長期連載6「男達のMacBook Pro〜2人の侍〜」

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第6回「2人の侍」

僕が全てを終え、速報記事に取りかかろうかとしていたとき、通知が来た

「部長・・・」

1人目の侍だった

その名はカメ仙人

カメ仙人は、こう言った

カメ仙人「売却予定の、部長のMacBook Pro 15インチ(2015 JIS)、私に売ってもらえませんか?」

なに?

スタッフには、g.O.R.iさんの2015 USモデルを下取ることは伝えていたのだが、僕のMacBook Pro 15インチが欲しいと言う声は無かったので普通に売却するつもりでいた

ここで、まさかの申し出だった

僕は、当然、カメ仙人の申し出を受け入れ、発送時期が遅くなること(多分12月)、支払いについての細かい打ち合わせ等を行い、売却の約束をしたのであった

パソコンの売買は、精密機器であるため、僕はできるだけ、知ってる人で無ければ、オフィシャルなお店(岩手だと、ソフマップ買い取りをしてくれるコジマ)のみに売却する感じでいる

スタッフであれば何かあったとき返却もできるので、問題無いだろうと言うことで売却を決めた

これで、g.O.R.iさんの2015 USが僕の所に来て、そして、僕の2015 JISがカメ仙人の所に行くことになる

不思議な縁だが、これが今年のMacBook Proの物語のクライマックスなのだ

 

だが、さらに、クライマックスは続く

その名はおこP

おこP「なあ、部長」

聞き覚えのあるその言い出し

コレを言うとき、必ずおこPは僕に画像を送信する

おこPが画像を送信しました

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来た

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え?

上位モデル?

MacBook Pro 13インチの上位モデルだぞコレ?

まさか・・・

オイオイちょっと待て・・・

おこPが画像を送信しました

image

 

やりやがった!

アイツ、やりやがった!

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やりやがった!上位モデルをやりやがった!

おこPからメッセージがあります

おこP「なあ、部長」

おこPは呆然としている僕に続けた

おこP「部長、「情熱」なんだろ?出会いは「必然」なんだろ?」

僕は、画面から目を離すことができなかった

おこP「俺は、部長との出会いに後悔は感じてない、むしろ感謝している。そして、MacBook Pro 13インチの購入にも後悔は無い」

僕は、気付けば涙が流れていた

おこP「なあ、部長」

おこPはメッセージを続けた

おこP「俺をスタッフにしてくれて、ありがとう」

僕は、涙で画面が見えなかった

終わりに

物語は、僕とおこPがMacBook Pro 13インチ(2016)を購入するという、誰も予想しなかった結末となった

でも僕はこの結末に何の後悔も無い

むしろ、このように物語が進んでくれたことで、満足して、納得して、僕はMacBook Pro 13インチを購入することができた

今年一番のドラマになった「男達のMacBook Pro」

やっぱり、クック船長はやってくれた

g.O.R.iさんは15インチ、そして、僕とおこPが13インチのProのレビューを皆さんにお届けすることになるだろう

一体、どんなレビューになるのか?僕が持っている12インチとは何がどう違うのか?その辺も詳しくレビューできればと思うので、購入の際の参考にしていただければと思う

 

僕は、WordPressにブログを移行して、全てが変わった

 

g.O.R.iさんとお話しさせていただけるようになったのもそうだが、スタッフが増え、そして、PVが増え、読者が増え、常連さんが増えた

僕にとって良いことばかりではなく、苦しく、辛い時期もあったが、今、こうして連載を書けるのは、僕以外の全ての人達のおかげだろう

僕一人だったら、こんな買い方しないし、連載も書かずに、ひっそりと日記ブログを書いていたに違いない

アクセスしていただいている読者も当然だが、毎回感想をくれる常連さん、そして、超常連(長老)の存在が僕には大きい

僕は、みんなでブログを作っていきたい

ワイワイとやっていきたい

そして、ドラマチックな展開をとても好むし、仲間を好む

だから、以前のブログ「ナビのページ」も、モーグルチーム「チームテンエイティ」のメンバー間の面白エピソードを記事にした

ブログ運営は人それぞれ、様々なスタイルが合っても良いと思うが、僕は、今の自分のこのやり方、「周りに影響されて、自分の運命が決まっていく」というスタイルが大好きだ

だから、これからも、読者、常連さん、スタッフを大切にして、ブログ運営をしていきたい

そして、いつの日か、東京で、10人くらい集まって、オフ会がやりたい

 

