【レビュー】FRUH「ミニマム財布」、小銭入れが充実しながらもコンパクトさを追求した使いやすさ抜群のミニ財布

   2017.08.31 AppBank Store取扱商品レビュー

FRUH05

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

AppBank Storeより、FRUHの「ミニマム財布」をサンプル提供いただいたので紹介しよう

僕は今、もう2年ほど使っている「薄い財布」があるが、さすがにヘタってきた。そこで今回紹介するFRUHと出会った。僕が薄い財布に唯一抱いていた「不満」を見事に解消した素晴らしい財布だ

んじゃ、行ってみよう!

外観!

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高級な箱に包まれたFRUHは、雰囲気が出ているのだが、箱自体は小さい

箱から「ミニマム」を演出しているナイスな感じを受けた

小さいけど、高級感がにじみ出る、そんな箱だ

開封!

FRUH02

これが、「FRUH」だ

見ての通り、非常に小さい財布だ

ただ、今までの「小さめの財布」とは根本的に考え方が違う事が、これからの写真で分かっていくことだろう

ああ。やっぱり村田さん(ハッピーむらた)のチョイスは半端ねえ。突き刺さる商品だぜ、イエーイ

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横から見ると「結構厚みあるじゃねえか」と思うかもしれないが、それは、「この財布自体が小さいから」だ

厚みはあるように見えるが、手のひらに乗るサイズなので、そう見えるだけで、実際はそんなに厚みは無い。と言うか、普通だ

問題は「上部に見える2方向に開くフタ」だ。ここに秘密がある

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向かって右の方を開くと小銭入れが出て来る

この小銭入れに僕は打ち抜かれた

なぜかは次の写真

FRUH05

ご覧の通り、小銭入れが、財布の幅一杯に取られているのだ

コレはスゴい。

小さめの財布はほとんどが「小銭入れを犠牲にして、スペースを確保している。もしくは、薄さを確保している」ので、実際の生活の中で「小銭入れが使いにくいんだよなぁ」と思うことはやはりある

最強と思っていた現レギュラーの「薄い財布」も、小銭入れがやっぱり使いづらいときがあるのだ

そういう点では、この財布はパーフェクト

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小銭入れの分、工夫を施したのがここ

「カード入れ」だ

向かって左側のふたを開けると、こんな感じでガバッと開く

FRUH07

レギュラーのカードを3枚入れてみた

薄い財布は5枚くらい入るが、この財布は3枚でもキツい

でも、実際、僕が薄い財布を使っていて、マジでほぼ毎日良く使っているカードは、実は「2枚」しかないのだ

普通の財布から「薄い財布」にする時、僕はカードを5枚に抑えた

しかし、今回、この財布をレギュラーとして迎え入れるとなれば、僕は2枚のカードだけを持つような生活になる

カードは実は必要ない場合が多く、僕の実生活の中で最も重要だと感じたのが「小銭入れの使いやすさ」だ

この点では、この財布は良いところに目を付け、良いところを「省略」していると言える

それを見つけてくるAppBank Storeもスゴい。参った

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札入れは余裕十分。バッチリ入る

もう、僕の心はヘタりまくっている薄い財布から、この「ミニマム財布」へ移りつつある。それくらい魅力的だ。ああ。ゾッコン

今まで頑張ってくれた「薄い財布」と比べてみた

以前、AppBank Storeコラボの「薄い財布」も紹介したが、僕が使っているのは、元々の販売店のオリジナルモデルのブッテーロレザーバージョンだ(コレもサンプル提供いただいたモノ)

FRUH09

見たのとおり、左の「薄い財布」の方が圧倒的に薄い

しかし、僕の生活は「尻ポケットに財布を入れる」ことが、職業柄ほとんどないので、「薄い必要はそれほど無い」と感じ始めていたところだ

そこにFRUHがやってきた。ビビった。心を見透かされているかのように感じた。村田さんが僕に魔法をかけているのか、とすら感じた

左の薄い財布はさすがに2年使っているだけあって、ヘロヘロになっているのが、見た目で分かるだろう

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縦に並べると、左の「薄い財布」の小銭入れ部分(手前の盛り上がってるスゲー狭い部分)が、「いかに狭いか」がよくわかるだろう

薄い財布は、薄さを発揮するために、小銭入れを犠牲にした

それが良いときもあったが、僕の生活では、小銭入れが「もう少し」大きい方が良いと感じている

FRUH11

手前の右側の盛り上がってるのが薄い財布の小銭入れ

奥の黒いFRUHは横幅全体が小銭入れだ。全く違う。全然違う

実際に使ってみて、明らかに小銭の管理が楽だ。そりゃそうだ。広いんだもん。やっぱり、ある程度の広さが小銭入れには必要だ。それに気づくのに、僕は2年かかった

まとめ

FRUH12

僕の元に突然やってきて、そして、僕の心を鷲掴みにしたミニマム財布「FRUH」

マジで、コレは「買い」なのかもしれない

僕は2年間の「薄い財布」の生活で「財布は小さく、薄いモノ」という感覚になってしまった

だから、今更長財布とか、デカい財布は使う気にはならない

でも、Amazonとかを見ても、財布が多すぎて、どれにすれば良いのか、よくわからない

そこにFRUHがやってきた

これを「運命」と呼ばずして何と呼ぶのだろう

コレを「必然」と呼ばずして、アナタは「偶然」と言うのだろうか?

僕と村田さんの付き合いはかれこれ2年弱になるが、いつもタイムリーな商品を送ってくれるAppBank Storeの「選択眼」にはいつも驚かされる

「コレ、スゲー良いじゃん!」って商品が揃っているのはやはりスゴい

多分、僕のレギュラー財布がFRUHになるだろう、と予言してレビューを終わろう

これから、また2年か3年か、僕の生活の中心となる「財布」が、進化する

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