それでも僕が15インチ MacBook Pro 2017を最高に愛する10の理由

   2017.08.30 MacBook Pro

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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

僕の元に15インチ MacBook Pro 2017が来て、早1ヶ月が経とうとしている。壮大なドラマ「Proという名の下に」を経て、僕は15インチ MacBook Pro 2016を売却し、15インチ MacBook Pro 2017を手に入れた

多くの読者の方から、様々なご意見、感想をいただいた

その中で一番多かったのは「何で15インチにそんなにこだわるんですか?」というモノだった

僕が15インチにこだわる理由・・・

自分でも考えたことが無かったが、一応、購入して1ヶ月経ったので、自分を振り返って、「15インチに対する愛」の理由を文章にすることにした

13インチPro、15インチProで悩む方は多いと思うので、参考になれば幸いである。んじゃ、行ってみっか

1 この重さがたまらない

軽くなった!軽くなった!と15インチフリークは大騒ぎしているが、それにしたって、1.83kgある

職場での会議に色々と持ち歩く僕は、10.5インチ iPad ProとTPOで使い分ける場合が多いのだが、それにしたって、15インチ MacBook Pro 2017はズッシリくる

でも、この重さが、病みつきになるのだ

12インチを使っていたときに良くあったのが「アレ?カバンに入ってる?」という「軽すぎて不安になる現象」

それが、15インチ MacBook Pro 2017では一切無い。むしろ「絶対入ってる」保証が持った瞬間に分かる。ああ。重いから

「コレは、確実に入ってるな」という安心感が15インチ MacBook Pro 2017ではある

コレを体感すると、もう、12インチには戻れない。もちろん、13インチProにも戻れない。ああ。僕はどこにも戻れないのだ。それが15インチの魅力と言えよう

「スペックならではの重さ」が僕は好きだ。ああ。大好き

2 この画面の広さがたまらない

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コレを見てもらえれば分かる通り、左にMarsEditの「余裕のあるスペース」をとっても、右側のChromeの画面がバリバリ見える

これが、15インチ MacBook Pro 2017の最大のメリットだと思っている

Apple製品は、基本的に高性能な商品ほど大きいのだが、15インチ MacBook Pro 2017に関しては、その大きさが「作業領域」に直結しているため、とんでもなく素晴らしい画面表示を約束してくれる

とにかく、たまらない

この画面の広さを一度でも体験してしまうと、小さいサイズを使うと確かに「軽く」「移動に便利」なのはその通りなのだが、いずれ、15インチに戻るケースが非常に多い

当ブログの常連さんも、10人を超えるレベルで、「12インチ」「13インチPro」「13インチAir」に「サイズダウン」した後に、「結局15インチProに戻ってきた」のだ。コレが真実なのだ

3 第2世代バタフライキーボードがたまらない

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15インチ MacBook Pro 2016から、キーボードが「第2世代バタフライキーボード」に変更となった

Magic Keyboardと比べると、ストロークは浅めで、最初は指が疲れるかな、と思ったが、コレが実に打ちやすい

僕は、RealForce(静電無接点方式)の高級キーボード、Magic Keyboard、そして、第2世代バタフライキーボードと言う3つのキーボードを使っているが、使ってみて分かったのは、「僕にはストロークが浅い方が打ちやすい」ということだった

RealForceは悪くない。昔から使っているので、最初はこのストロークが最強だと思っていた

しかし、今では、RealForceが一番タイプミスが多い

ストロークの深さが、僕にとっては不必要な「上下」の指の動きを強要し、横にスライドさせるだけで文字打ちが出来るAppleのキーボードよりも疲れるという現実を突きつけられたのだ

だから、このキーボードは、僕にとって、ある意味「完成された」キーボードと言えるだろう。Magic Keyboardでさえ、最近は「15インチ MacBook Pro 2017で直接打ちたいなぁ・・・」と思うくらいだ

4 音が思っていた以上に良い

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そう、音が良いのだ

作業しながら音を出す僕にとって、イヤホン、ヘッドホンがいつでも出来るとは限らない

特に、自宅のリビングにいるときは、かなり使用が限られるのだが、そういう時に、15インチ MacBook Pro 2017のスピーカーはかなり良い音を出してくれるのだ

HomePodも楽しみではあるが、僕的には、15インチ MacBook Pro 2017のスピーカーがかなり心地よいサウンドを奏でてくれるのに大満足。これは、13インチProでは、スピーカーの大きさが違うと思うので、「差」になるモノであると感じた

