長期連載2「男達のMacBook Pro〜JISと言う現実〜」

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第2回「JISと言う現実」

僕は、入力機器関係を「USキーボード」で統一している

きっかけはUSキーボードのサンプル提供なのだが、g.O.R.iさんが元々「US最高」といっていた理由が使ってみるとよくわかる

もう、僕はJISには戻れない体になっていた

職場もUSのRealForce、ブログ打ちはUSのMagic Keyboard、g.O.R.iさんから購入したMacBook 12インチもUS

全てが完璧だった

僕の全てはUSで彩られる

指もかなり慣れてきて、JIS以上に高速でブログ記事を打つことが可能になっていた

それくらい、USは非常に打ちやすく、使いやすい。記号も分かりやすく、覚えやすい。理に適った配置だ

1つだけ、不満があった。それはメインマシン「MacBook Pro 15インチ」がJIS

僕は、外でも基本的に作業をするときは、MacBook Pro 15インチを持ち出している

軽作業とわかりきっているときだけ、MacBook 12インチを登場させ、それ以外はほぼ間違いなく、MacBook Pro 15インチだ

そこで、僕はストレスを感じることになる

そうだ

MacBook Pro 15インチだけ、JISなのだ

わかりきっていたことだが、スタバでの作業も、イオンの3階での作業も、ガストでの作業も全部JIS。マジかってくらい、JISは打ちづらかった。

すっかり体がUSに慣れていたので、僕の中で「15インチをUSにしたい」という思いが日に日に強くなっていくのは当然のことだった

新型MacBook Pro 15インチを購入するに当たって、2つの不安があった

僕は、この流れで行くと、新型のMacBook Pro 15インチを「US」で買うことが決まりそうな勢いだ

だが、僕はとても冷静だった

MacBook Pro 15インチは安い買い物ではない。だから、この僕でも、ちゃんと事前情報から予想を行い、本当に「買うべきなのか」を考えることにしたのだ

その僕が導き出した答の前に、不安点が2つあるので紹介しよう

1「バタフライキーボードは、メインマシンとして、あり得ない」

僕は、MacBook 12インチを「軽作業マシン」と位置づけている

とにかく、バタフライキーボードで長時間、ガチのレビューを書くと、指は痛いわ、肩は凝るわで、もう終わってるのだ

優しく打てばいい、わかってる。わかってるのだが、情熱レビューは、つい、バシバシ打ってしまう。

だから、メインマシンである、MacBook Pro 15インチがバタフライキーボードになることに、一種の「恐れ」を感じていた

バシバシ叩く人達が、何も知らずにコレを購入し、指が痛くなって、暴動を起こさないか心配だったのだ

それくらい、メインマシンにおいて、キーボードは大切だということを痛感させられた

僕のような長文をバシバシ打つタイプのブロガーはハッキリ言って、2015モデルのMacBook Pro 15インチが最強のストロークだと感じる

マジで打ちやすいし、疲労感もほとんどない。だから、僕は、MacBook Pro 15インチの2016モデルを購入するに当たって、バタフライキーボードであることに大きな不安を感じていた

2「高すぎる」

MacBook Pro 15インチはとにかく高い。目が飛び出る値段だ

だから、去年普通にMacBook Pro 15インチを購入した僕が、1年後にまた同じ物を買うのか(買っても良いのか)という不安だ

今のMacBook Pro 15インチを売却しても、実は、たいした値段にならないことは事前にわかっていた

だから、僕のポリシーである「前の機種を高く売って、持ち出しを限りなく低くする」というのが、MacBook Pro 15インチにおいては不可能だった

最高モデルなのに、半額以下の売却金額という現実、コレが僕を躊躇させた

僕の出した結論「MacBook Pro 15インチは2015のJISのまま、我慢して使う」

コレが僕の出した結論、2016年初夏のことだった

9月のiPhone発表会を前に、僕はこの決断を下した

10月の発表会で、どんなに魅力的でも、僕はMacBook Pro 15インチを買わない

2015モデルを普通に使い、普通にブログを、今まで通り更新する。革新的な機能があっても不安点がある今、僕はGOサインを出すことはできない

 

誰もが納得するこの答が、たった一人の、ある言葉でひっくり返る

 

その衝撃を僕が体感するまで、その場所に僕がたどり着くまで、静かに日は昇り、また暮れていく

いつも通りの日常の中で、刻一刻と「真実」という名の「運命」が僕に近づいてた

 

まだ、僕は知らない

この物語を根本から覆す運命の瞬間の訪れを

〜次回予告〜

僕が衝撃の瞬間を迎えたのはいつか?どこか?そして、誰か?

前半の物語が最高潮に盛り上がる連載第3回は明日の更新を待て!

PS

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コメント

  1. 18mm より:

    こんばんは。初めまして。
    でも、僕は、JISキーボードって、
    Appleが日本人のために考えて作ったものだと思うのです。

    • 部長ナビ より:

      http://nabi1080.com/macaccessory/52685
      ↑こちらもどうぞご覧下さい。ちなみに、当ブログスタッフの中で、US配列は僕だけです。最終的には、好みの問題ですが、記号の並びについては、僕にUSを勧めていただいた方の言う通りだと思っています。特にJISを否定しているわけでは無く、僕にはUSが合うという話ですので、ご了承ください