長期連載5「男達のマクロ〜DO〜」

6786987642_e945d42a45_b

スポンサーリンク

第5回「DO」

Apple Watchに来た通知はTweetbot 4、カメ仙人からのDMだった

私は一応自分で聞いてみたことを話していた

それは、「18-135mmキットレンズ+カミソリマクロを下取りに出すと、両方で3万円くらい」ということだった

カメ仙人からのDM

カメ仙人「YouがCanできるなら、DOしちゃいな」

一行だった。

その一行に全てが込められていた

プロカメラマンからの思い一言「DO」であった

カメ仙人の提案

カメ仙人御用達のお店「マップカメラ」というのがある

私は知らなかったがカメラマンには超有名な店らしい

ここの中古であれば品質も問題無く、良いレンズが買えるとのことだった

相変わらず、実機を見たことも撮影したことも無いカメ仙人は、あくまでネットでのレビューと100mmマクロの写真の感想を元に「同じ味付けであると仮定して」と言うことで話してくれた

私に必要なのはやはり、「撮影環境」であるということだった

下がらなければならないカミソリマクロは左手に何かを持って右手でカメラを持ち、撮影することがかなり困難だった

それが多少なりとも解消し、70mmよりは下がらなくて良くなる。そして、レンズは小さく、軽くなり、USMで圧倒的にピント合わせが早くなる。背景ボケは70mmよりも劣る(基本的に背景ボケというのは、焦点距離が長ければ長いほどボケるそうだ。だから、ちゃぼPの40mmマクロより、60mmマクロの方がボケて、さらに70mmマクロがよりボケると言うことだ)だろうが、純正のマクロなので、画質はそれほど見劣りはしないだろうとのことだった。

そして、マップカメラの中古は33000円だった

イケる

これはいける。そう思った

しかし、レンズ2本で3万円という下取り価格に驚きを隠せなかった私は躊躇していた

 

グググググググググググググ

 

Apple Watchの通知だ

「おこPが画像を送信しました」

物語は速度を上げて、結末へと向かっていく

 

〜次回予告〜

おこPの送った画像とは何か?

そこで部長は何を思うのか?

2本で3万でレンズを売るのか?

全ての真実は次回、第6回の連載を待て!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索