長期連載4「Promise〜男達のiPhone・4.7インチと5.5インチの狭間〜」

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第4回「4.7インチと5.5インチの狭間」

僕は迷っていた

g.O.R.iさんと打ち合わせをしたのは良いのだが、6月の打ち合わせから、2ヶ月弱が経ち、実際にg.O.R.iさんに東京でお会いした時、g.O.R.iさんは思った以上に両手野郎だった

iPhone 6s Plusを両手フリックで爆速で操作する様を見て僕は思った

「片手野郎の僕は4.7インチじゃ無いのか?」

そうだ

僕が4.7インチを使うことにより、g.O.R.iさんとレビューもかぶらないはずだ

g.O.R.iさんは、ハッキリと何を買うか言っていなかったが、今までの流れから、Plusを行くのは間違いないことは予想できた

ということは、僕がPlusを行くと言ったのは良いが、レビューがかぶる。ウーン、どうなんだろうと思った

読者にとっては、情熱を前面に押し出した変態的なレビューである僕と、データを元にした鋭い考察が光るg.O.R.iさんのレビューが、同じ機種で読めるというのは決してデメリットにはならないと思う。しかし、一応g.O.R.iさんはプロブロガーなので邪魔をしてはイケないのではないかという思いがいつも胸にあった

目の前で両手でiPhone 6s Plusを操るg.O.R.iさんさんを見て、僕とは全く使い方が違うことがよくわかった

だから思った

「僕の進むべき道は4.7インチなのでは無いか?」ということを

各社広報の皆さんとお話しをすると、iPhoneのアクセサリ事情が

当然だが、ユーザーは4.7インチの方が多いので、アクセサリも必然的に4.7インチの方が数が出る

当たり前の話だが、各社に言われるとそうなのかという思いがあった

僕をここまで育てていただいた、各企業広報の方への恩返しの意味も、今回のiPhone購入にはある

この時点で、僕は、g.O.R.iさんの使用法と自分の片手使用が全然違うこと、企業のアクセサリ販売方針とか、そもそも「Plusのアクセサリは種類が多くない」という現状を踏まえ、4.7インチを買うことで心は決まっていた

g.O.R.iさんにも「申し訳ありませんが、多分4.7インチを買うと思います」

と一発謝罪のメッセージを入れ、了承してもらった

読者の皆さんにも、こっそりアンケートを採っていた

ごく一部の超常連さんだが、この時点でアンケートを採っていた

それは、「4.7インチと5.5インチだったら、どっちのレビューが見たいか」ということだ

この時、すでに超常連さんは事実をほぼ掌握していた

買うことは決まっていて、どっちにするか、悩んでいることも素直に話した

すると、多くの超常連さんが「4.7インチの本気のぶちょーさんのレビューを見てみたい」ということだった

5.5インチは散々レビューしている、4インチもSEでレビューした

確かに、4.7インチのガチのレビューは出してないのだ

なるほど、そういう考え方があるのか

4.7インチを出すことによって、全てのサイズのレビューが揃う。コレにより、読者もどれを買うか参考になるだろう

僕のやっていることは、g.O.R.iさんへの感謝、そして、読者への感謝を形として表すことだった

そのためには、ニーズを知る必要がある

8月の段階で僕は4.7インチに大きく傾いていた

全てが僕の4.7インチ購入を後押ししてくれているかのようだった

 

一応テストしようか・・・

 

僕はあやかぜのiPhone 6を使い、4.7インチのテストを行うことにしたのであった

〜次回予告〜

あやかぜのiPhone 6をいじって、部長の決意はさらに固いモノになるのか?

部長の心を揺らす何かに出会ってしまうのか?

Plusから、4.7インチに心変わりした部長は外堀を埋めていくが、実際のiPhone 6実機テストの向こうに見えたものとは?

気になる次回は明日の更新を待て!

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