【レビュー】The Watch、それは、至高のApple Watchアクセサリ。これぞ職人技。DAQ、そして、SQUAIRの情熱に乾杯!

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

長期連載5「部長GO!〜次のブチョストップは歌舞伎町の有名焼き肉店!メチャクチャ熱いAndMesh佐藤さんは、株式会社DAQ副社長だったぜ!〜」
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第5回「次のブチョストップは歌舞伎町の有名焼き肉店!メチャクチャ熱いAndMesh佐藤さんは、株式会社DAQ副社長だったぜ!」 私は夜の闇を...

↑長期連載シリーズで記事にした通り、DAQ副社長の佐藤さんはマジでヤバい人だった。ただ面白いだけじゃなく、情熱的で素晴らしいまっすぐな人だった。そんな人が情熱を込めると、こんな商品ができる

今回紹介するのはApple Watchのアクセサリである「The Watch」と言う商品だが、受注生産のため、目の前でサンプルを見せていただき、説明を受けたことを元にレビューを行う

即ち、「サンプルレビュー」とはちょっと違うのだが、これ、値段がすごいのだ。それも踏まえて、背景もぜひ知って欲しいと思い、レビューを引き受けた。思わず買いそうになるほどの熱い裏話がある。心して読んで欲しい

SQUAIR The Watch
レザーウォッチストラップの老舗、フランスの名門ジャン・ルソーとの邂逅が生んだ一品が、SQUAIRからお目見えです。

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まず、見た目から紹介しよう

The Watch01

これが、「The Watch」を装着したApple Watchだ

わかるだろうか?これがApple Watchなのだ。居酒屋で撮っているので、照明が暖色のため、ちょっと正確な色が出ていないのだがとにかく言えるのは「ヤバい」ってことだ

The Watch02

奥にあるのが私のApple Watch、バンドの部分がちゃっちいのがよくわかると思う

詳しい説明は後ですることにして、まず、Apple Watch単体と、The Watchを装着した違いをよく見て欲しい。なんなんだ、この高級感、一体感は!

The Watch03

Apple Watchのケースなのだが、裏はしっかりセンサーが腕に着くように当然設計されている

自然なカーブがThe Watchの大きな特徴だ

The Watch04

寄ってみるとさらにその違いはよくわかる

The Watchの「丸」は、当然だが、腕にフィットする角度が精密に計算されている

奥の私のApple Watchが、いかに「バンド後付け」か、よくわかると思う

一旦、The Watchを見てしまうと、マジで夢に出る、そんなApple Watchアクセサリを私は初めて見た。今見てもヤバい。当然、持っていないので、買うしかないのだが、マジで買いそうだ

広末涼子風に言うならば「マジでポチる5秒前」だ。ああ。わかってる。みんな知らない曲だってのはわかってる。多分g.O.R.iさんも「なんですかそれ?」って言うだろう。でも、良いんだ。わかる人にわかってもらえればいい。ちなみに、気軽にポチれる金額じゃ無いことは最初に言っておこう。ああ。Apple Watchが3個余裕で買える値段だ。でも、私はそれだけの価値があると本気で思っている。そして、夢に出る。Dream!

The Watch09

これが、私のApple Watch

普通、こんな感じだ。g.O.R.iさんと同じバンド、42mmのステンレス、何も不満が無いと思っていた。ああ、コイツと出会うまでは

The Watch10

なんなんだ、この違いは・・・

曲線美もそうだが一体感が半端じゃない

わかるだろうか?

「一目惚れ」しない私が、一瞬で虜になった。まさにメイド喫茶状態。い、いや、違うんだ!萌えキュンは、あの・・・。

まあ、それは良い・・・。

大事なことは、The Watchはヤバいってことをちゃんと皆さんに伝えるってことだ。Apple Watch持ってるけど「みんな同じデザインでつまんねえよな・・・。秋にApple Watch 2が出ても、別に今のモデルで満足しているしな」って人にはベストでジャスト、今すぐローンの準備をした方が良い

やめりゃあいいのに、装着してみた

The Watch05

ああ・・・

なんてことだ・・・

ちなみに、これは38mmのモデルなので、私の42mmより少し小さい

それにしても、このデザイン、素晴らしいと思うのは私だけだろうか?

The Watch06

角度を変えると、腕との一体感もよく見える

これがApple Watchだと、パッと見て分かる人は少ないだろう

それくらい、見た目のインパクトがすごい

The Watch07

実際に時計を見る角度で1枚

素晴らしい、素晴らしすぎる。これは買うしかないと思わせる1枚がこの写真だ

今すぐ佐藤さんに予約のMessengerを送ってしまいそうだが、その瞬間、佐藤さんはこう言うだろう

DAQ AndMesh03

佐藤さん「喜んで!」

ああ。この人スゴいんだ。スゴい裏話は後でじっくり読んで欲しい

まずは、見た目でやられる、それがThe Watchだ。一言で言うと、The Watchは、情熱のかたまりと言えるだろう

The Watch08

バンドの留め方は、革の劣化を考え普通の留め方では無い

横のボタンを押すと、バックルが普通に取れる「金属タイプの外れ方」をするのだ。

見た目は穴に金具を通してという普通の形に見えるが、いわば「フェイク」なのだ。見た目だけがそういう形で、実際は横のボタンを押してビヨーンと金具が外れ、伸びる感じだ

だから、ベルトの穴に棒を通す作業は一切ない。これも素晴らしい工夫だ

佐藤さんからの裏話をお伝えしよう

実際に佐藤さんから伺ったこのアクセサリ「The Watch」の作成秘話、裏話をお伝えしよう

以下、本文だ

この商品を作ったきっかけなんですが、時計が出来る前は懐中時計が主流だったのですが、そこに腕時計が登場した当初は非常に不人気だったそうです。

それは、時計のサイズが小さくなったことにより、精度が落ち時間が正確に表示されなかったからだそうです。

しかし、それでも腕時計はポケットから出さなくて良いことや、無くす心配が無いなどのメリットのおかげで需要が次第に高まり、それに連れてメーカーも増え、それに連れて製品の精度も次第に上がって行くと・・・・いつの日か腕時計が「時計」と呼ばれ、元々時計と呼ばれていた時計が「懐中時計」と呼ばれる様に変化していったそうです。

