Yahoo!検索も「not provided」がほぼ100%に!Google Analyticsで「上位のキーワード」がほとんど表示されなくなったのはYahoo!のhttps化から来るものらしい

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どうも皆さんこんにちは!部長ナビ(@nabi_1080)です

g.O.R.iさんのツイートは毎日欠かさずチェックしている僕ですけど、昨日、気になるツイートがありましたので、検索してみました

この記事は、ブロガー向けです。ブロガーじゃ無い方は何言ってるのかサッパリわからないと思いますのでご注意ください(読んでも良いけど)

Yahoo!検索がhttps化により、Google Analyticsに表示される「上位のキーワード」が「無くなる」

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↑コレ、先日出した記事に掲載したスクショですけど、おかしいんですよ

「上位のキーワード」の一番上(スクショだと1位のところ)が「not provided」と言って、Googleがhttps化したことにより、「検索キーワード」が「プライバシー保護」の観点で情報が消されてしまうため、表示されないと言うことなのだが、Yahoo!検索のキーワードは表示されていたので、僕は「Yahoo!からの流入が減った」と思っていた。

リアルタイムが60を超えている場合、10〜15位くらいまでキーワードがズラッと並んでいたので、「アレ?減ったか?」と思っていたのだ

しかも、12月あたりから突然減った感じがしていたので「何か悪いことでもしたのかな」と思っていたのだが、参考記事を見つけて納得した

Web担当者FORUMによると、Yahoo!検索がhttps化したとのこと

コレにより、Googleと同様、検索キーワードが表示されなくなったそうだ。記事によると、やはり12月くらいから加速してこの傾向が顕著になり、現在ではほぼ100%「not provided」になるらしい

実際僕のブログのGoogle Analyticsにおいても、「not provided」だらけだ

コレは、何かペナルティーを受けたのでは無く、Yahoo!側の仕様変更と考えれば良いだろう。もう、この欄自体が削除される可能性もあるということだ。Google、Yahoo!の検索キーワードが出ないのならば意味がない。

逆に言うと、上のスクショで出ているこのキーワードはなんなんだろう?と不思議になる、コレ、どこの検索サイトを使ったのだろうか?ってことだ

まとめ

キーワードもそうだが、タイトルだけで流入が決まるなら、本文に誰も力を入れないだろう

ま、キーワードに一喜一憂せずに、普通に記事をちゃんと書きましょうってことだ。よし、頑張ろうっと!

(via Web担当者FORUM

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