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2018年に「Plus」の大きさの全面ディスプレイモデルiPhoneが出れば大注目間違いなし。iPadとの住み分けは?

2018iPhone-3models

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

来年発売、と噂される「Plus」サイズの全面ディスプレイiPhoneについて、考察してみたのでどうぞ!

来年は、iPhone X Plus(名称は仮称)がバカ売れか?iPadとの住み分けは「Dock」と「Apple Pencil」「Smart Keyboard」

上のアイキャッチ画像を見てもらえれば分かるとおり、誰がどう見ても、「片手使用が厳しい」大きさになっている来年のラインナップだが、コレは以前お伝えしたようにスマートフォンサムの問題も大きく関わっていると思われる

腱鞘炎になった理由がiPhoneだと世間一般的に知れ渡り、訴訟を起こされると大変、という側面もあるのではないかと推測出来る

僕も片手使用にこだわっていたが、この話を聞いて、両手で無理せず使うことを決めたので、大きな問題として、今後取り扱われるだろう、と思っている

そんな中、両手で使うなら、もちろん、画面は大きい方が良い

両手で使うなら、iPadいらなくねえか?ってなるが、そこはApple

iPhoneでは、多分だが、Apple PencilとSmart Keyboardは使えないのでは無いか、と考えている。そうすることで、10.5インチ iPad Proの売れ行きに影響しないように、住み分けをしっかりするのでは無いだろうか?

仮に、Apple Pencilが使えたとしても、SmartConnectorは搭載せず、Smart Keyboardは使えないのだろうか?って思ってる

Smart KeyboardはiPad専用にして、Dockと合わせた使い方をさせ、Apple Pencilに関しては、使えるとなった場合は、Galaxy Noteを意識してのことだろうと簡単に考えられるのではないか

iPhoneがドンドン大きくなると、動画視聴やファイル閲覧等もiPhoneで「別に構わない」という層が必ず出て来る

そうなると、iPadが売れなくなる

iPadを売るには、iPad「ならでは」の機能が必要で、「ならでは」のアクセサリが必要なんじゃないかと思っている

それが、Apple Pencilであり、Smart Keyboardなんだろう、と僕は思っている

特に、Smart Keyboardに関しては、Dockが採用されたiOS 11との連携により、iPadに「もう一度光を当てた」形になるだろう

僕の周りでも、いまだに「iPad Air 2」を使う友人が複数いるのが現実で「ほとんど使わない」という場合、iPhoneが「Plus」の確率が非常に高い。そして、Macを持っている場合も多い

Mac+大きめのiPhoneという構図が楽でいい、という友人もいて、なるほど、と思わされる

ここに、来年、Plusで全面ディスプレイモデルの「6.5インチ」が出てきたら、そりゃあ「iPad mini」の新型は出ないだろうな、と思わざるを得ない(出たらごめんなさい)

僕も、来年買うなら、重さにもよるけど、一番大きいモデルをぜひ買ってみたいと思っている

今年以上の予約合戦になることは間違いない。確実に6.5インチ争奪戦が繰り広げられるだろう。ああ。今から恐ろしい。今から来年の時間休を取りたいくらいだ(どうせ予約は金曜日だから)

皆さんは、これらの話を前提にどう考えるだろうか?

僕は、今年、iPhone Xを買うのは「未来を先取る」という意味では楽しいと思う。これからソフトウェアアップデートで色々と新しい機能が追加されるようなことを何かのニュースサイトで読んだからだ

Appleは色々、iPhone Xに関してアイディアを隠しているらしい

それがなんなのか、確かめながら、来年の「デカい全面ディスプレイモデル」に思いを馳せることにしよう

雨が降るのか、降らないのか、2018年秋の盛岡から目が離せない!(1年後だけど)

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