長期連載2「男達のジェットブラック〜忘れられないあの感触〜」

iPhone 7 Plus03

スポンサーリンク

第2回「忘れられないあの感触」

僕は、iPhone 7 Plusを「使う」と決めた記事を出した

そうだ

僕は、iPhone 7 Plusを使うと決めた

決めたんだ。

決めた、はずだった

僕が惹かれたのはジェットブラック

しばらく使ってみて分かったことがある

それは、僕が「ジェットブラックが大好きだ」ということだった

あの手触りがなんとも言えない。何だかんだで裸で使っている僕のジェットブラックはハッキリ言って傷だらけだったが、僕は毎日使うiPhoneを、自分が「使いたい」状況で使っていた。それが、「ジェットブラックを楽しむ」と言うことだったのだ

ジェットブラックの輝き、そして、ヌメッとする手触り、全てが最高だった

想像以上に良いジェットブラック

僕はジェットブラックの「虜」になっていた

iPhone 7とブラック

僕は、iPhone 7を先にSIMフリーで手に入れ、それは今、奥さんのあやかぜが使っている

iPhone 7は絶妙な片手感が最強で、こんなに使いやすいのかと驚いていた

ただ、ブラック(マットブラック)は滑るのだ。想像以上に滑る

だから、ケース必須で、あやかぜは耐衝撃のケースにしか興味が無いので、色々ケースを探し、今ではKODAWARI取り扱いのケースを使っている。前と同じだ。

あやかぜが前に使っていたiPhone 6を僕のサブ機として、色々テストを行っていた

あやかぜは、iPhone 6で何も文句は言わない

今回、iPhone 7をプレゼントしたのだが、特段、「すごーい」とか、そう言うのは無かった

全く興味が無い、そういうのが一番だろう。そうだ。興味が無いのだ

新製品発売と聞いて、パタパタしている僕とは正反対で、iPhone 7を渡して「コレ、何?」と聞いてくるあやかぜは、6、6s、7の違いも全然知らないことだろう

「Apple Payでクレジットカード使えるよ」と言うと「nanacoで良いもん」というあやかぜ。そうだ。強敵だ(笑)

僕は、あやかぜが以前使っていたiPhone 6を、売却するつもりでいたのだが、ちょっと事情があり、サブ機としてしばらく使うことにした

裸で使うiPhone 6の衝撃

な、なんだコレは・・・

iPhone 6を裸で使うと思ったより横幅が狭く、iPhone 7でレビューした通り、片手でガシッと持つことができる

「く・・・。こんなにもか・・・」

そう言わざるを得ない片手ジャスト感に、僕はクラクラきていた

あまりにも手にフィットする4.7インチのそれは、僕の手に吸い付くかのような一体感だった

 

ただ、遅い・・・

 

何もかもが、ワンテンポ遅かった

2世代前のiPhoneになるのだが、iPhone 6s Plusを1年使い、iPhone 7を2週間、そして、iPhone 7 Plusを使っている僕にとって、iPhone 6は体感的に「遅いなぁ」と思えるくらいの反応だった

ま、この辺は個人差があるので、一概にどうとは言えないかもしれないが、僕はそう思った

片手感がジャスト、もの凄くフリックしやすい

そして、指が届くのがすごい。思ったより、4.7インチは僕に再び衝撃を与えた

iPhone 7で感じた「片手感最強」と言う感覚はまさにその通りだった

思わず、あやかぜに提案した

「デカいiPhone、興味ないかな?」

僕は、あやかぜに言ってみた

あやかぜは、メールやYouTube、そして、SmartNewsでしかiPhoneを使わない人で、カバンに常に入れているのだ

ひょっとしたら、iPhoneを交換してくれるかもしれない

 

一瞬、緊張が部屋を包む

 

あやかぜは、静かに口を開いた

 

 

 

「大きいの、いらない」

 

(´;ω;`)ブワッ

 

終わった・・・

僕の全ては終わった・・・

そうだ。終わったのだ。僕は、やはり、サブ機として、iPhone 6を使い、iPhone 7 Plusをメインに・・・

気付いた

そうだ!

iPhone 6をメインにすれば良いじゃないか!

iPhone 7 Plusに入っているSIMカードをiPhone 6に入れて、iPhone 7 Plusは格安SIMを契約し、データ専用端末!完璧だ!完璧すぎる!

自分の頭の回転の速さにうっとりしながら、速攻で格安SIMを調べた

 

FREETELが熱い・・・

 

僕は契約寸前まで行った

なぜか、僕は、ふいに外を見た

雨だ・・・

雨が降っている・・・

 

胸騒ぎがした

 

この気持ちはなんだろう?

その時、ちょうど、とある常連さんと話をしていたので、思い切って話してみることにした

 

この時、僕は気付いていなかった

 

「出会いに偶然は無い」と言う真実を

 

僕は、運命という名の「渦」に巻き込まれることを、まだ、誰も知らない

 

外は、静かに雨が降り、物語がAメロから、Bメロに向かうことを、何も語らない雲だけが知っていた

 

〜次回予告〜

相談した常連さんとは誰なのか?

そこで出て来る話とは?

物語の方向性が見えてくるかもしれない次回は、明日の更新を待て!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索