The Watch、それは究極のApple Watchバンド一体型ケース。「Apple Watch」っぽくないApple Watchをあなたに

こんにちは。サンプルレビュアーの部長ナビ(@nabi_1080)です

クライマックス佐藤で有名な、株式会社DAQ取扱ブランド「SQUAIR」の高級Apple Watchアクセサリ「The Watch」を東京に訪問した時に佐藤さんから直接見せていただき、写真を撮ってレビューを行った

その後の打ち合わせで、The Watchを期間限定でお借りできることになり、しばらく使ってみたのでレビューしたい

が、危険だ!危険すぎる魅力に溢れたApple Watchアクセサリなので、読むのはいいが、欲しくなった時の保証はしない。それくらいヤバい。ヤバすぎるバンド一体型ケースだ

準備はいいか?行くぞ!戻れねえぞ!

SQUAIR The Watch
レザーウォッチストラップの老舗、フランスの名門ジャン・ルソーとの邂逅が生んだ一品が、SQUAIRからお目見えです。

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外観!

サンプル品と言うことでお借りしたThe Watchは、通常、高級デパートなどでの展示で使うそうだ。よって、外箱や付属のアクセサリ等は無い

先に言っておくと、SQUAIRという刻印の入った、専用のドライバーが付属される。ドライバーを使ってApple Watchに装着したり、外したりするが、専用品が付くのだ

The Watch17

コレは、まだ、Apple Watchを装着する前のThe Watchだ

もう、見るからにヤバい

前に写真レビューした通り、曲線の美しさはたまらない

The Watch18

これが、The Watchの特徴である「時計のように留めないバンド」だ

丸く、山なりになった部分があると思うが、それを押すとカチャッとバンドが左右に開く

The Watch19

この状態で、山なりの部分を押してみると・・・

The Watch20

こうなる

そうだ。革のバンドなのに、金属のバンドのような外れ方をするのだ

コレにより、革に余計な負担がかからず、いつでもベストな状態を保てるということだ。The Watchのニクい演出は俺の心にダウンザライン直撃!(by 錦織圭)

ああ。クライマックス佐藤、金メダルと言えるだろう(feat RIO 2016)

The Watch21

革と留め具はこのように、パカッと金具が開いて、好きな穴の位置で調節して留めることができる

金具が腕に留めている形なので皮が引っ張られたりすることも無い。なんてアイディアだ、と思った

装着!

The Watch22

ネジを外すと、このようにバンドが外れ、2つのパーツに別れる

ここにApple Watchをハメてまたネジを締める形だ

The Watch23

ネジはこんな形で普通の小さめプラスドライバーで簡単に回すことができたが、製品版を購入すると、SQUAIRの刻印入りのドライバーが付属されるのは上で述べた通りだ

The Watch24

ケースにApple Watchをハメるとこんな感じだ

まだ、裏側のふたはかぶせていない。表面だけ、ケースにハマってる形だ

The Watch25

裏面もハメるとこの通り

1年半使っているApple Watchは見事に傷だらけだが、The Watchは高級感溢れる輝きを放っている

寸分の狂いもない、完璧な設計だ

The Watch27

コレ、何の写真だかわかるだろうか?

ねじ穴の写真じゃない

The Watchは、一つ一つにシリアル番号が付与されているのだが、DAQ、そして、SQUAIRは、シリアルに意味を持たせた

ただの無意味な英数字の羅列ではなく、製造された「年・月・日・時・分・秒」が全ての製品で違うことを利用し「できあがった瞬間」をシリアル番号にしている

あなたが購入したThe Watchの裏面には、世界に一つだけのあなたのためのThe Watchの「誕生日」がシリアル番号として記入されているのだ

なんて素晴らしいんだろう。もちろん、この話を聞いた時も、私の背中にはゾクゾクッと鳥肌が立ったことを良く覚えている

熱く語るクライマックス佐藤は、まさに私のダウンザラインを決めてくれた(by 錦織圭)。ああ。そうだ。まさに心の金メダル(feat RIO 2016)