もちろん、その時には、僕とおこPは、MacBook Pro 13インチを持って。カメ仙人は、JISのMacBook Pro 15インチを持って

たけPは、iPad mini 4で、ひこPは謎スタッフという設定なので、Skypeで(笑)。そして、うりPは、ボンバー師匠の弟子なので、アレを持って・・・

 

いつでもあなたのそばに

ちょっと覗けば新しい記事があって、クスッと出来るブログ

それを目指して今まで運営してきた。

2016年の長期連載もコレで終わりだろう。次、2017年の長期連載シリーズがどうなるのか、自分でも全然わからないが、相変わらずドラマチックで、熱くて、ウザくて、そして、泣ける物語を、これからにもあなたの心に

 

素人運営のこんなアホみたいなブログに訪問していただき、本当にありがとうございます

 

今回の連載はコレにて終了。2016年の長期連載もコレにて終了

次回、2017年3月「男達のiPad」でお会いしましょう

エンドロール

僕は空を見上げた

相変わらず、盛岡は、秋から冬に向かっているのを実感できる冷たい風がほほを紅色に染める

そんな中、僕は晴れやかな気持ちでいた

これから来る新しいMacBook Pro 13インチにワクワクしながら、そして、g.O.R.iさんから12月には届くだろうMacBook Pro 15インチ(2015 US)にワクワクしながら、そんな「届く前のドキドキ」をかみしめていた

 

この連載が始まるのは、全てが終わってから

 

連載が始まったときには、物語が完結しているのが、当ブログ「長期連載シリーズ」の大きな特徴だ

 

だいたいは僕が購入することで完結する形だが、今回は、g.O.R.iさんから僕への物語

そして、僕からカメ仙人への物語

さらに、おこPからの僕へのアドバイスから、買う予定じゃ無かったMacBook Pro 13インチの必然性

トドメに、勧めた自分が自爆するといういつものボンバー師匠の、もう「神業」とも言える行動

でも、最後におこPは僕に最高の言葉をくれた。最高の結末は、僕じゃ無く、スタッフのおこPが演出してくれた

 

今思えば全てが仕組まれた「脚本」かのように絡まった糸が段々ほどけるかのように、物語は「そうなるべくして」進んでいった

 

その時にはわからなかったことでも、今なら全てわかる

 

いつも僕が言っている「出会いに偶然は無い」という言葉

全ての出会いには意味があり、出来事に「偶然」というものはない

「奇跡」は他人が見て「こんなことありえない、奇跡だ」というものであり、当の本人からすれば、日々の積み重ねが生んだ「起こるべくして起こった結果」の1つに過ぎないことを人は知らない

そんな「必然」の中を僕たちは生きている

 

2017年にどんな出会いがあるのかわからないが、47000PVで始まったこのブログも、今は1年経って60万PVを超えるようになった

たくさんの方に見ていただいているからこそ、より、ドラマチックで、より、読み応えのある記事を書いていきたいと思っている

 

でも、それは「無駄になんでも買う」ことではない

 

全てに「物語」がある

 

コレを読んでいる読者一人一人にも必ず「物語」があって、色々なことを決め、購入しているはずだ

僕の役目は、その物語をチョット面白く皆さんにお伝えすること

ただの買い物が途端に感動のドラマになる。それが長期連載シリーズの醍醐味だ

 

一人でも多くの人の買い物の参考になるように

一人でも多くの人の「意外とおもしれえな」の瞬間のために

 

これからも部長ナビとスタッフは、あなたに「非日常のドラマ」をお届けします

 

2016年11月4日「男達のMacBook Pro」完

長い間ご覧いただき、ありがとうございました

 

プロデューサー:たけP

構成・文章・企画:部長ナビ

アドバイス:おこP

スペシャルゲスト:g.O.R.iさん(gori.me)

侍1:カメ仙人

侍2:おこP(ボンバー師匠)

侍3(予定):うりP(ボンバー師匠の弟子)

(ひこPは本業多忙のため、名前だけ)

 

振り返ればそこに情熱

これからもチーム部長ナビをシクヨロ

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