長期連載14「MacBook Retina 12インチの真実〜Proとの使い分け〜」

「MacBook」に関する記事総まとめ
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第14回「MacBook Proとの使い分け」

アンバサダーとして「MacWraps」の施工をお願いするために、MacBook Retina 12インチをダイヤサービス様に送付した。

その関係で、数日、久しぶりにMacBook Proをずっと使った。

朝から晩まで使った。

確かに、MacBook Proは重い。しかし、数日使うと人間というモノは不思議なモノで、「慣れ」が出て来る。これが、また、快適なのだ

恐ろしい「慣れ」という事実。

リストレストが広いのも、画面が1インチだけデカいのも、キーボードのストロークがMacBook Retina 12インチよりも深いのも、全てが快適に思えてきた自分がいた。

そこで、私は、MacBook Retina 12インチが帰ってきて、今一度、2つのMacBookを比較してみることにしたのだ。

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EOS kiss x6iでガリッと撮影してみた。
左がMacBook Retina 12インチ、右がMacBook Proである

よく見ると、キーボードの縦幅がほぼ同じなのがわかる。
リストレストは当然だが、MacBook Proの方が広い

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コレがMacBook Pro

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これがMacBook Retina 12インチ

おわかりだろうか?

表示領域が全く同じなのだ

12インチと13インチ(正確には13.3インチ)で全く表示領域が同じなことに、今日、初めて気付いた。だから、MacBook Proが見やすいと感じたのだ。同じ表示で、大きいので、そりゃ見やすいはずだ。

MacBook Proを環境設定で、Retina表示を変更して、もっと細かい表示にすれば良いのかもしれないが、みんなどうしているんだろう?

私は、この表示が嫌いじゃないので、このまま使っていきたいと考えているのだが、イヤー、困った(笑)。

打ち心地も、ハッキリ言って、MacBook Proは悪くない。

当然、MacBook Retina 12インチもエンジェルタッチで全然問題無いのだが、MacBook Proも悪くないことに気付いたのだ。

結論としては、「やはり、ひらくPCバッグに入れるならMacBook Retina 12インチ」ということになったのだが、出先ではMacBook Retina 12インチ、自宅ではMacBook Proという使い分けが非常に良いのではないかと考えることになった。

MacWrapsをお願いするまでは、自宅でも出先でも、フルでMacBook Retina 12インチを使っていたが、MacBook Proは「重い」という弱点さえ克服できれば全く問題無い文字打ちマシンとして活躍できることを確信したのだ。

今後も、MacBook Retina 12インチとMacBook Proは両立するノートパソコンとして、私は使い続けることになるだろう。それぞれの良さがそれぞれにあることをこの1週間で私は実感することができた。

ちなみに、今、この記事は、MacBook Proで打っている。自宅では、MacBook Proを使って打った方が、YouTubeの動画編集もできるし、Photoshopも使える。

出先での文字打ちは明らかにMacBook Retina 12インチの方が良いことが仙台出張でわかった。

たけPは「Mac mini」という選択肢を私に提案することがあるが、MacBook Proであれば、車で外に持ち出すことが容易である。それを考えると、母艦はやはりMacBook Proであることが望ましいであろう。

gori.meを見れば見るほど、MacBook Pro15インチが欲しくなるが、残念ながら、私にはMacBook Pro13インチがある(残念ながらというのもおかしいが・・・)。次、買う時は、間違いなく15インチを購入し、私もgori.meと同じ環境にしたい。だって、ファンだから(笑)。

「MacBook Pro Retina」を買うなら13インチではなく、15インチモデルを選ぶべき3つの理由 | gori.me(ゴリミー)

15インチ型「MacBook Pro Retina」が最高のMacだと思う10の理由 | gori.me(ゴリミー)

というわけで、明日からも、出先ではバリバリとMacBook Retina 12インチを使っていきたいが、これまで以上に、MacBook Proも活用していきたいと思っている。

使い分けが非常に重要であると感じた1週間であった。

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