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g.O.R.iさんに習って「部長ナビ式レビュー作成法」を考えてみた〜成果よりも熱意→書いてて楽しいか〜

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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

g.O.R.iさんが、「g.O.R.i式レビュー記事作成法」を講演されたという記事を、先ほど読み直して「フムフム」とうなずく部分が多かった

僕は素人ブロガーなので、当然講演会をするようなブロガーでは無いし、お金を取ってコンサルとか、とんでもないと思っている

だが、現実として、「レビュー記事の書き方」を割とマジで聞かれることが多いので、僕自身、g.O.R.iさんの記事を読んで思った「そういえば、自分は何に注意して書いているのだろうか?」というのをまとめておきたいと思った

ま、ブロガー向けだが、「なんで、素人ブロガーの部長ナビの「文章偏差値3」とディスられたアホみたいなレビューがこんなに読まれるのか」を、自分なりに分析してみたいと思う

なお、g.O.R.iさんの記事はこちらからどうぞ!読んで納得!っつーか、g.O.R.iさん、普通にカッコいい。惚れる

1 タイトル

まず、記事を書くにはタイトルだが、正直、僕のタイトルはそれほど良くないってのを自分で分かってる

コレは、指摘もいただいたモノなのだが、詳細は割愛するとして、多少は改善したが、基本的なことは変えないことに自分で決めた

じゃあ、気をつけていることは何か?

それは「自分が読みたくなるか」

細かく言うと、スゲーポイントがあるのだが、教えていただいたこともあるので、全部は書けない

ただ、自分が見て「このタイトル、クリックしてみてえ!」と思えなければ、他人は絶対クリックしないだろう

もう一個ポイントがある

それは、「数多くの他のブロガーと同じ「本読んでそれらしいタイトルにしました」系タイトルにしない」ということ

本を読むと、タイトルの方向性が何となく分かるが、そういうタイトルを付けると「なんか見たことあるタイトルだなぁ・・・」と思うだろう

やっぱり、自分が読みたくなるタイトルなんだから、こう、なんというか、「降ってきた語句をドカーンと載せる」感じで行けばいいと思う。考えすぎるのは良くないと、僕自身は思っている

2 本文

本文で大切な事は、「その商品が「良い」と思っている」こと

「あ、コレ、そんなにいいと思ってないけど、とりあえずレビュー書いているな」と、読者は簡単にそれを見抜く

僕は、だから、10個サンプル提供されても2〜3個しかレビューしない。それが僕のレビューポリシーだ

その商品がいいと思えば、それを奥さんや子供、友達に紹介することを考えながら書けば、あっという間にレビューなんて書けるはず

あまり良いと思わないなら「残念商品」として紹介するか、それとも、レビューを断って返品するかだ。僕は返品する手間を嫌がらない。だって、無理に褒めてもバレるから

「熱」がこもってないレビューは、炭酸の無いコーラのようなモノ

「スゲー良いぜ!」っていう「情熱、思い」が、僕のレビューを形作っている

今まで色々使う商品を変えてきたけど、その時は「コイツが最高!」と思ってレビューを書いている。その後、気持ちが変わることもあるが、その時点での「最高」を僕は大切にしている

この辺は、g.O.R.iさんの記事ともの凄く被っている

僕は、良いものを勧めたい、良くないと思ったら、レビューはせず、改善点をメーカーに伝えて、改善してもらいたい、そう考えている。だから、サンプル提供全てをレビューしないのだ

良いモノを全力で、コレが僕のレビュー記事作成のポイントだ!

3 写真

写真に関しては、当ブログスタッフ、プロカメラマンのカメ仙人の教えが非常に大きいので、僕はただ撮りたいように撮っているだけだ

構図も習ってないし、細かい設定もよくわかってない。照明は教わったが、ちゃんとできているかは分からない

ただ、レビュー写真を撮る時は僕なりのポイントがある

「あ、この商品、こういうところもあるんだ」

コレを撮る。だから僕は色んな角度から商品を見て「お!」と思ったら写真を撮ることにしている

だから僕のレビューは変な角度の写真が多いのだ。メッチャ回転させてるし、裏返してるし、移動させてる

4 記事執筆時間

僕は、基本的に早朝の2〜3時間しかブログ執筆の時間がない

だから、レビュー記事は「大作」と僕が勝手に呼んでいる、写真20枚以上のレビューで30分(撮影混み)、それ以外のレビューは10〜20分で書く

一番聞かれるのが「写真は何枚くらい撮りますか?」という質問だが、僕はこの質問が非常に困る

なぜなら、僕は、レビュー写真を20枚撮ったら、20枚全部使うからだ

だから、答は「掲載されている枚数だけ撮ります」が正解。全部の写真を使うのだ

「多めにとって後で選ぶ」時間が無いので、その場でストーリーを考えながら、撮影し、気にくわなければその場で消し、そして、良い感じで3〜5分くらいで撮影し、Lightroomにブチ込んで後はいつもの写真処理だ

写真を並べれば、文章はもうできているので、思うがままに熱を込めれば完成。あっという間にできる

実は「4」が一番聞かれるのだが、見ての通り、僕のレビューの「書き方」というのは変態過ぎて多分皆さんの参考にならないと思う

先日書いたPR記事の「BASE」でさえも、20分で書いた

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です 僕は、自宅では9.7インチ iPad Proを「ブログのリアルタイムアクセス数を常時表示」するデバイスとして利用している。今

↑撮影込み20分で書いたレビューがこちら

まとめ

写真が多いと、どうしても時間がかかるが、読者にとっては「使ってる気になる」レビューを書くことができると思っている

僕のレビューが「長い」のは自分でもよくわかってるし、あまりお手本と言えるスタイルでは無いのもよくわかっている

しかし、僕のレビューを読んで「買いました!」「部長さんと同じ装備です!」と多くの読者に言っていただいている

その理由は何か?

それは「商品を心から気に入っているから」だろうと思う

これからも僕は「独自路線」かも知れないけど、僕らしいレビューが書ければいいと思っている

g.O.R.iさんの記事を読んで、いても立ってもいられなくなって記事を書いた

 

「レビュー、どう書けば良いんだろう?」と思っているそこのあなた!

 

レビューに正解は無いと僕は思っている

g.O.R.iさんと僕のレビューは似ているように見えるが、それは「情熱の部分」であって、g.O.R.iさんのような繊細なデータ比較、質の高い写真はウチのレビューには無い。逆に、ウチにしかない「ふざけた文章」も大きな特徴の1つだろう

だから、「正解」を探すのでは無く、「コレ、マジで良いんだよ!」って商品を、思うがままに書いてみる、それが僕はオススメだと思う

別に、3年前に買ったiMacでも何でも良いんだ

あなたが「良い!」と思う商品こそ、読者の胸を打ち、「ほ、欲しい・・・」と思わせる原動力となる

 

あなたが愛するから、愛が溢れるから、熱がこぼれるから、読者に響くのだと思う

 

テクニックとかも大切かも知れないが、それ以上に大事な「思い」をぜひ、これからも僕はレビューにブチ込んでいきたい

g.O.R.iさん同様「売ろう」と思ってレビューを書いたことは一度もない

「メッチャ良いから、使ってみて!」

その一心でレビューを書いている

少しでも多くの質問をいただいた方の参考になれば幸いだ。アデュー

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