長期連載6「男たちのiPhone〜iPhone 6からiPhone 6s Plusへの変更を考える理由「親指の真実」〜」

iphone6-stock-photo

第6回「iPhone 6からiPhone 6s Plusへの変更を考える理由〜親指の真実〜」

私は常に考えていた。そう。自分がどうするべきか。

2015年2月にiPhone 6を電撃契約し、半年が経った。

そして今、私は、iPhone 6s Plusへの変更を考えている

様々な方面から、iPhone 6s Plusについての情報を得ることができたが、ダンボールのダミーを作ることにより、私の思いはある程度ハッキリしてきた

ケースやカバーはiPhone 6s PlusよりもiPhone 6sの方が揃っているが、やはり、「するぷ」さんの記事が大きい。コレに惹かれる

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でも、gori.meさんは、iPhone 6 PlusからiPhone 6sへの変更を公言している

記事もあるが、コレは後ほど紹介しよう

今日は別の話だ。

ワタシ的iPhone選択ポイント!まずはiPhone 5sだ!

ワタシ的に「iPhoneを片手で操作したい」と言う強い要望がある

それを最も可能にするのが、4インチの「iPhone 5s」である。現在はSIM抜きでWi-Fiモデルとしてマー坊がKindle、ゲーム、YouTubeなどで使っている

持つとこんな感じだ

iPhone片手持ち01

おわかりだろうか?

「iPhoneでフリック入力をする時は、安定のために、小指をiPhoneの下に置く」

これが、iPhone野郎に欠かせないスタイルであると思う

確認したが、iPhone 6野郎の若い体育の先生(バスケ部)も、この「小指を下に置く」というスタイルでフリック入力を行っていた

話を戻そう

見ての通り、私は181cmで、バスケ部出身なので、指が長く、手もデカい

iPhoneの生命線である「左上隅」にこの持ち方で十分に親指が届く。コレがポイントだ!

マー坊が「iPhone 6使ってみたい!」と言ったので、中身を入れかえて私が数日iPhone 5sを使ったが、快適そのものである。メッチャ届く。しかし、iPhone 6に戻してわかったのは、「画面が小さいと、画面を動かすための親指作業が増えて、それが結構ストレス」ということだ

画面が大きいというのは、パッと見た時に非常に気持ちの良いものである。iPhone 5sだと、どうしても画面が小さいので、指は届くので、操作的には問題無いが、表示的にストレスがたまる事に気付いた。両方使って見て分かったことである

ワタシ的iPhone選択ポイント!次にiPhone 6だ!衝撃の真実をアナタに!

半年間みっちり使ったiPhone 6の写真をご覧いただこう

持つスタイルは、先ほど同様、「小指を下に置いて安定させたフリック入力仕様」である。はたしてどうなるのか!

iPhone片手持ち03

わかるだろうか?

そう。一番左のアイコンは、私の指でも上から3番目にしか行かないのだ。181cmで手のデカいバスケ部出身の私がこうなのである。無理するともう一個行けるかもしれないが、普通の感覚で伸ばすとここである。


iPhone片手持ち02

指を動かすと、右から2段目については、上から2番目まで届く。

何が言いたいかというと、iPhone 6でも、左上、もしくは最上段部のタップをするためには「持ち直し」が必要なのだ。コレが毎日の操作で私は地味にストレスだった。

iPhone 5sはバシッと届くが、iPhone 6は実は届かない。

4.7インチは片手操作可能という記事が良く出ているが、私は半年使った感覚で、フリックのために小指を下に置くスタイルで使うならば、親指は上には届かず、持ち直しが必要なのだ。よって、ワタシ的には、「iPhone 6はフリック直後に一番上に親指が届かないので、持ち直しが必要ということは、Plusと変わらない」と言う考えを持ったのだ

最後に、iPhone 6s Plus(ダミー)

当然だが、5.5インチのiPhone 6s Plusダミーは、親指が届くはずなど無い

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真ん中までしか行かない(笑)。そりゃそうだ。iPhone 6で届かないのに、Plusで届くわけなど無いのだ

iPhone片手持ち05

上に持っていっても、当然届かない。全然届かない

結論:どうせ届かないなら、男だったらPlusで行ってみないか!

私はgori.meさんと違って「走らない」ので、大きさが運動に妨げになることは無い。よって、ギリギリでもポケットに入れば何も問題無い

そして、iPhone 6の段階で最上段は届かないことを半年の使用で痛感しているので「どうせどっちのモデルも親指が上に届かないなら、iPhone 6じゃなくて、新機能満載のiPhone 6s Plusがいいんじゃねえのか?」という結論に達した。そもそも、使おうと思っているSLPRO Xの作者がiPhone 6 Plusを愛用し、今度iPhone 6s Plusに変えようとしているのだ。

間違いなく、SLPRO Xの使用と、画面表示、Kindle(するぷさんはこち亀を見ているらしい)等においては、確実にiPhone 6s Plusの方が分がある。

私は両手で使うことなど最初から考えていないので、iPhone 6が片手で一番上に親指が届かない時点で「あー」って思いながら半年使っていた。その都度、右手をずらし、持ち直して最上段をタップするか、左手でタップしていた。4.7インチは片手で使えないのだ。

両手で使う人は、別にどっちでも良いと思う。しかし、片手で使いたい人は、「iPhone 6は片手で使える」というのは、少し写真をよく見て考えて欲しい。実際、半年使った私がiPhone 6に関して「届かない」という結論に達したのだ。

4インチより大きくなると、「小指下固定スタイル」で親指が上に届かなくなる。コレを忘れないで欲しい。

コレを散々試した。何度もシミュレーションした。

なぜ、iPhone 6があるのに、「有名どころが全員「デカい」と言っている」iPhone 6s Plusにするのか、iPhone 6sではないのかという理由がコレである。そう。どちらも上に届かないから、それなら画面が大きい方が良くねえか?ってことである。

人によって使い方は様々だと思うので、この記事は1つの参考にしかならないと思うが、どちらにするかというのは、1〜2年のスマホライフを決める重要なものである。

今、LINEが来たので、iPhone 6で対応しているが、やっぱり左上は持ち直さないと届かない。コレが現実である。

多分だが「片手で持つけど、上の方は左手でタップする」という使い方がiPhone 6sもiPhone 6s Plusも正解のような気がする。4インチの新型が出れば、もちろん、片手操作は「可能」だ。間違いない。しかし、4インチは画面が小さい。LINE、メール、Messenger、ブログ表示、全てがストレスだ。iPhone 6を使うとその画面の大きさに安心感を覚えるくらいだ

「親指の真実」

私はコレをもとに様々な思いを張り巡らしいる

特に、iPhone 5sから買い変える方は、必ず、iPhone 6とiPhone 6 Plusで実機テストをした方が良い。フリックもそうだし、指の範囲もそうだ。実機テストをしてから予約した方が良いと思う

私は、着々とiPhone 6s Plusに向けて、情報を集め、準備を進めていた。

後一押し。もう一押し欲しかった

 

 

 

 

ググググググググググググググググ

Apple Watchの通知だ。

「gori.me」と書いてあった。gori.meさんからのLINEの返信だ

物語は風雲急を告げる

 

〜次回予告〜

gori.meさんからのLINEの返信内容は?

iPhone 6sに変えると公言しているgori.meさんは私にどんなメッセージを送ったのか?

気になる衝撃の次回は明後日木曜日の更新を待て!

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