長期連載12「MacBook Retina 12インチの真実〜60%を超えてると充電可能〜」

「MacBook」に関する記事総まとめ
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2015年、私の生活に欠かせない存在となったMacBook Pro 15インチだが、ここにたどり着くまで数々のドラマがあった。 様々な...

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★追記

【関連】第13回「運命のELECOM製USB-Cケーブル」

後日の検証で、ELECOM製USB-Cケーブルであれば、速度は遅いですが、きちんと充電できることが判明しました。情報が錯綜しまして、読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしたことを謝罪いたします。

今後は、ELECOM製USB-Cケーブルを使って、モバイルバッテリーからの充電を引き続きテストして参ります

第12回「60%を超えていると充電できるという事実」

まさかの「充電できません」から失意の帰宅となったが、自宅で純正コンセントとUSB-Cケーブルで普通に充電して、さっき64%まで回復したので、もう一度だけ試してみた

「残り64%」では、モバイルバッテリーE5から充電可能

image

コレを見てほしい。
これは、Ankerのモバイルバッテリー「E5」と、先日紹介したケーブルでつないだ状態である。見事に充電されている。これでハッキリした。

MacBook Retina 12インチにモバイルバッテリーと汎用USB-AとUSB-Cケーブルで充電する場合、残りバッテリーが少ないと充電されないという仮説が立てられる。

これが決定的なのかどうかはよくわからないが、今、まさに充電できているので、充電する場合は、例えば50%くらいまで落ちたら充電して、80~90%まで充電できたら普通に使うということを繰り返せば、モバイルバッテリーで充電可能ということになる。

今日は、MacBook Retina 12インチがどのくらいバッテリーが持つかというテストもしたので、30%台まで使ってからモバイルバッテリーで充電したので、何らかの理由で、残りバッテリーが少ないと充電されないのだろう。今、順調に残りバッテリーが増えているので、全く問題無く充電できている。

とりあえず、先ほど、「ヤバい」という記事をアップしたので、充電できることがわかったことから、時間を空けずにすぐの更新であるが、有用な情報であると思うのでアップしてみた。

ぜひ、参考にしてほしい

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