長期連載シリーズ1 「MacBook ProとiPad Airの両立〜Safari編〜」

ハイ、今日から新連載の
「MacBook ProとiPad Airの両立」です
コレについては
MacBook Proだけではなく、
iPad Airを検討している読者の方から
数多くの質問、問い合わせがありました

実際に私がどのようにこの2台を使い分けているのか
連載方式で皆さんにお伝えしたいと思います

第1回「Safariによるネット編」

状況を先に言うと

「MacBook ProもiPad Airも
モバイルルータ接続」
です

ですから

iPhone6のように、
電源オンで瞬時にネットにつながるというわけではなく
特に、MacBook Proはパスコードを入れてから
少しタイムラグがあってモバイルルータにつながります

仕事上では、別に何の問題も無く
そもそも、職場でMacBook Proがネットにつながるってのが
スゴいことなので、全然オーケーで使っておりますが

例えば
車の中で、

「アレ?この店に行かなきゃ・・・。でも、どこだっけ?
電話番号は?営業時間は?」

ってなったとしますよね

ええ
私、良くあるんです、コレ

今までは
iPhone6で停車して、調べ物をしていました
長くなりそうなときはコンビニによって調べていました

でもね
iPhone6で調べ物をすると
4.7インチでSafariを使ったとしても
ほぼ100%ズーム必須なんですよ
ズームしないととってもじゃないけど見れない

これね
隣に座ってる副担の先生の
GalaxyNoteでも同じなんです
大きさ的にはiPhone6plusと同じくらいだと思いますが
PC版のAppleStoreを読むのは不可能でした

ズームして何とかやりましたが
ズームするとね
表示領域がどうしても狭くなるから
見にくくなっちゃうんだよね

何のための大画面なのかって思ったんですけど

結局ね、スマホはスマホなんですよ
「Phone」なんですよ。所詮、電話です。
簡単なメール等のやり取りをするのには向いていますけど
ネットの閲覧、ブログ打ち、書類の作成なんかは
とってもじゃないけどやってられない
それが現実なんですが

そのときに
隣の副担の先生が
「先生のiPadで見せてよ」って言ったんです
このとき、
この先生がiPadを買おうとしていた所だったので
ネット表示がどうなるのか見てみたいとのことでした

「いいですよ」

ということで
iPad Airを取り出して
AppleStoreをiPad Airで表示したその瞬間・・・

うわあ・・・

2人ともため息でした

あまりの10インチの画面の広さにビックリしたんです

そりゃそうだ。
MacBook Airは11インチで非Retina
iPad Airは10インチでRetinaですから
明らかにiPad Airの方がきれいに画面が写るんですよ

そこに表示されたAppleStoreは
まさにパソコンで表示したモノと同じ
字の大きさ、画面の配置など
何も問題無く読めたんです

ここで私はハッと気付きました

「コレ、車で使える」

そう思ったんです

話を戻します

車で調べ物をする際
iPhone6では画面表示が小さく、文字が読めません
ところが
MacBook Proを取り出すスペースがあるかというと
エスティマハイブリッドでもなかなか厳しいというのが現状です
出せないことはないですが
MacBook Pro開いてSafariで調べるってのは
ハッキリ言って手間です

そこで出て来るのがiPad Air

SmartCoverを開ければ
一発でパスコード入力画面に行きます
そこで、4桁のパスコードを入れれば
あっという間にホーム画面
MacBook Proとくらべて
スピードが全然違います。

コレがタブレットの良さなんです

そして
Safariをタップして一発で起動させ
ソフトキーボードで検索ワードを入力すれば
あっという間に検索結果が出ます

たぶん、MacBook Proだと
まだSafariを開いていない時間だと思われますが
もうその時点で、検索が全て終了しているのです

そして
もちろん、10インチの画面の大きさと
Retina Displayを生かしたサイト表示は無敵です

パソコン用だろうが、スマートフォン用だろうが
完璧にサイトを表示させます
チョット表示が小さく感じたら
横置きにしてください

完全にMacBook Airと同じ画面表示になります

10インチと11インチの差はありますが
iPad AirはRetina Displayです。明らかに精細さが違います

っつーか
ほとんどのサイトは縦置きでも十分に見ることができます

ちなみに
iPad Airに関しては
理屈はよくわかりませんが

モバイルルータ起動と共に
スリープ状態であっても
自動でネット接続

となります
これは、MacBook Proではこうなりません

あくまでMacBook Proは
ふたを開いて、パスワード入れて
スリープ解除になって
そこからWi-Fiを探しますので
かかるときは30秒~1分かかります
(でも、iPhone6のテザリングよりは、
早いし、接続も安定するけどね)

ですから
MacBook Proで出先で急いで調べ物をしようと思っても
待ち時間が結構あるんですね

ところが
iPad Airは画面が大きくてRetina Displayである上に
モバイルルータさえ電源入っていれば
スリープ状態なのに全自動でネットつながりますので
スリープ解除した瞬間からSafariイケるわけなんですよ

これがね、たまらなく良い

コレがあるので、私
MacBook ProとiPad Air両方持ち歩いてるんです

出先でのSafariに関しては
明らかにiPad Airの方が上です

タッチディスプレイってのも良いですよね
直感的に操作できます


Apple Magic Mouseは外に持って行かないので
外でMacBook Proを使うときはトラックパッドです
ですから
キーボードから手を離して、トラックパッドで操作するわけですが
iPad Airは
画面見て、そこを触るという非常に簡単な操作ですから
急いでいるときは本当に役に立ちます

しかも
薄い、軽い、場所とらない、
もうね、車で使うには最強なんですよ。iPad Air。

サッと
コートエシエルRHINEフラットバックパックから取り出して
SmartCover開けて、パッとスリープ解除して
サクッとネット検索
もうね、たまりません。
あっという間に検索完了です
後は、片手でそれを持ってみながら
iPhone6で問い合わせの電話をするわけです
MacBook Proのようにかさばらないので
車の中でも自由において、ネットを見ながら電話ができます

これがね、いいのよ。スゲー良い

子供達が突然「パパ、こんな所に行きたい!」
なんてなったときも、すぐに調べられます

そんなときに、MacBook Pro出します?

出さないよねー

iPhone6で調べる?

小さいよねー

やっぱりね、iPad Airがジャストなんですよ
iPad mini 2もあるよ。あるけどね
一旦、iPad Airのあの大きさに慣れてしまうと
もうね、ネット検索はiPad mini 2ではできませんね
それくらい快適です

というわけで
最初からiPad Airが最強という話でスタートしてしまいましたが

自宅でも車でも
パッと調べ物をするとき
マー坊の宿題で「コレ、知りたいんだけど」っていうのを
ネットで調べないと出てこないようなものについて
パッと調べて見せたいとき
そういうときには、もう、iPad Air一択です
子供達も余裕で扱えるし
とにかく処理が早くて、画面がキレイで快適です
軽いからどこでも使えるしね

もちろん
iPad Airにも弱点はあります
それは
「P2415Qにつながらない」ってことですね
もちろん、
文字入力も完全にMacBook Proの方が上です
あと、
OSが違いますのでアプリが共有できないって事があります
色々ありますが、3ヶ月くらい併用して使ってますので
10回とかの連載にはならないかもしれませんが

「片方だけ欲しい」なんて方には
非常に有用な情報になると思いますので
ぜひ参考にしてくださいねー

~次回予告~

MacBook ProとiPad Airの両立について
部長ナビが斬る!

第2回「YouTubeとGarageBand、動画、音楽アプリが熱い!」

明日の21時にまたお会いしましょう!

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