長期連載5「男達のMacBook Pro〜Win-Win〜」

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第5回「Win-Win」

僕は、hello again、「新型Mac発表会」の早朝、1通のメッセージを出した

そして、ほどなく、メッセージが返信され、ここから物語はクライマックスへと向かっていく

おこPがメッセージを送信しました

おこP「なあ、部長」

おこPはいつも通り、僕を諭すかのような、おもちゃが欲しくて泣きじゃくる子供を優しく包み込むかのように話し始めた

おこP「g.O.R.iさんから、MacBook Pro 15インチ(US 2015)が来る。そこで、俺が部長に言いたいことは次の通り」

おこPの論理その1「Rain mStandに乗せると、Touch Barが使えない」

僕は今、MacBook Pro 15インチをRain mStandと言うスタンドに乗せて使っている

左側がMacBook Pro 15インチ、右側がP2415Qだ。

確かに、おこPの言う通り、MacBook Pro 15インチ(2016)を購入したとしても、今の状況を変えない限りTouch Barは早朝作業で使えないことになり、あまり意味がない

なるほど・・・

今の僕のデスクにはP2415Qの前にMacBook Pro 15インチを置くスペースは無い。Magic Keyboardと、Magic Mouse 2を置いて作業しているので、おこPの言う通り、15インチは2015が正解なのかもしれない

でも、持ち歩きを考えれば、別にこの論理はいらないんじゃ無いのか?

と思ったら、次のメッセージが来た

おこPの論理その2「会議等でのデスクスペースを考え、MacBook 12インチは職場専用の持ち歩きマシンにする」

なるほど

確かに、職場で、MacBook 12インチを使うと言えば会議や生徒との面接練習で、その際は十分なデスクのスペースが取れないことが多い

最近ではイスに座って、座談会みたいな会議も結構あり、15インチはスペース的に厳しいと感じていたところにジャストな助言だった

でも、待てよ?

MacBook 12インチを職場専用の持ち歩きマシンにするってことは、置きっぱなしってことだろ?

15インチは早朝作業と、外ってことなのか?

 

ほどなくして、メッセージが到着した

おこPの論理その3「スタバマシンが必要」

おこPの話はこうだ

おこP「部長の記事は、今や、多くの読者が求めている「日常生活に欠かせない」と言えるレベルのレビューや面白記事になったと言える。その部長が、快適に、そして、素早く記事を書くには、スタバは絶対欠かせない」

なるほど。嬉しいことを言ってくれる

おこP「ただ、スタバのテーブルは、自分も良く使うが、15インチには大きい。そして、12インチは職場にある」

ん?

なんだ?

何を言いたいんだ?

おこP「さらに、多くの読者が、レビューを待っている。自分もそうだが、やはり15インチは普通の読者には持て余すだろう。ブログの読者が本当にレビューを見たいマシン、そして、最も需要があるマシン、さらに、部長のライフスタイル、ブログスタイルに合ったマシン、コレを総合的に考えた結果」

待て。ちょっと待て

おこP、待て、その先を言うな

やめろ

 

おこP「MacBook Pro 13インチ(2016 Touch Bar)でWin-Win」

 

ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

 

おこP「急がないと13インチは売りきれると言ったのは、あなただ。さあ、読者が待ってる。今すぐDO

 

ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

 

まさかの、まさかの「Win-Win」論法だった

おこPの思い

おこPは、常に読者のことを考えていた。

読者にとって「Win」は、MacBook Pro 13インチではないのか、自分も使っている13インチ、過去に使っていた15インチを総合的に考え、僕にアドバイスをくれたおこP

「15インチは普通の読者は持て余す」

そう考え、初心者向けブログであるウチが発信すべきレビュースタッフとして考えてくれた、おこPの出した「読者のWin」という結論、それがMacBook Pro 13インチだった

 

そして、僕の「Win」

僕は、新しいモノがでると、レビューしたくて仕方ない病気だ

だが、「前のモデルを売って、持ち出しを少なくする」というのが僕の買い方

でも、今回は売るものが無い。だから、買う予定は全くなかった

しかし、今回のおこPの論理により、スタバでのドヤリングから、作業効率、そして、省スペース、Touch Bar、さらには、レビューもできる。外に持ち出すのは1.3kgのMacBook Pro 13インチのみと、全てが僕にとって「Win」だった。12インチの時に感じた歯がゆさを、外でもう感じることも無いだろう。なぜなら「Pro」だからだ

外で動画編集はしない。独立GPUもいらないだろう。写真もリサイズとウォーターマークのみなら問題無い。Photoshop作業も外でやらなければ良いだけだ。

金額だけが問題だったが、幸い、12回払いは金利手数料無料だ。さすがApple。よく考えてくれている

 

おこPは、僕と読者、双方の「思い」をくみ取り、それを融合して僕に論理という形で「必然」を与えてくれた

僕は窓から空を見た

まだ、暗さの残る盛岡の明け方の空は、気付けば雨はやみ、そして、少しずつだが、日が見えてきていた

僕の進むべき道、今までは、自分一人で、ひとりぼっちで全部考え、実行してきた

当然だが「読者のWin」なんて、考えたことは無かった

でも、今は違う。今は僕には素晴らしいスタッフがいる

なら、僕はスタッフと共に、明日に向かって歩こう

 

読んでくれる読者のために、僕で良ければレビューを書こう

 

多くの読者が15インチを持て余すのなら、13インチのレビューを書こう

 

僕は決心した

MacBook Pro 15インチに向かい、いくつかキーを叩き、そして、Magic Mouse 2を操作する

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ああ。そうだ

コレが、僕の答

ただ単に「欲しかった」と言うだけの新型MacBook Proに、おこPは「答」をくれた

ここまで真剣に僕のことを、そして、ブログのことを、さらには、読者のことを考えてくれている彼に感謝し、感動した

確かに、金はかかるが、それ以上に得るものがある

だから僕はDOした。そう。僕には「必然」だったのだ。全てが。

記事の続きを書こうとしたとき、通知が来た

「部長・・・」

物語はまだ終わらない

 

〜次回予告〜

とうとうMacBook Pro 13インチをDOしてしまった部長に届いた謎のメッセージとは?

謎が謎を呼ぶ次回は、近日公開予定!しばらく待て!

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