですね

で、その時、その取締役の方がおもむろに取りだしたのが、13インチ MacBook Airだったんです

僕、マジでビックリしました

俺氏「え?それ、Airですよね?」

Sさん「そうです。Airですよ〜」

俺氏「Proではないんですか?」

Sさん「軽さもありますし、僕たち、プレゼンするのが仕事の一部なので、USB-C経由の出力って不安定な場合が多いってみんな言ってるんですよね」

俺氏「え?そうなんですか?」

Sさん「そうなんです。だから、僕はいまだに13インチ MacBook Air使ってるんです」

俺氏「次も13インチ MacBook Airですか?」

Sさん「悩んでるんですよね〜。Pro欲しいんですけど、不具合で外部出力に画面映らないと仕事にならないんで・・・」

俺氏「マジすか・・・」

Retina Displayじゃないことについて聞いてみた

俺氏「13インチ MacBook AirはRetina Displayではないですよね?それについては許容出来る範囲ですか?」

Sさん「特に不便は感じてませんよ」

俺氏「ちょっと並べてみて良いですか?」

Sさん「どうぞ!比べてみましょう。僕も新型のProには興味あるんで!」

 

僕とSさんは、文科省の方が見守る中、僕は15インチ MacBook Pro 2017で、デスクトップの背景画像(macOS High Sierraのデフォルト)、そして、Sさんは、13インチ MacBook Airで写真を最大化して画面一杯に表示して見せてくれた

 

見守る男3人(笑)

 

俺氏「ウーム・・・。近づくと分かるけど、ほとんどわからねえな・・・」

文科省の方&Sさん「確かに・・・。そんなに違い、わからないもんですね」

 

確かに15インチ MacBook Pro 2017よりも13インチ MacBook Airの方が軽い。500gほど軽くなる

そして、画面は確かに小さくなるが、キーボードが打ちやすくなる。確実に、2015モデルの15インチ MacBook Proは打ちやすかった。第2世代バタフライキーボードは打ちやすいと僕は言っているが、それは、第1世代と比べて打ちやすいと思っているだけなのかもしれない

2015は打ちやすかった

ブログの更新頻度も落ちること、そして、今回の北海道旅行で、何より「15インチ MacBook Pro 2017は重い」と言うことがよくわかった

僕が公開授業や、シンポジウムで使うのは10.5インチ iPad Proだ。15インチ MacBook Pro 2017じゃない

そう考えると、13インチ MacBook Airという「選択肢」が見えてきても良いことになる

今後、こういう出張が増えるなら、なおさら

500gの違いは相当違うだろう

そして、何と言っても、SDカードスロットがあるのがデカい。これが何よりデカい

外でもアダプタを「忘れた」という今のような失敗が無くなるのだ。だって、SDカードスロットが13インチ MacBook Airに付いているから

 

今回の北海道遠征で僕は肩にズッシリと食い込む15インチ MacBook Pro 2017を常に持ち歩いた

 

今後もこういう行動をすることを考えると、プレゼン等やバッテリー持ち、外での教育活動を考えれば、15インチ MacBook Pro 2017にこだわらなくても「外では13インチ MacBook Air」というのも悪くないのでは?

 

実際目の前で、大画面でプレゼンをするSさん

滑らかに動く動画

大きい写真もキレイだ

動きがもたつくことも無い

 

今までは、車通勤で、「家」と「職場」だけで使うこと前提で考えていたので、booq Shock Proに入れてなんとか持ち運んでいたが、今後のことを真剣に考えると、外に出てプレゼンのようなことをするには、ちょっとでも荷物が軽い方が良いのか、とも思ってしまう自分がいた

値段に衝撃

結構盛っても13万円台の13インチ MacBook Air

そうだ

上位モデルのiPhone Xとほぼ同等の値段なのだ

僕はこの2泊3日の北海道遠征でほとんどiPhoneを使っていない。そりゃそうだ。仕事で来てるからだ

それを考えても、同じ金額を投資するなら、13インチ MacBook Airに投資しても良いのではないか、そう思っている自分がいることに気付いた

ま、この話は、密室で行われた3人の秘密の話なので公には出来ないのだが、「13インチ MacBook Airが最強のプレゼンマシン」という話を聞いた今、僕の心はグラグラだ

 

Oh・・・。神よ・・・。

 

どうしてアナタは、僕にこんな出会いを与えるのだろうか

でも、僕はあなたを憎むことは無い

なぜなら、そこには、必ずステキな「明日」が待っているから。イエース

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