記事を書くときは「人を批判する」のではなく「人を賞賛しよう」とツイートしたら反響がすごかった件〜「ありがとう」を増やしませんか?〜

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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

昨日、こんなツイートをしました

↑大川さんからメンション、リプをいただいて、g.O.R.iさんやすしぱくさんからもメンションいただいて、やっぱり「批判する記事」は誰も幸せにならねえよなぁと思ってコレを書きました

メンションが来た

今朝起きたら、メンションが来てました。メンションってのは、「僕のツイートにコメントを付けて、自分でツイートする」ということです

↑なんか、こうやって、ツイートが人に感謝されるのが、不思議な感じなんですよね

↑こちらのかたからも「ありがとう」が。言葉の力ってすごいですよね

僕は日頃から、成長過程の「未完成」な高校生を相手にしている

高校生は、自分がやっていることが正しいのかどうか「経験不足」から、わからずにいることが多いです。だから、僕たちが、褒めて、認めて、その生徒のやる気を出させる、コレが仕事なんです

その言い方はわざとらしくてもダメ、短く、端的に、分かりやすい言葉で、しかも、ハッキリと

コレを17年やってますと、いかに人を「批判」することが、意味のない、誰も得をしないことなのか、よくわかるのです

生徒を批判しても、なんの成長も無く、そこには「不信感」しか生まれません。叱るにしても、叱った後、最後に良いところを話して「こんなにいいところがあるんだから、もっと頑張れよ」と言うと生徒は言うことを聞くモノです。どんなにやんちゃな子でも

それくらい「褒める、認める」というのは、他人(特に自己肯定感の低い子供達)にとっては大切なモノなのです

批判は簡単、賞賛は難しい

世の中の多くの記事が「批判」であるのは理由があります

教室で生徒を目の前にして、HRをやってみればわかることです

「怒る」事って簡単なんですよ。何でも理由はいい。すぐに怒れます。声を荒げれば生徒は言うことを聞くでしょう。でも、そこに「生徒の成長」はあるのでしょうか?

逆に「褒める」ことは、慣れている我々にとっても難しいことがあります。とにかく「不自然」ではいけないので、毎日生徒をちゃんと見て、ぶつかるところはぶつかって、そして、信頼関係を築きながら、良いところが見えていく

その先に「褒める」と言う行為があります。だから、生徒を「好き」で「信頼」していないと、「教室が好き」じゃないと、生徒の事って褒められないんですよ

これは、民間企業を経験していた僕ならではの記事だと思いますが、民間でも同じだと思います。「聞き上手は褒め上手」と言う言葉がありますが、人は誰でも、褒められれば嬉しいモノです

でも、批判されたらどう思うでしょうか?

それを考えると、僕は、「人を批判する記事」を全世界の人が自由に読めるブログやTwitterで書くというのはどうかと思うんですね

ですので、自分のブログは「スゴい人を紹介して、みんなでそれを共有しようぜ!」的な記事が多いんです

それが、たまに、大川さんみたいに「本人に届く」ことがあります。別にハッシュタグも付けてないし、メンションやリプも出してないので、ご本人が検索で見つけて下さったと思うのですが、やっぱりですね、ご本人からリプ、メンションいただくと嬉しいモノです

僕だって、嬉しいんですよ

書いた僕も嬉しい、多分、大川さんも喜んで下さっている。そうです。Win-Winなんです。コレ。

だから、僕はもっと「ありがとうを文字にしよう」と言うことをツイートしたんですね

Messenger、LINE@でも多くの反響が

Messenger、LINE@では、Twitterと違って、全員が見れる形の発言はありませんが、僕のツイートを見た方から「本当にその通りだ」という意見を沢山いただきました

皆さん、気付くと「文句」ばかり言ってませんか?

批判は簡単です。

賞賛することを「探す」クセを付けて、「ありがとう」をたくさん言いませんか?

 

絶対、良いと思うんだけどなぁ・・・

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部長ナビ

41歳 / 情熱ブロガー

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