長期連載3「男達のMacBook〜突然の銀座〜」

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第3回「突然の銀座」

私は相変わらず、15インチを常に持ち歩くと言うことに、少しずつではあるが疑問を感じるようになっていた

しかし、「予算」という最も大切なものが私の考えを肯定しなかった

そうだ。私にはMacBook Pro 15インチがあるのだ

booq Taipan shockもある。持ち運びに問題は無い

問題があるのは、MacBook Pro 15インチは「メモマシンとしてはデカすぎる」ということだ

iPad Pro 9.7インチは良い感じだが、ATOKが使えない。ウィンドウを並べることもできないので、やはりMacBookに勝つことはできないという思いがあった

そもそも、iPad Pro 9.7インチは私にとって「手書きメモマシン」であるので、文字入力がガシガシできなくても問題は無かった

MacOSでガシガシ入力して、かつ、軽量で、薄型で、Wordでの文書作成、MarsEditによるブログ作成、PhotoBulkによる写真の加工ができればなんの問題も無い

それはすなわち、MacBook Retina 12インチを欲しいといっているようなものだった

しかし、予算がそれを許さない

全くもって、購入の二文字が現実になる可能性は0に等しかった

15インチを売って12インチというのもありえない

P2415Qが使えなくなるからだ。15インチに加えて購入することになるので、18万を超える新型MacBookはありえなかった。

しかし、業務の効率、ブログ作業の効率化を考えると、12インチは魅力の塊だった

一枚の写真が届いた

突然Apple Watchの通知が私に写真の到来を告げた

添付ファイルを見てみると、そこには見慣れない写真が載っていた

本文:行ってきます

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なんだコレは?

Apple Storeであることは間違いないが、何を意味するのか、よくわからなかった

東京在住の常連さんに聞いてみた

すぐに私は東京在住の常連さんにこの写真を見せ、聞いてみた

部長さん・・・。コレ、銀座です・・・

銀座のApple Storeらしい

この写真が何を意味するのか?

「行ってきます」としか本文が無いメッセージは、私に何を伝えたいのか?

少なくとも、私は盛岡にいたのだが、東京で何かが起きていることは間違いなかった

銀座のApple Storeになんの用が?しかも、今の時期に?

考えられるのは、MacBook Retina 12インチの新型、それしか無かった

私が12インチで迷っていることは、連載が始まる前には一切表には出していない

なぜ?

この人が誰なのかという問題もあるが、それ以前に、同じ考えを持っている人がいることは私にとってホッとする瞬間でもあった

物語は、風雲急を告げる

 

はずだった・・・

 

〜次回予告〜

謎が謎を呼ぶ銀座Apple Storeの出来事から一夜

私は、寝ても覚めてもMacBook Retina 12インチのことを考えていた

15インチと共存するにはどうすれば良いのか?

予算はどうするのか?いくらまでならいけるのか?

次回、12インチについて、もう少し、深く掘り下げてみて、自分の意思を明確にしていくことをやってみようと思う

まだ、結論は遙か先だ

物語は、着実に、少しずつだが、歩みを進めている

もがき苦しむ部長の様子を描く第4回は明日の更新を待て!

 

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