長期連載4「男達のマクロ〜So Small,So Fast.But I feel ・・・〜」

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第4回「So Small,So Fast.But I fell・・・」

私はEOS 70Dを肩にぶら下げ、カメラのキタムラにいた

そして、店員に促されるように、レンズコーナーまで行った

「こちらになります」

そこで、私が目にしたのは驚愕の光景だった

キヤノン60mmマクロの真実

なんじゃいこりゃああ・・・・・

そう。そのあまりにも小さいレンズに驚きを隠せなかった。

当然24mmほど小さいわけでは無いが、カミソリマクロと比べて、半分までとは行かないが、かなりの小ささだった

そして、軽い。とても軽い。ビックリした

驚異のUSM(ウルトラソニックモーター)

カメ仙人が言っていた「USMいいですよ〜」の意味がよくわかった

試しに近くのカメラにレンズを向けてシャッターボタンを押した瞬間に「ススス」とレンズが動く音がしてピントが合った

は、はやい・・・

これほどとは思わなかった

カミソリマクロの10倍くらいの体感速度だ。メチャクチャピント合わせが早い

カメ仙人が言っていたのは「部長さんはたくさん写真をアップするので、それだけ撮影枚数が多いですから、ピント合わせの速度というのは作業効率に直結するので、こだわっても良いと思います」と言うことだった。

画質は正直、カメ仙人も実物を見たことも使ったことも無いと言うことで、良くわかっていなかったが、おこPに言わせると「かなり良い写真が撮れる」という情報はゲットしていた

たった10mmの違いなのに、この小ささ、軽さ、そして、ピント合わせの早さは何事だ・・・。

驚きを隠せなかったが、私にはカミソリマクロがあり、それは中古で買ったのモノだ

中古で買ったものを売るというのはチョット気が引けるし、買い叩かれて、1万円くらいだと目も当てられない

とりあえず帰った

私はカメラのキタムラを後にした

そう

「得も言われぬ後悔」を胸にして、「買わない」事を決断したのだ

カミソリマクロがあり、売れたにしてもそれほどの値段にはならない。確かに60mmマクロは非常に魅力的だが、マクロにマクロを重ねて持っても全く意味が無いとカメ仙人が言っていた

さらに、売ったにしても全く金額の向上が期待できない

カメ仙人に報告すると、とある提案を受けた

カメ仙人に買わない報告をした

私はカミソリマクロでこれからも頑張って行く

少しくらい下がらなきゃイケなくても何も問題無い。下がれば良いだけだ。イナバウアーブロガーとして、全国初の有名人になろう。そう誓ったのだ

 

ググググググググググググググググ

 

Apple Watchの通知だ

カメ仙人からのTwitterDMが届いた

まあ、見に行って、欲しくなったけど、ダブってしまうので仕方ないというメッセージだろう

そう思ってiPhone 6s Plusを取り出した

私の運命は、この瞬間、大きなうねりに巻き込まれることになる

 

〜次回予告〜

カメ仙人からの提案は何か?

部長が取った行動は?

うねりとはなにか?

気になる次回は明日の更新を待て!

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