プロジェクト「Bucks」

イベント

プロジェクト「Bucks」13

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

無事にプロジェクト「Bucks」が終わりましたので、報告したいと思う!

今回、多数の「Bucks」の予想メッセージが来たが、正解したのは全国で3名のみ。超難問となった今回のプロジェクト。2016年12月30日に起きた、男達のドラマを堪能して欲しい

出発

プロジェクト「Bucks」01

僕は盛岡駅にいた

はやぶさに乗り、一路、仙台へ

プロジェクト「Bucks」02

駅弁である「牛肉の味噌弁当」と伊右衛門をゲットし、新幹線内で平らげる。ウマかった

プロジェクト「Bucks」03

ちなみに、足下には、AppBank Store提供の「booq Shock Pro」だ

今回の旅で大活躍のコイツは、1月中旬発送の予約商品だが、確実にオススメできるぞ!

改札には当ブログスタッフ「おこP」が

プロジェクト「Bucks」04

到着すると、おこPが改札で待っててくれた

そう。

プロジェクト「Bucks」は、僕とおこPの物語だ

二人の変態が仙台で年末に出会う。わざわざ新幹線を使ってまで行かなければいけない理由がそこにはあった

ちなみに、おこPは「地下鉄」を使って移動する際、彼のApple Watch Nike+を貸してくれた

コレにより、僕はSuicaが使用可能になった。

プロジェクト「Bucks」05

ヤベえ!何じゃコリャ!

一発通過のSuicaにビビりながら、僕はおこPと地下鉄のホームへと向かう

プロジェクト「Bucks」06

行き先は「青葉通一番町」だ

そこに何が待っているのか?胸が高鳴る

到着!

プロジェクト「Bucks」07

到着したのは、当然、Apple Storeだ

正確にいうと「Apple 仙台」に僕たちは到着した。

隣がJINSってできすぎやんけ!と思うが、マジで隣がJINSだ(ちなみに僕はここのPCメガネを使っている)

プロジェクト「Bucks」08

そうだ

このプロジェクトは「おこPと一緒に、部長ナビが人生初のApple Storeに突撃する」と言うのが1つの目的だった

僕は緊張で汗だくだったが、着替え用のgori.meのTシャツを持ってきていたので問題無い。ああ。大丈夫。赤い人がスタッフさんらしいが、恐れずにライドオン

入店!

思ったより縦長で、思ったより人が多く、思ったより店員さんが多いApple Store

そうだ

僕は、決して「人生初のApple Store」と悟られないように、努めて普通に振る舞った

プロジェクト「Bucks」09

あ、ああ・・・。しししししししし知ってるよ

コレ、音質が良くないって噂のBeatsのヘッドホンで、ちょっと冷やかしで聞いてみるけど、けけけけけけけけけけ決して人生初のBeatsヘッドホンなんかじゃ無くて・・・・

・・・・

え?

何コレ・・・

音、良いじゃんか・・・

え?

マジで?

これ、Soloだよね?

え?

何コレ?コレが評判悪いBeatsのヘッドホンなの?

え?

マジで?

え?

わからない・・・。僕、もう、何もわからない

そうだ

Apple Storeは「その商品の魅力が60%増し」になる魔法がかけられているらしい。っつーか、普通に僕はこの瞬間にBeatsのヘッドホンを買いたくなった。っつーか、買う