5 USキーボードが最高

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当ブログも、g.O.R.iさんがきっかけで、僕がまずUSキーボードにハマり、その後、多くのスタッフがUSキーボードの15インチ MacBook Proを購入している

特殊記号の配置が自然なUSキーボードは、僕にとってすでに欠かせない生活の一部になりつつある

今では、職場のRealForceも、USキーボードにしているくらい、僕はUSキーボードにハマっている

6 リストレストが広くて、マジで打ちやすい

15インチならではのメリットとして「非常にリストレストが広い」と言うことが挙げられる

コレは実際に打ってみればわかるが、手首がどっしり置ける安心感、安定感は素晴らしいの一言だ

一度コレを体験してしまうと、他のモノは使えないというのがよくわかるだろう。ああ。使うと分かるんだ。コレヤベえって

7 膝上の作業が最強

僕は、職場で「膝上に15インチ MacBook Proを置いて作業」することが多いのだが、これが、12インチより格段に15インチの方が安定する

実際に両方使ってみた僕の意見だから間違いない

画面が広いのもそうだし、膝上の作業ももの凄く安定するので、デスク以外で使う人にもかなりオススメだ

もう、僕はこの魅力にメロメロなのだ

8 Touch Barが使える

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各所で酷評されているTouch Bar

一人くらい、擁護派がいても良いだろう(笑)

僕は、Touch Barは、右端の「入力言語切り替え」と、「再生、一時停止、曲送り」「音量」で非常に活躍している

毎日使わない日は無い、と言っても過言では無いだろう。メッチャ使ってる

まあ、これは、13インチProにもあるのだが、僕個人的には、3年使う予定なので、Touch Barも進化するだろうから、是非とも、Touch Bar付きモデルをオススメしたいところだ

(ちなみに、Touch Bar付きモデルは15インチモデルだと自動的にそうなるので、「Touch Bar無し」の15インチは存在しない(2016以降))

9 TrackPad、デカすぎてロマンに溢れる

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まさに「ロマン」としか言いようのないTrackPad

iPhone 7 Plusが真横に入るサイズ感は健在で、このサイズでかなりの作業がマウス無しで可能だ

3本指で範囲して、ドラッグと、非常に便利。15インチ MacBook Pro 2017のTrackPadはマジで便利だ

Magic Mouse 2も当然毎日使っているが、外で作業するときは、TrackPadになるので、作業効率が落ちそうな気がするが、全然そんなことは無い

逆に、キーボードと近いところにあるので、操作性は上がると感じているくらいだ。ああ。たまらないんだよ

10 とにかく、何もかもが爆速

僕が買ったのは、いわゆる「上位モデル」だ。SSDが512Gのモデルをチョイスした

結論からすると、「SSDを1TBに上げた方が良かった」と今では思っている。が、仕方ないので、このまま使おう

これから買う場合は、「RAW撮影」をするならば、SSDは1TBに上げることをオススメしたい

僕は、購入後にRAWの道に入ったので、完全に失敗した

しかし、15インチならではの「爆速感」は12インチを使うとマジでよくわかるし、さらに、僕は13インチProを使っていたので、動画の書き出しで明らかに差があることは実証済み

何もかもが早く、どんなに沢山の作業をしても、動画とか、そういうクリエイティブ関係のモノでない限り「スイスイ動く」のが、15インチ MacBook Pro 2017なのだ

15インチの快適さに触れてしまうと、それはまるで「呪い」のように僕たちの周りにまとわりつく

他のMacBookを使うと、「15インチを使え〜」と、15インチが洗脳してくるのだ。ああ。恐ろしい・・・

僕はすっかり「15インチ教」の信者だ

まとめ

まとめるも何も、15インチ MacBook Pro 2017は最高だ

とにかく、全てが最高。大きさ、重さ、速さ、デザイン、音、キーボード、全てが最高だ

だから、こんなに最高な15インチ MacBook Pro 2017をぜひ皆さんにも使って欲しいと心から願っている

 

ただ、これから購入する際に1つだけ注意をしておく

それは、「持ち運び」に関してだ

僕も以前様々なバッグを使ったのだが、肩掛けは絶対肩、首、腰を痛める

15インチ MacBook Pro 2017を持ち歩くなら「バックパック」推奨だ。ぜひ、booq Shock Proの記事も読んで欲しい

Proという名の下にも、読んでいただけると幸いだ。皆さんの元にも15インチという名の天使が舞い降りることを心から願っている

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