長期連載3「男達の12.9〜ペンタブレットとApple Pencilと僕と〜」

iPad Pro39

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第3回「ペンタブレットとApple Pencilと僕と」

アーティママから来た返信は、非常に的確なアドバイスだった

内容としては、「ペンタブレットは結構難しい」ということだった

僕は、絵に関してはモロに素人なので、ヘタに書ける人のガジェットを購入しても意味がないと思っていた

だから、漫画で1年間ブログを続け、人気ブログとなっているアーティママの意見を聞きたかった

僕も絵が描きたかったし、漫画にもチャレンジしてみたかった

しかし、ペンタブレットは難しいようだ

絵心の無い僕は、よく考えた

そうだ。Apple Pencilがある

僕が気付いたのは、Apple Pencilを持っているという事実だった

僕は、手書きメモのためにApple Pencilを買ったのだが、そもそも、Apple PencilとiPad Proと言うのは「お絵かきができる」ということであったはずだ

「仕事で使う」ということを優先するあまり、僕はiPad Proの本質的な部分から目を反らしていたのかもしれない

ただ、僕の手元にあるのは、iPad Pro 9.7インチだ

コレはコレで全然不満はない

しかし、僕は猛烈に絵が描きたくなっていた。そして、僕は猛烈にマンガが書きたくなっていた

Apple Pencilがある今、僕に必要なのは「キャンバス」だった

アーティママは優しく絵を教えてくれることを約束してくれた

僕は、一人では何もできないタイプの人間だ

だから、なんにせよ、「専門的にやっている」人に教えを請い、今までやってきた

だから、できれば、絵に関してもアーティママに教えてもらえればと思っていた

無理なお願いというのはわかっていたが、アーティママは快く引き受けてくれた

僕は自分で、かなり絵は下手だというのはわかっている。でも、書きたい。猛烈に書きたい意欲が沸いてきたのだ

アーティママに教えてもらえるなら・・・

そう思った僕は、キャンバスを捜す旅に出ることにした

iPad Pro 9.7インチでは、少し小さく感じる

僕は、iPad Pro 9.7インチに不満はなかったが、あくまでそれは「立って、手書きメモを取る」と言う場面においてだった

「置いて」「絵を描く」となると、また話は違う

せっかく、Apple Pencilがあるので、できれば大きいキャンパスで書きたい

そう思っていた僕は、とあるルートに連絡を取ることにした

 

ググググググググググググググググググ

 

Apple Watch Nike+が通知を伝える

そうだ

アイツから連絡が来た瞬間、物語が大きく動くことになる

 

〜次回予告〜

とあるルートとは?

部長が連絡を取った相手とは?

物語はどんな方向に進むのか?衝撃の展開は明日の更新を待て!

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