「ブログスタッフってどうやって募集して、決めているんですか?」と聞く、君へ捧ぐ「僕のスタッフ論」

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こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

今、このアイキャッチ画像の茜さやさんが触っている「g.O.R.iさんモデル」のMacBook 12インチ(2015)で打ってます。イエース

ブログスタッフについて、質問が良く来る

読者「僕も部長さんみたいなブログにしたいと思っています。僕もそれほど専門的な知識があるわけではないので、ブログでスタッフを募集しているんですが、なかなか応募がありません。PVはそこそこあるんですが・・・。部長さんはどうやってスタッフをこんなにたくさん、しかもステキな人達ばかり集めているのでしょうか?コツがあれば教えてください!」

良いか。良く聞け

ウチのスタッフは、全部で5名(マネさんはCEOなので、別格(管理職))

たけPは高校の同級生なので、別にアレだが、ひこP、おこP、カメ仙人、うりPは住んでるところも違えば仕事も全然違う、いわば「赤の他人」だ

その他人が、部長ナビのページためにプライベートの時間を削ってスタッフとして働いてくれている

もちろん、給料も無いし「んじゃ、このiPhone使ってレビューして」なんて「現物支給」も無い。

こんなに「やる価値の無い」個人ブログのスタッフになぜなるのか?

 

違う

 

「なる」んじゃない。スタッフは「なる」モノじゃ無い

 

気付けばそこにいる。

それが「スタッフ」だ

 

毎日会話をし、毎日盛り上がり、ある日気付く

「この人と、もっと一緒に話したい、この人の面白さを読者に伝えたい」

そうだ

僕がスタッフとして「入閣」を要請するのは、常連さんの中でもごく一部

 

募集して、面接して決まるモノじゃ無い

フィーリングこそ全て

気付けばそこにいて、いないとチョットさみしい。それがスタッフだ

 

だから、スタッフは「募集するモノじゃ無い」。コレが僕の「スタッフ論」だ

 

僕は「グイグイ系」が苦手だ。でも、謙虚すぎるのもダメだと思う。微妙なニュアンスがスタッフには必要だ

今のスタッフは最強だと思っている。

そんなスタッフは僕にとって、そして、このブログにとって宝だ

 

真の意味での親友

スタッフとはそうあるべきだ

だから、ウチのスタッフは、誤字脱字のチェックから、文章の体裁までズバズバ意見を言ってくる。が、それが無いと、僕一人の価値観で文章が決まってしまうので、スタッフはやはり必須だと思う。特にウチのような「独自色の強い」ブログはきっと。

まとめ

スタッフって何?って聞かれたら、僕はこう答えるだろう

 

「かけがえのない仲間」

 

何でも言い合えるスタッフって、面接で決めるモノじゃ無い。僕は読者との交流を頻繁にする珍しいブロガーだ。だからこそ、スタッフ制をしいている

多いときは同時に30人ほどとSNSでやり取りをしている僕の「オアシス」、それがスタッフトークだ。

 

スタッフのみんな、こんな僕だけど、これからも、シクヨロ

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