2020年に「無くなる仕事」が強烈。俺の明日はどっちだ!

雑談

こんにちは。部長ナビ(@nabi_1080)です。雑談だぜ。イェア!

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2020年に無くなる仕事という記事を読んでビビった

2020年には「なくなる仕事」の予想が衝撃的。キャリアを考える参考に。
「現代ビジネス」の記事で、「生き残る会社」と「なくなる仕事」 について書いてありました。2013年7月の時点で2020年の未来を予想しています。識者たちへのアンケートをまとめた記事で、自分のキャリアを考えるきっかけになったので紹介します。

この記事読んでビビりました

「教員」無くなっているそうです。2020年に・・・。少子化が原因と言うことと、知識はメモリースティックとかに入れて、いつでも検索して取り出せるらしいです

でも、対話型アクティブラーニングをやっていて思ったこと

外国の授業もそうですが、「対話型」の授業を「多人数」でやる意味は、教育において非常に大きいと思います

自分の意見を考え、発表し、他人の意見の妥当性、根拠を考え、改善案、妥協案を見つける

こういう練習は学校でしかできないと思うので、社会に出る前にこのような「対話の練習」という意味で学校の先生は無くならないんじゃ無いかと思います

練習だけやって、計算だけできるようになると、次の問いに答えられないし、「疑問」すらわかない

sinθ、cosθの「定義」ってなんですか?

定義=正体ですね。進学校の皆さん、一流大学出身の皆さん、いかがですか?

社会というのは「企業」が「売り上げ」をあげて、「給料を払い」「生活する」という形態だと思います

要するに「売り上げ」がないと、企業は成り立たないわけです。そのためには、「改善」というのが非常に大切だと思います

改善の一歩目は「これ、どうしてこうなんだろう」という「疑問」です。ここから、アイディアというのは出ると思います

その「疑問を感じる」「疑問が解消される」というのは、まさに「授業の中」にあるべきだと私は思っています

ですから、点数だけに左右されない、「本物の学び」が「対話」の中にあると思うんですよね

皆さん、いかがですか?

プリントを大量に与えられて、たくさん問題解いて、○が付くようになって、そういう人間が大人になって、素晴らしいアイディア、企業を変えるようなアイディアを出せる人間に育つと思いますか?

「sinθってなんなんだ?」って知りたくないですか?面白いんですよ、これ。私の教え子達はみんな言えます。点数は高くないかもしれないけど、みんなサインの正体を知っています。中学時代数学が苦手でも関係ないんです。「教員のやり方」1つで生徒は変わります

そういう点では、教員は無くしてはいけない職業だと私は思います。ええ。個人的な意見ですので、聞き流してください

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