ああ。そうだ。カッコいいし、音も思ったより全然良い。買うよ、コレ、買うさ。ああ。買う

プロジェクト「Bucks」10

部長「ちょ、ちょっとコレ・・・。ブラックのリンクブレスレットじゃねえかよ・・・」

おこP「試着頼んでみますか?」

部長「え?いや、あの・・・。え?マジで?コレ、試着したら、俺、もう・・・。絶対ダメに・・・」

おこP「スイマセン、このブラックのリンクブレスレット、試着お願いしたいんですが・・・」

スタッフ様「あー、申し訳ありません。リンクブレスレットは試着用の実機が無いんですよ〜。」

おこP「ああ、そうなんですか。わかりました」

部長「良かった・・・。試着したら、全俺が終わってた・・・」

おこP「部長、ダメでした。」

部長「ああ・・・。聞いてた・・・」

おこP「でも、10万だから買わないッスよね?」

部長「分割払いの審査のための免許証は一応持ってきてた。何が起きるかわからないと思って・・・」

おこP「え・・・?」

部長「い、イヤ・・・。かわねえって。だって、ほら・・・。何が起きるかわからねえし・・・。ね・・・」

 

汗だくだった

おこP、打ち合わせを始める

プロジェクト「Bucks」11

おこP(左色の灰色コート)が、スタッフ様と打ち合わせを始める。

スタッフ様は謎のドデカい端末を皆さん持っていらっしゃって、ビックリだ。

「その、赤い上着、売ってもらえませんか?」

 

ああ。言えなかった・・・

 

いつまで経っても、俺はチキン野郎のまま、汗だくだった

プロジェクト「Bucks」12

ん?

おこP、その箱は何だ?

隣のリンゴのCDみたいなヤツは何だ?

おこP「コレ、今日が受取期限のMacBook Pro 13インチです。忙しくて、なかなか取りに行けなくて・・・」

今回のプロジェクト「Bucks」は、実は僕の物語では無い

この時点で、おこPは汗だく

そうだ

僕とおこP、二人のオッサンが共に汗だく

プロジェクト「Bucks」とは「汗だく親父の珍道中」ということになる

開封!

プロジェクト「Bucks」13

もちろん、開封は当然のごとく「Star Bucks」だ

プロジェクト「Bucks」は「Starbucks」を指すのだ

プロジェクト「Bucks」14

二人で頼んだドリンクの向こうに、おこPのMacBook Pro 13インチと、僕の「アレ」がある

え?

何も買ってませんよ?

プロジェクト「Bucks」15

袋から取り出すおこP

この時点で手が震えるのはいつも通り。僕はEOS M3でひたすら撮影だ

ちなみに、当然だが、コレ、スタバの店内(笑)

いつもスイマセン・・・。

プロジェクト「Bucks」16

出た!

当ブログの必殺写真「ペリペリ」

おこPにもやってもらった

プロジェクト「Bucks」17

MacBook Pro 13インチが登場!

「やっと会えた・・・」

おこPがつぶやく。誰もがつぶやくこのセリフを僕は何度聞いたことだろうか

プロジェクト「Bucks」18

僕が頼んだバナナ何とかフラペチーノ、ウマすぎる

コレを飲みながら撮影した。メインはおこPだ

プロジェクト「Bucks」19

おこPは、準備していたハサミで丁寧にビニールを切る

プロジェクト「Bucks」20

とうとう、本体とのご対面だ

プロジェクト「Bucks」21

取りだして一言

おこP「薄い!」

おこPは、この「薄い」という言葉を、店内で200回は言った。ああ。言い過ぎ

プロジェクト「Bucks」22

おこPの頼んだ何とかと言うドリンクとMacBook Pro 13インチ

絵になるノートブック、それが、MacBook Pro 13インチだ

プロジェクト「Bucks」23

開くと当然のごとく電源オン

いつ見ても素晴らしい

プロジェクト「Bucks」24

着々と設定を進める

この時点で「Bucksどうなったの〜」とスタッフトークで途中経過を教えろと要望があったので、コレを送った

プロジェクト「Bucks」25

これが、Twitterにアップした画像

Touch IDの設定ではコレが何なのか、良くわからないが、左下にヒントを残した

良く見ると、スピーカーの横幅が狭いので13インチとわかる。そして、JISなので、僕では無い。ここから「おこPのMacBook Pro 13インチか?」と、常連さんなら予想がつくだろうと踏んだ

実際に、コレを言い当てた常連さんも複数いた

この写真で当てるって、変態過ぎる

設定完了!15インチと比較!