また、Applewatchも今色々なバッシングをされています。

バッテリーが短いや、やれる事が少ないや、iPhoneとテザリングしなければならないなど・・・それに売れていないなどです。

しかし、ApplewatchはiPhoneと比べると売れていないのですが、時計の世界では既に世界1の売上高を誇るメーカーに成ってしまったのです。

これだけ、不人気なのに世界1になってしまった事を考えると、これは確実に時計の世界が腕時計誕生のインパクトと同じ時代の節目に来ていることは疑いようがありません。

つまり、今から5年後?10年後?30年後?時間軸は分かりませんが、その時にはスマートwatchが時計と呼ばれて、現在の時計がクラシック時計やアンティーク時計と呼ばれる様になると我々は思っています。

しかし、時計愛好家の方からするとまだ、スマートWatch自体にアレルギーがある方が多いです。

その理由はやはり、見た目が時計っぽくないというのが大きいと考えました。

そこで、今回の時計は高級腕時計のように見せるようにと作ったのです。

その事により、時計史にApplewatchがスマートwatchの市場を創り、SQURIAがそこにダメ押しをした!という事を刻みたかったのです!

 

★商品特徴説明(上記を実現する為に、この商品特徴)

高級腕時計に見せる為に

 

1,ラグをつけた話&大きすぎないシルエット

時計の足の部分を付けることにより高級時計感をだしたかった。

しかし、それをするには通常のApple Watchのベルトの付け根の機構を付けないので上から単純にかぶせる事により無理やりラグを付けた。

しかし、単純に覆いかぶせると今度は時計のヘッドの部分が大きすぎるので、大きく見えないようにケースの分厚さは1番薄い所で0.4㍉。

これは従来の高級時計の製造方法である金型に金属を流し込むという製法では、0.4ミリの箇所を金属が流れないので製造は不可能。

そこで、金属の塊から削り出すというSQUAIRのお家芸により、実現した。

 

2,丸いシルエット

文字盤が四角いと時計っぽさが無いのであえて文字盤も曲線にしている。

 

3,横からみた際の流線型

横から見るとケース(ヘッド)からベルトにかけて徐々に厚みが薄くなっている。

それを実現させるために、表面の革は最高級のミシシッピアリゲーターを使って裏面は耐久性に優れた牛革を使ってるがその間にバッファロー革を使っている。

バッファロー革は非常に分厚いので、それを職人が1つずつ手作りで削ってこの曲線を出している。

 

4,ジャンルソーとの提携

世界2大革ベルトメーカー(多くの高級腕時計のベルト部分をOEMされているメーカー)であるフランスのジャンルソーさんとの業務提携に成功したので、上記の横から見た際の流線型が実現、この商品だけにしか使えないベルトを一緒に共同開発した。

この時にはじめに話した時計の歴史から説明したら即答でジャンルソーのCEOは、これは損得勘定では無い。是非手伝わして下さい。と快諾してくれた。

この時に時計に付いても色々と教えてもらった。

 

5,時面には時を刻む刻印(シリアルナンバー) 全てのパーツが出来上がった時の時間を刻印しています。

それも年/月/日/時間/分/秒まで刻まれているので、その刻印が世界に1つだけを証明するシリアルナンバーになっている。

通常のシリアルナンバーは、意味のない文字の羅列ですが、The Watchの場合はそこに意味を持たせたかったのです。

これが、佐藤さんの説明だ

この話を聞いて私はますますこの「The Watch」が欲しくなった。当然、簡単に買える値段では無いことはよくわかっているし、レビューしても他の商品みたいにバカ売れするモノでないこともよくわかっている

しかし、Apple Watchを極めていくとこういうことになるのだ

実際、佐藤さんとお会いし、The Watchを目の前で見て、装着し、そして、だいぶ日が経つのだが、写真を見る度に、あの日の感動がよみがえる

ああ。俺は買ってしまうのかも知れない。15インチが買えてしまう値段で・・・。と思っている自分がいるのだ

ヤバい、ヤバすぎるこのアクセサリ「The Watch」

佐藤さんの熱い思い、そして、私が感じた「ヤバさ」が少しでも伝わっただろうか?

値段を聞くとビックリするが、背景を知るとその値段の意味が見えてくる。それが、DAQのモノ作りなのだ。こだわって、そして、情熱を注ぐ。その心意気に感動したし、これこそ、物作りなのではないかと深く共感した。だから、この値段でも「ヤバい・・・買いそうだ・・・」となってしまうのだ

興味があれば、ぜひHPを覗いて欲しい

そこには、素晴らしいThe Watchとの出会いがあるはずだ。

こだわる人ほど、ぜひ、試してみて欲しいApple Watchアクセサリ「The Watch」、あなたの夢に出ることを願ってやまない

SQUAIR The Watch
レザーウォッチストラップの老舗、フランスの名門ジャン・ルソーとの邂逅が生んだ一品が、SQUAIRからお目見えです。

↑The Watch公式サイトはこちらから!危険度MAXだ!

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