長期連載1「MVNOとキャリア〜2台持ちの真意〜」

第1回「2台持ちの真意」

さて、
今回から始まる長期連載シリーズは
質問、問い合わせの多い
「2台持ちと1台持ちのメリット、デメリット」
についてである

そんなに長い連載にはならないかもしれないが
有用な情報ではあると思うので
ぜひ、使う場面によって携帯、スマホを効果的に使用して欲しい

まず
私は
昨年8月から
「ガラケー」「Nexus5」の2台持ちをしていたわけだが
金額的に言うと

ガラケー1台(docomo)で
タイプSバリュー+パケホーダイだと
月7000円程度かかっていたのが

ガラケー(タイプシンプルバリュー)と
Nexus5(OCNモバイルONE)で行くと
合わせて月2500円くらいになる

かなりの通信費の節約になるのだ
今回は、2台持ちのメリットについて語っていこう

★メリットその1
「とにかく通信費が安い」

何と言っても
半分以下の値段になるので
通信費が安いと言うのが一番である

携帯代を安く抑えたい場合は
2台持ちというのは非常に使える

しかも
今年の4月から
値段そのままで、各社通信容量がアップした
例えば、OCNモバイルONEの場合
一日110Mまで使えて、月972円である

コレは安い。月3Gの計算になるのである
ドコモでデータパックS(月2G)を契約すると
月額が、パケット代だけで3500円
これに普通のカケホーダイを合わせると
6000円を余裕で超える
コレを考えると、
いかにキャリアのパケット代が高いかがよくわかる

★メリットその2
「意外とIP電話は高音質」

050plusに代表される
「IP電話」というモノを
2台持ちでは使うことになる

ガラケーは自分からかけると割高なので
どちらかというと、「受け」専用になる
しかし
どうしても、自分からかけなければいけないときはあるので
その時は、スマホで契約できる「IP電話」を使って
電話をかけることになる

今では
通話品質も良くなり
LINEの通知音などでも通話が途切れることがほとんど無い
さらに
月額基本料金も安く、
通話料もバカみたいに安い

移動中は通話できないという弱点はあるが
それを補ってあまりある長所が多いのである

とにかく
安く抑えたい

あまり通話をかけないと言う人にとっては
2台持ちというのは大きなメリットである

~次回予告~

次回は
「2台持ちのデメリット」について述べたいと思う

あまり長くはならないが
重要なことを書いていこうと思うので
「2台持ちか」「1台に集約するか」をよく考えて欲しい

雑誌等では「MVNOをうまく使おう」的なことで溢れているが
実際に私は「1台持ち」に戻しているので
2台持ちのデメリットもしっかり把握した上で
間違いの無い契約をして欲しい

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