長期連載2「男達のSIGMA〜彼はプロカメラマン〜」

12028366804_9653ffc089_k

スポンサーリンク

第2回「彼はプロカメラマン」

私は自宅に帰り、一通り着替え等を済ませた後、iPhone 6s Plusを手にした。

先ほどのApple Watchの通知を確認するためだ。

内容は、WordPressの機能である「コンタクトフォーム」というプラグインからのメール通知だった

普通にやり取りをしていた、たくさんいる一人の読者としてしか捉えていなかった私は、他の読者同様に、丁寧に対応し、気持ちの良いやり取りが出来ていた

突然の告白

「プロカメラマンみたいですね」

そう私が話すと、彼は、こう答えた

「実は、私、そうなんです」

え?

まさかの告白だった。

彼は本物のプロカメラマンであった

そこから、ブロガーである私とプロカメラマンである彼とのやり取りが始まった

私は「カメラが上手な人、詳しい人」は結構ブログとかを見ているが、本物の「プロカメラマン」という人はこの人が初めてだった

プロカメラマンというのが一般のカメラマンと何が違うのかもよくわからない状態だったが、彼からのメールを見る度に「コレは、講座として使えるのでは無いか」と感じるようになった

彼の文章の書き方、説明方法、全く素人である私にもわかりやすいように言うその語り口、そして、溢れる知識。

全てが魅力的で「プロ」だった。

これが「プロ」なのか。

私に「授業」のことを聞くのと同じように、彼にカメラのことを聞くと、長文のメールが返ってくる。しかも、丁寧に、優しい文章で、決して「そんなことも知らねーのか」的では無い。明らかに「本物が持つ謙虚さ」を彼は兼ね備えていた

「本物」と呼ばれる人達は師匠のg.O.R.iさん(gori.me)も含めて、みんな謙虚だと私は思う。だからこそ、「本物」と呼ばれるにふさわしいモノを作り出し、それが結果として、数字に表れているのだと思う

思ったより、フランクな人柄

彼は自分のハンドルネームを「カメ仙人」と決めた

「カメラ」の「仙人」でカメ仙人なのだが、コレは、実は裏話がある

ドラゴンボールで有名な「亀仙人」は「変態で有名」なキャラクターだ。

彼はそれを知っていて自らを「カメ仙人」と名乗ったのだ。

職業柄、本名や、仕事に関わる情報を出すことは差し控えなければならないが、そのハンドルネームやメールに見えてくる細かい部分から彼が「生粋の変態」であることは明らかだった

だから、私と話しも非常に合った。多分、私より年上なのだと思うが、文章から見える柔らかい人柄が、当ブログスタッフに「受け入れられる」資質を持っていることは明らかだった。プロなのに謙虚、素晴らしい人であると感じた

記事はじきにスタートし、「カメ仙人のプロカメラマン講座」として、好評連載中である

「部長さんがステップアップするにはというテーマで、題材を考えています」と連絡があった

カメ仙人が何を教えたいかでは無く、私の写真を見て、それをステップアップするのに必要な知識やテクニックを「金をかけずに」というテーマで教えてくれる、そんな流れだった

メールを何らかの形で販売すれば、十分に売ることができるであろう内容を無料で、メールで教えてくれる。

こんなプロがいるだろうか?と思った。

私は日々、高校生に授業をしているが、「難しいことを難しく説明する」事は非常に簡単だ。自分がわかるように言えば良い。自分の満足度も高い

でも、授業もブログもそれではダメだ。読み手は必ずしも「知識、理解」に長けているとは言えないかもしれない。初心者かもしれない。初めてかもしれない。検索で見つけてやってきたのかもしれない

そんな人達に必要なのは「わかりやすい」というたった1つの「伝えるテクニック」である

自分が持つ知識、技術を「0」の人にいかに分かりやすく伝えるか、それを私は日々授業の中で生徒の反応を見ながら研究している

カメ仙人も、細かくは話せないが、そういう仕事もしているようで、人に「伝える」と言うことは慣れているようだ

だから、私に送られてくるメールも分かりやすく、けど、最低限必要な用語もあり、非常に勉強になる。ジャストなレベルで話してくれるのだ。

プロだからこそわかる「コレは省略してもいいだろう」というところをちゃんと省略し、必要なところはしっかり基礎から教えてくれる。まさに「講座」だ

そんなカメ仙人との出会いは偶然という名の必然なのだろう

カミソリマクロの有用性を説くカメ仙人

なぜ、カミソリマクロが使えるレンズなのか、24mmではイケないのか?細かいところまでカメ仙人は教えてくれた

私は、カメ仙人の教えを元に、カミソリマクロで様々な写真を撮り、それを加工して、レビューとしてアップしてみた

それに対して、次の講座があり、ドンドンステップアップしていく自分を実感した。

構図とか、難しいことはまだよくわからないが、何となくだが「こんな感じで撮れば良いのかな?」というのは、少しだがわかってきた気がする

カミソリマクロを使いまくって初めて気付くこと

ほぼ毎日、カミソリマクロで撮影をし、ガンガンアップして、たくさんの記事を書いた

間もなくカミソリマクロを買って1ヶ月経つが、持ち歩きまくることで、あることがわかった

それは私にとって非常に重要なことであった

「素人だから気付くこと」

それをカメ仙人に質問することで、物語は急展開を迎えることになる

 

〜次回予告〜

カミソリマクロを使っていて気付いたあることに対して、カメ仙人がくれたアドバイスとは?

部長は、果たして、何を疑問に思い、カメ仙人に、どんな質問をぶつけたのか?

素人カメラマンの部長と、プロカメラマンのカメ仙人の間で繰り広げられるやり取りは、全国のアマチュアカメラマン必見の内容になること間違いなし!

プロカメラマンであるカメ仙人のナイスアドバイスと考察は、明日の夜の更新を待て!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索