マー坊スキーデビュー

今日は冬休みと言うこともあり,お休みをいただきまして

マー坊のスキーの練習に行きました

マー坊の強い希望で近所の広い公園でデビュー戦となりました

「へたくそで格好悪い所を見られたくない」

という,まさに父親譲りのチキン根性全開で

スキー場などとんでもないという気持ちだったようです

月曜日ということで人はほとんどいない状態で練習できましたが

予想以上に子供にスキーを教えるのは大変だということに気付きました

まず,登れない

初めてということもあり,どんな登り方でも登れないので

板を外して上に持っていく形になってしまいます

んで

滑れない

コレも仕方ないんですが,ボーゲンとかそういうレベルじゃなく

直滑降しかできない+すぐ後傾になって転ぶ感じです

さらに

転ぶとなかなか起きれない

コレで遂に「もうイヤダー」と泣いてしまいました

一緒に付いてきたゆっきーに励まされても全然効かずに

泣きじゃくるマー坊

なんか,昔の自分を見ているようで切なくなりました

そこで

親たるもの,ここで一発面白いことをやって

やる気を取り戻してやろうと

ゆっきーのソリを借りて

「今からパパがサーフィンやるから見てな!」

と,結構高さ,斜度のある山の上まで登り,

紐を握りしめ,いざ戦いの地へ!

見ていろ息子よ,コレが親父の生き様だ!

と言わんばかりにスタートしたオレ。

1秒後

予想以上にスピードにバランスを失うソリ

「こ,コレはヤバイ・・・」

と思った瞬間,ソリは完全にコントロールを失い

ウィリー状態で「ああ,転んだな・・・」と思った瞬間

あの曲がどこからともなく聞こえてきたのです

「ヨー,エーブリーシーン,ヨー,エーブリーシーン」

MISIAの名曲が確かに聞こえた私の目には満点の青空が映っていました

すなわち,仰向けに倒れていったわけです(笑)

「ブベラッ!!!!」

ケツを固い斜面に思いっきり打ちました

骨がきしむような鈍い音が聞こえた次の瞬間

「ハベラッ!!!!」

ケツをぶつけた反動で

左斜め前にぶっ飛ばされた私の体は

ノーガードのまま頭から斜面に激突

左側頭部を痛打しました

「アハハハハハハハハハハハハア!!!!」

薄れていく意識の中で

間違いなく聞こえるゆっきーの爆笑の声

そして

泣いていたため

この一連の事件を全く見ていなかったマー坊

何のために体を張って笑いをとったのか・・・

「ハウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!」

そして

なぜか突然訪れる便意

爆笑する次男と号泣する長男を置き去りに

公園のトイレにダッシュするオレ

ええ

散々でしたよ

もう二度とソリでサーフィンはやりません

コレ書いてるの夜ですが

まだ頭が痛いし,ケツも座ると響きます

皆さんも気をつけてくださいね

ま,

子供が生まれても楽しくスキーができそうで良いかなと言った感じですが

その後,

練習も進み,緩い斜面なら滑ることができるようになったマー坊

スキー場デビューはまだ先になりそうですが

今年の年末までには何とか第1リフトくらいは滑れるようになって欲しいなぁと思うパパなのでした

「モーグル」のカテゴリーにするのはちょっと躊躇しましたが

ここからどう成長するか非常に楽しみなので

敢えてカテゴライズさせていただきました

今後の成長にこうご期待

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