Charge HR、脳卒中で倒れた患者の救急処置に貢献!

Charge HR23

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です

猛烈に毎日使っているライフログバンド「Charge HR」ですが、とうとう海外で「命を救うきっかけになった」というニュースが出ました!

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倒れた患者の心房細動の原因の判断に苦しむER(救急救命室)

たまたま身につけていたCharge HR

この患者は、脳卒中を起こして病院に運ばれたようですが、「心房細動」を起こしており、鼓動が早くなっていることが確認されたみたいですが、最初、医師は「脳卒中なのか、慢性疾患であるのか判断」がつかず、処置の方法を決めかねていたそうです

脳卒中からの不整脈であれば、電気的除細動を行う必要があるそうですが、慢性疾患の症状の場合は、電気的除細動は逆に発作を引き起こす可能性があったためみたいです

Charge HRの大きな特徴は「心拍数から消費カロリーを計算する」という機能で、これが結構正確だと好評です

医師達は患者がCharge HRをしているのを見つけ、データにアクセス

即座にCharge HRのアプリを起動し、データにアクセス。当然心拍数のデータが記録されていました

すると、医師達は、この患者の基準脈拍数が70〜80/分だったのに対し、運ばれてきたときは140〜160/分と脳卒中の兆候を発見したのです。

不整脈が脳卒中によって起こっていると判断し、電気的除細動を行い、患者の命を救ったそうです

心拍数のデータは、思わぬところで利用できる

私も毎日使っているFitbitのCharge HRに代表される「心拍数」を計測できるライフログバンドは、「意味が無い」という人もいますが、このようなニュースが出ると、「もし、万が一」の時に使えることがわかります

毎日の歩数や階段の上り下り、消費カロリー等を見やすく表示してくれることもありますが、心拍数をちゃんと取ることで、自分の健康状態の確認にもなります

私は40歳ですけど、若い方よりも、私のような中年〜高齢者の方こそ、進化しているライフログバンド、Charge HRを付けると良いのでは?と思いました

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(via GIGAZINE

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