長期連載2「男達のBOSE〜ヤツの名はキングボンバーマン〜」

BOSE

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第2回「ヤツの名はキングボンバーマン」

私は揺れていた

BOSE QuietComfort35の発表、そして、ワイヤレスのイヤホンも発表になった

ぶっちゃけよう

ぶっちゃけると、私は実は真剣にiPhone 7について悩んでいた

しかし、1つ、大きな問題があった。それが「イヤホン端子廃止」という問題だった

BOSE SoundTrue IE IPを愛用している私にとって、端子がなくなるのは死活問題

そこで出て来るのがワイヤレスだった

そもそも、BOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱを買ったのも、iPhone 7のイヤホン端子廃止というニュースを見込んでのことだった

その時は思っていた「BOSE QuietComfort25がワイヤレスになるのは、後2〜3年後だろう」と

しかし、BOSEはやってくれた。

BOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱを出した翌年、BOSE QuietComfort35を発表したのだ

ノイズキャンセリングヘッドホンとして、最高峰の評価を常に受け続けてきたBOSE QuietComfort25。その最新シリーズがワイヤレスで出る。BOSERにとっては外せない話題だった

のしかかる「4万円」という金額

税込みでほぼ4万円のBOSE QuietComfort35は、私にとって大きな壁となった

欲しい、欲しいのだが、4万円は高すぎる

いくら何でも、ヘッドホンに4万円はない。イヤホンもBOSE、ヘッドセットもBOSE、そして、私は、昨年、BOSE QuietComfort25を「ワイヤレスじゃないから」という理由で売却し、BOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱを買ったのだ

ここで、追加で4万円のBOSEヘッドホンを買うことは決して自然な行為ではない

誰もが目に見えている結末だった

そして、BOSERであるたけPの「とりあえず様子を見るよ」という決断

あのたけPでさえも慎重になるこの値段は私に二の足を踏ませていた

何となく聞いてみた「下取り」

スタッフトークは毎日Messengerで行われている

そこで、何となく「BOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱ買う人いませんかー」と聞いてみた

すると、ほどなくして、ヤツが名乗りを上げた

宮城に済む爆発野郎、「キングボンバーマン」こと、おこPだった

ヤツに購入金額を提示すると、突然ヤツは下取り金額を私に提示した。

え?

マジで買うの?

そう思ったが、ヤツは真剣だった

おこPはノイズキャンセリングが苦手という事実

実は、おこPは「ノイズキャンセリング」系が苦手だったのだ

これは初めて知ったのだが、そういう人もいるらしい。ビックリした。

そして、ヘッドホンとしては当然高額のBOSE SoundLink around-ear Wireless headphone Ⅱについても、現在使っているイヤホンも寿命を迎えると言うことで、私からの下取りを快諾してくれたのだ

 

物語は一気に結末へ向かうと思われたが、そこに立ちはだかるのは、そう、「たけP」だった・・・

 

〜次回予告〜

たけPがとった行動とは?

そして、物語には欠かせないあの人の一言が部長の運命を大きく左右する

緊張の第3回は明日の更新を待て!

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