プロジェクト「Bucks」26

左がおこPの13インチ、右が僕の15インチだ

TrackPadの大きさがまるで違うことがよくわかるだろう

さすがに表示領域も違う右端の「Apple Watch最新記事」の切れ具合が同じなので、横幅、そして、縦幅も大きく表示領域が違うのがわかるだろう

これが、13インチと15インチの大きな違いだ

プロジェクト「Bucks」27

厚みは全く同じ

重さも、実はそれほど変わらないように感じる。数値よりも「実際に持った感じ」が僕は重要だと感じている

プロジェクト「Bucks」28

キーボードは基本的に同じ、Touch Barも同じ

スピーカーだけが違う。後は、当然だが、TrackPadが違うのだ

プロジェクト「Bucks」29

第2世代のバタフライキーボードは、13インチでも相変わらず安定の打ちやすさ

古いAirを使っていたおこPだが、コレで、快適なタイピング生活を手に入れるだろう

プロジェクト「Bucks」30

ボディの全体像

素晴らしい質感だ。やはり、MacBook Proは素晴らしいの一言

フィルム貼付!

プロジェクト「Bucks」31

プロジェクト「Bucks」は「スタバで開封」というのがメインだったが、もう、一通りやってしまおうと言うことで、データ移行は家でやってもらうことにして、フィルム貼付を全て行った

まずは、wraplusのスキンシール、リストレスト部分を貼る

色は当然ブラックカーボン。僕やg.O.R.iさんと同じだ

貼付に関しては僕のアドバイスに従って、「下」と「横の外側」に余裕を持たせ、ボディを触ったときにスキンシールがめくれないように貼ってもらった

プロジェクト「Bucks」32

おこPは、「キーボードカバー」も装着。付けているように見えないが、打ち心地はまるで違う感じだ

そして、TrackPadフィルムを装着

コレ、3枚セットの激安なのだが、あまりにも滑りが良くて、僕もおこPもビックリした。とにかくこの滑りがスゴくて、僕がその場でAmazonで即購入した。後で紹介しよう

完成

プロジェクト「Bucks」33

完成した。おこPのMacBook Pro 13インチが完成した

プロジェクト「Bucks」が結末を迎えた瞬間だった

プロジェクト「Bucks」34

完璧にセッティングされたMacBook Pro 13インチ with Starbucks

最高にカッコよく、たまらない一時となった

忘れられない開封だっただろう

プロジェクト「Bucks」35

とにかく「軽い!」「薄い!」と連呼していたおこP

男達のドラマを作り上げたおこPの情熱に応え、僕は仙台まで来たが、その甲斐はあった

素晴らしい一時だった

プロジェクト「Bucks」36

MacBook Pro 13インチ、最高!

おこPが残した2016年、ラストの名台詞だ

来年、また新しい出会いがあると思うが、今年ラストの大プロジェクト「Bucks」が終了した

まとめ

プロジェクト「Bucks」37

プロジェクト「Bucks」は、僕が仙台に赴き、人生初のApple Storeに行きながらおこPのMacBook Pro 13インチを受け取り、スタバで開封するというモノだった

簡単に言うと、忘年会だ。ああ。オッサン二人がはしゃぐ忘年会だ

でも、コレが部長ナビのページだ

コレこそ、部長クオリティだし、コレこそ、おこP(ボンバー師匠)だ

2016年12月30日、新たなるスタートが、仙台市のStarbucksで刻まれた

これから、どんな思い出を作っていくのか、楽しみで仕方ない

日帰りの強行日程だったが、この後の食事会も楽しく、最高の忘年会だった

ありがとう仙台、ありがとうApple Store、ありがとうStarbucks、ありがとうMacBook Pro 13インチ

 

そして、ありがとう、おこP

 

来年もヨロシク

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