長期連載4「男達のMacBook Pro〜hello again〜」

スクリーンショット 2016-10-28 03.11.36

スポンサーリンク

第4回「hello again」

僕は余裕だった

g.O.R.iさんモデルの、MacBook Pro 15インチ 2015(US)を下取りすることが決まっている今、クック船長が何を言っても、僕の心には響かない

大方の予想では、僕がMacBook Pro 15インチ(2016)を買うと思っているのだろう

みんな、2015のUSを手に入れることを知ったら、ビックリするだろうなぁと思いながら、僕はhello againを余裕で見ていた

クック船長の笑みが気になった

グッモーニン!

いつも通り、静かに、でも、熱を内に秘めたクック船長が出てくる

いくつかの説明の後、MacBook Proが登場した

僕は、相変わらず余裕、空は月で明るく照らされ、雨が降る気配は全くない

まさに「高みの見物」を決め込んでいた

衝撃のTouch Bar

な、なんだコレは・・・

僕は、Touch Barの動作に素で驚いた

次から次へと対応アプリが押し寄せ、デモが繰り返される

僕は気付くと、夢中で画面を見ていた

そう、新しいおもちゃを与えられた少年のように

ハッと我に返る

「何を楽しみにしてるんだ、俺は・・・」

気付くと、そのTouch Barを手にし、様々なアプリをいじっている自分を想像していた

危ない

本当に危険だ。Appleの発表会は、悪魔の魅力を持つ。僕は、どんどんプレゼンに引き込まれていった

バタフライが第2世代に進化

もう、僕の頭は回っていなかった

バタフライをあれだけ警戒していた僕が「第2世代に進化」という言葉に過敏に反応した

「これは・・・」

ほとんど記憶がない。僕は、目の前に繰り広げられる「MacBook Pro」という芸術に心を奪われ、何もできない状態に陥ってたのだ

Airの13インチと同じ

意味がわからなかった

Airの13インチと何が同じなのか

仕様ページを見る

重さだ。重さが同じなのだ

MacBook Proの13インチと、MacBook Airの13インチはほとんど重さが同じ

「薄く、軽い」が売りだったMacBook Air、それに、MacBook Proが追いついた瞬間だった

神はどうして、こんな意地悪をするのだろうか?

現行の2015モデルのMacBook Pro 15インチは2キロちょっと、新しいMacBook Pro 13インチは1.3キロちょっと。明らかに軽い。そして、高性能。Touch Bar付き

でも、僕には理由が、「必然性」が無かった

イベント終了後、僕は放心状態だった

今回、他の速報系ブログと比べて、僕は速報記事を出すのが遅かった

なぜなら、「抜け殻」になっていたからだ

僕は何も考えることができなかった

MacBook Pro 15インチも軽量化され、しかも、Touch Barは驚異の性能、MacBook Pro 13インチはAirと同じ重さになり、モバイルとしては最強の「Pro」だ

USB-Cが気になるところだが、もう、そんなことはどうでも良かった

僕は、迷ったとき、スタッフに助けを求めることにしていた

WordPress開設時点では、たけPしか相談できる人がいなかった

でも、今は違う。頼れる、信頼できるブログスタッフが僕にはいる

僕は早朝であったが、とあるスタッフに相談してみることにした

Messengerに、メッセージを打ち込む

僕は、スタッフに個別トークでメッセージを送った

「僕に、答をくれないか」

しばらくして、MacBook Pro 15インチに通知のバナーが出る

 

この、メッセージの受信が、僕の運命を大きく動かすことになる

冷静になれない僕と、冷静な某スタッフのやりとりが、この物語をクライマックスへと導く

 

僕は、進むべきなのか、進むとしたら、どの道を?

何もわからないまま、冷静なスタッフの助言を受け入れようと決めた午前3時過ぎ

 

盛岡には、雨が降っていた

 

〜次回予告〜

個別トークで助言をもらったスタッフとは?

その助言の内容とは?

果たして、何がどうなる?

部長の運命が大きく動く第5回は、明日の更新を待て!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索