長期連載7「男達のマクロ〜まさかの「即決」〜」

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第7回「まさかの即決」

中古品売買サイトに2本のレンズを出品した私は、期間を1週間に指定し、最低入札額を、カメラのキタムラで言われた下取り額に設定した

当然だが、カメラのキタムラの下取り額と、実際に中古品として販売される額には差がある。それは、「店のもうけ」を入れることになるので当然だ

中古品売買サイトでは、この「中間マージン」が無い形になるので、買う方からすれば、「欲しい商品が店頭価格より安くてに入る」というメリットがあり、売る側も「店に売るより高く買い取ってもらえる」というメリットがある

しかし、中古品売買サイトで注意して欲しいのは「精密機器の際、不具合が出たときに素人は対応できない」と言うことだ

だから私は多少安くても、本当の意味での精密機器(パソコン、iPhone、iPad、カメラ本体)は、必ず店の下取りに出すことにしている。それくらい、精密機器の売買は「何かあったとき」に大変なことになるし、実際私も経験しているので、二度とこれらの商品を中古品売買サイトに出すことは無いだろう。

レンズは中古でも良く売買されているし、実際私もカミソリマクロは中古で買ったので、レンズまではセーフかと思い、ちゃんと使えていることを確認してから、金額をちゃんと設定して出品した

「即決価格」というのは、「多少高いが、その値段だといきなり落札できる」という価格。これを「気持ち高め」に設定した

オークション形式の場合、「即決価格」という物が存在する

私は、最低入札価格よりも、結構高めに「コレじゃあ売れないだろうけど、コレで売れたら大変なことになる」という価格で「即決価格」を設定した

後は1週間待って、売れなければキタムラで下取ってもらって、60mmマクロを行けば良い、ここまでのストーリーはできあがっていた。もう、買う気満々だった

Apple Watchが振動する

SNSかなと思ってみたら、「即決価格で落札されました」というメールが来た

まず、キットレンズの18-135mmが売れ、その後に、カミソリマクロも売れた

入札では無く「即決一発落札」だった

すなわち「コレじゃ売れねえだろ」という価格で2本とも売れてしまったのだ。マジか。

そこからの私は早かった

スムーズに、発送処理を行った

私の評価が高いのは「発送の早さ」にある。とにかく、すぐ発送する

だから、レンズも即発送した。そして、無事にお金は振り込まれ、特に問題も無く、2本のレンズは新しいご主人様の下へ旅立っていったのだ

さらばカミソリマクロ

君のことは忘れない

カメ仙人にラスト報告

「売れました」

カメ仙人に報告したらカメ仙人もビックリしていたが、マップカメラの確認をして「間違いないです」とお墨付きをもらって私は購入をした

そうだ

キヤノン60mmマクロ。

純正のUSMマクロレンズがとうとう私の手に

2本目のマクロだが、果たしてどんな使い心地か、興味津々であったが、比較用に発送前に撮り比べをしていたので、その写真も後で紹介しよう

撮影の関係もあって、売れたことがわかってから金額が振り込まれるまでタイムラグがあるのだが、売れた瞬間に60mmマクロを買った。「マクロが無い」という状態を回避するためだ

2本のレンズの売却により、実は、キヤノン60mmマクロを買っても、1万円以上私にお小遣いが入る状態だった。わーいわーい

 

今後は、キヤノン60mmマクロで撮影した写真をアップすることになるが、ぜひ、純正ならではのピント合わせの早さから来る撮影枚数の多さ、写真を選べる事の大切さを感じて欲しいと思う

画質は大切だが、私のような素人ブロガーの「チョットカメラ好き」の場合「ピント合わせの早さ」や「焦点距離」というのはとても大切だというのが非常に勉強になった

私のレビューを大きく変えてくれたカミソリマクロ、手放すことになるが、素晴らしい「アップ」の写真はウチのブログの評価を大きく変えたレンズだった。

キヤノン60mmマクロの物語はここまでだ

これからは、違い等を少し記事にしたいが、詳しいことはよくわからないので、カメ仙人のコメントを紹介しながら写真紹介をしたいと思う

 

今までお読みいただき、ありがとうございました

2016年4月8日 部長ナビ・カメ仙人・おこP

 

長期連載シリーズ「男達のマクロ」完

CANON 60mm Macro22

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