The Watch28

完成されたThe Watchは、もう、何者も寄せ付けない完璧な風格で見るもの全員を魅了する

では、私が通常使っているApple Watch+スポーツバンドとどれくらい違うのか、写真を縦に2枚並べて、実感していただこう

Apple Watch+通常バンド VS Apple Watch+The Watch

The Watch16

コレが通常のスポーツバンドだ。全く不満はなかった。しかし、The Watchが来てから、私の生活は一変した

The Watch29

ああ。完全に40−0(フォーティーラブ)だ。私の心はマッチポイント。金メダルは目の前

恐るべしクライマックス佐藤。なんて商品を送ってくれるんだ・・・

The Watch30

比較写真がなかったのだが、The Watchを普通に撮影するとこうなる

The Watch31

溢れる高級感は「たまらない」の一言だ

かわいく姿を見せる「デジタルクラウン」が、「こんにちは!」と元気よくあいさつしている。横幅といい、高さといい、なんて完璧な設計なんだろうか

The Watch32

見ての通り、Apple Watchは当然真四角なので、ディスプレイは縦に一本ラインだが、The WatchはApple Watchらしさを無くすデザインとして、微妙にカーブを描いているのがわかるだろうか?

右側面が真ん中に来るように撮影したので、そこを見て欲しい

この絶妙なラインが、まさに「ダウンザライン」と言えよう(by 錦織圭)

The Watch33

微妙に段差のあるThe Watchは、当然、Apple Watchケースなので、落下等の衝撃からApple Watchを守る役割も果たす

The Watch34

ディスプレイを真下にして落としても、このように、The Watchの方が出っ張っているので、ディスプレイが割れることもない

The Watch09

通常のApple Watch+スポーツバンド、いつもの光景だ

The Watch36

The Watchにすると、こうなる。全然違う。ああ。全然だ。全く違うモノになる。

The Watch12

上側は、この「隙間」が普通だった。しかし、The Watchにすると・・・

The Watch41

隙間などない

見事に腕にフィットしたThe Watchは、完全に体の一部と言えるだろう

The Watch10

この角度も、今思うと安っぽいが・・・

The Watch36

The Watchにすると、この通り、途端に高級感溢れるたたずまいになる

コレが同じApple Watchとは到底思えないだろう

The Watch11

普通に画面を見るいつもの角度も・・・

The Watch42

The Watchだと、こうなる

もう、違いすぎて、ため息しか出ない

The Watch13

デジタルクラウンの部分も・・・

The Watch37

こんなに変わる

The Watch38

角度を変えるとこうだ

完全に高級時計になっている

だれも、Apple Watchとは思わないだろう

そうだ。

The Watchのコンセプトは「Apple Watch」っぽくない「Apple Watch」なのだ

The Watchの説明を佐藤さんから受けた時「これ、なんか、Apple Watchっぽくないですね」と言ったら「その言葉、待ってました!」と言われた。その言葉こそが、SQUAIR、そして、DAQの込めた思いなのだという

The Watch14

裏側のバンドも、コレが普通だったが、一度でもThe Watchを手にすると・・・

The Watch40

そうだ。

もう後には戻れなくなる

この角度から見て、誰がコレをApple Watchだと思うだろうか?

他人とは違う、個性、Apple Watchを大切に、そして長く使いたい、そんな人にはピッタリのApple Watchケース・バンドではないだろうか?

実際に使ってみる

The Watch44

iPhone 6s Plusとペアリングが当然必要なApple Watchだが、The Watchを付け、そして、iPhone 6s Plusには、SQUAIRの高級バンパー「Dimple」を装着してみる。

なんて素晴らしい組み合わせだろうか

美しい、以外の言葉が見つからない

The Watch01

外で撮影

The Watchに傷を付けないか、ヒヤヒヤしたが、買ってしまえば自分のモノなので、堂々と使えることに気付いた。当然、誰もこれがApple Watchだとは気付かない

時計店に持って行きたいくらいだ。たぶんだが、時計店主のハートにもダウンザラインをブチ込むことだろう。ああ。金メダル

The Watch07

ガストにて

Apple Watch自体が結構大きめなので、少々ゴツくなるが許容範囲。格好良さというか「デキる感じ」は半端じゃない

まるでエリート官僚にでもなったかのようだ

The Watch03

自宅作業デスクにて

奥にP2415Q、手前にMagic Keyboardと言ういつもの風景だが、The Watchがあるだけで、その景色は一変する。急にクラシックが流れてきそうな高級感溢れる見た目に様変わりだ

The Watch02

こんな写真なんかいかがだろうか?

