長期連載8「男たちのiPhone〜アルフォートとiPhone 6s Plusとダンボールダミー〜」

第8回「アルフォートとiPhone 6s Plusとダンボールダミー」

前回の記事の通り、私は、gori.meさんから「ブロガー」と呼んで頂き、失禁レベルの衝撃を受けた

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あまりの衝撃に腹を壊し、ケツからGalaxyだった

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ただ、私は、完璧に「iPhone 6s Plus」で決定したわけでは無かった。

それは「片手持ちの不安」「持ち運びの不安」の両方の不安が、解消されていなかったからだ

今回の機種変更で、問題が無ければ、来年のiPhone 7は見送る方向で考えていくらい、今回の機種変更は真剣に悩んでいた。

来年、iPhone 7は見た目は変わるかもしれないが、3DTouchほどの衝撃は無いと思われる。あと、5.5インチが快適なら、そもそもiPhoneは安くないので、そのまま使い続けても問題は無いと考えていた。

そのためにも、上に述べた2つの不安を解消したい。それを切に願う私がいた

 

今日で連載8回目だが、この時、まだ、9月12日の予約日当日にはなっていない

 

9月10日未明の発表から9月11日夕方までのたった二日間でこれだけの記事が書けるのだ。当然、まだまだ終わらない。

どれだけ私が真剣に悩み、情報を集め、たくさんの方からアドバイスをいただいているか、記事を読めばおわかりいただけると思うが、これは、まだ、6sシリーズ発表から、1日くらいしか経ってない状態での物語である。

アルフォートを入手した!

ダンボールダミーでのテストはすでに記事にした通りである

長期連載5「男たちのiPhone〜iPhone 6s Plusの大きさが1万円札なら、ダンボールで作ってテストしてやるZE!〜」
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これにある通り、ダンボール、すなわち「1万円サイズ」では問題が無かった。意外とポケットもイケた

でも、ネットで検索すると、iPhone 6s Plusは「アルフォート」がジャストサイズらしい。で、手に入れた

アルフォート01

あれ?

デカくねーか?

こんなに違うの?

ちょっとAppleのサイトでiPhone 6s Plusの大きさを確認した

高さ:158.2mm

幅:77.9mm

厚さ:7.3mm

なんと、測ってみてわかったのだが、アルフォートは、高さも、厚みも全然iPhone 6s Plusより大きいことがわかったのだ。

逆に言うと、ダンボールダミー(1万円札)が本当にジャストで、1万円札の大きさで切り抜いたダンボールは、厚みこそ1mmほど足りないが、ほぼジャストであることがわかった。

だから、上の写真では、アルフォートの下に黒でラインが引いてある。これが、158.2mmだ。よく見て欲しい。ダンボールダミーにジャストなのがおわかりだろう

よって、

「iPhone 6s Plusは1万円札がジャスト」というのは本当であり、アルフォートはデカい事が判明した!

アルフォート02

厚みも、アルフォートは、明らかに本物の厚みより2倍以上厚い。ダンボールがほぼジャストであることに驚きを隠せなかった。

最初からAppleのサイトを見れば良かったのだが、アルフォートがジャストというのを信じて買ってみたのが失敗だった・・・。まさかのダンボールダミージャスト説である

ダンボールiPhone 6s Plusで、タカキューのスリムラインスラックスにブチ込んでみた!

バスケのハーフパンツには問題無く入ったが、タカキューのスリムラインスラックス、仕事着の写真は出していない

スリムラインなので、これで入れば、多くの人が納得してポケットインできると思われるので、写真を撮影してみた!

当然、座っての撮影である

アルフォート03

見てくれ!

バッチリ入るのだ!スリムラインだが、窮屈さは無い。ダンボールが折れ曲がることも無い。

立ったり座ったりしてみたのだが、特に引っかかりも無く、思ったよりすんなりテストは終わってしまった

次、出し入れだ!

アルフォート04

うーむ、スムーズの一言だ!

スッとアクセスできる。出しにくさ、引っかかりは感じられない

なんてことだ!

これは神の思し召しなのか!するぷさんの記事を読み、gori.meさんに後押しされ、ダンボールダミーテストでも何も問題無い!

これはどうすればいいのか!

9月11日、予約日まで1日となった状態で、ほぼ全てのテストは終了した

持ち運びという点では、まだ、多少不安はあるモノの(ダンボールは軽いので)、思っていたよりも問題が無いことがわかったのが大きかった

 

iPhone 6s Plusへの機種変更が、本格的に現実味を帯びてきた予約開始1日前

 

まだ、片手持ちへの不安が残っている私だったが(というか、そもそも片手持ちを考えてはいけないのだろう)、最後にその不安が解決するのか、私自身もわからない状態での夜が静かに更けていこうとしていた

 

〜次回予告〜

片手持ちの不安を解消するヒントが、突然、思いもよらぬ所から情報として出てきた

その方は、いきなり私にヒントをくれたのだが、果たして部長の真実はいかに!

気になる片手持ちの真実は、明日の更新を待て!

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