The Watch04

気付くと、こんな写真も撮っている

The Watch08

そして、こうだ!

現実に戻ると、わかるのが「隙間」

The Watchを丁寧に外し梱包して返却する

高級Apple Watchケースなので、細心の注意を払うが、そこに待っているのは何かというと「隙間」という現実だ

The Watch06

これだ

コレが現実だ

この「隙間」が今まで普通だったし、なんとも思わなかった

しかし、一回でもThe Watchに触れてしまうと、あのピッタリとしたフィット感、そして、革への配慮。さらに、ケースの微妙な流線形

全てが愛おしく感じるのだ

なんで私は、The Watchを使っていないのだろうか?疑問が次から次へと頭に浮かぶ

それくらい、The Watchの魅力、そして、魔力は凄まじい

この記事を読めば読むほど、あなたはどんどん、The Watchの魅力に引き込まれていくことになるだろう

まとめとApple Watch 2について

The Watch43

最強で、最高のApple Watchケース一体型バンド「The Watch」の紹介はコレで終わりだ

最後に、まとめとなるが、もう、ここまで来れば、言葉はいらないだろうから、下のリンクから公式ページに行き、価格を検討しどうするか決めて欲しい

当然、私に何のキャッシュバックも紹介料も原稿料も無いので、安心して購入して欲しい

一つ気になることは9月に「Apple Watch 2」が出た時の対応だが、佐藤さんによると、「修正が対応可能なら一旦預かって形状を修正し、Apple Watch 2に対応させることは可能だと思います」とのことだ。

読者の皆さんが思っているより、SQUAIR、そして、DAQのサポートは完璧で最強だ

売りっぱなしではなく、モデルチェンジにより、最新型のApple Watch 2が発表され、発売されても完璧なアフターサービスを約束してくれるとのことだった

このレビューを出しているのは、奇しくも、Appleの新製品発表会の3週間前だ。Apple Watch 2の噂は絶えないが、形状については私もよくわからない。iPhoneと違いリークが少ないので、どうなるのか全くわからない

しかし、The Watchは今後も新製品にしっかりと対応していくと明言していただいたので、安心して購入して欲しいし、このレビューにそう書いてあったと、ぜひ、佐藤さんを始め、DAQ、SQUAIRの方に確認していただきたい。その場でハッキリとサポートの約束をしていただけることだろう

このレビューがどれだけの人に読まれるのか、よくわからないところもあるが、一人でも多くの「本物志向」の方の目に触れ、そして、私と同じ「思いを受け取る」体験をしていただく方がいれば幸いと感じる

この商品には、数え切れないほどの、後藤社長、佐藤さん(副社長)、その他開発スタッフ、職人さん、社員さんといった人達の「魂」がこもっている

「目標○個売るぞー」と言う商品じゃ無い。熱い思いが届けば、それが一人でも構わない、そんなスタンスなのだ。だからこんなにも高額な商品のレビューを私は引き受けた

ただの商品レビューとは違い、私も気合いを入れて書いた。少しでも佐藤さんの思いが伝わればと思い、書いてみた

いかがだっただろうか?

The Watchの魅力が、あなたの心のマッチポイントとなることを願ってやまない

質問があればいつでも気軽に私に送って欲しい。すぐさま佐藤さんへ転送し、クライマックス佐藤から熱血商品説明があなたの元に光の速さで届くだろう

思いは空を超え、そして、本当に良い商品は時を超えるという

数年後、数十年後、The Watchが高級ケースのスタンダードになる、そんな日が来るかもしれない

 

伝説の扉が今、静かに開いた

SQUAIR The Watch
レザーウォッチストラップの老舗、フランスの名門ジャン・ルソーとの邂逅が生んだ一品が、SQUAIRからお目見えです。

↑The Watch公式サイトはこちらから!

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