長期連載9「MacBook Retina 12インチの真実〜アプリの挙動が全く問題無い件〜」

「MacBook」に関する記事総まとめ
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第9回「アプリの挙動が全く問題無い件」

そろそろ、MacBook Retina 12インチの電撃購入から2週間となる。今週1週間は全てMacBook Retina 12インチの話題でお伝えしてきたわけなんだが、よく考えて、お伝えしなければいけないことがあるのに気付いた。

それは

「アプリの挙動が全く問題無い」

と言うことである

現在、文字打ち作業を行っているわけだが、起動中のアプリは

★Finder
★Safari
★Evernote
★LINE
★写真
★メッセージ
★iTunes(音楽再生中)
★Word
★カレンダー
★2To(リマインダーアプリ。後で紹介します)
★TextWell

これだけ起動している。っつーか、これらは基本的に、常に起動している

が、全く問題無い。全然遅くならない。カクカクもしない。文字の打ち込みも全くスムーズである。何も問題無いのである。

音楽も途切れることもないし、途中で、休憩しながらYouTube見ても何の問題も無い

要するに、「動画編集をしなければ、全く問題無い」ということを実感している

動画編集も、今日、SuperClassicのサンプルレビューが決定したので、来週は動画を撮ることになるが、それだけMacBook Proで行い、他はいつも通り、MacBook Retina 12インチで何も問題無く作業可能である。

PhotoshopもMacBook Retina 12インチにはインストールすらしていないが、何も問題無い。Acrobatは入れてるが、起動等で遅いとか、表示がカクカクするとか、スクロールがヌルヌルじゃなくなるとかそういうことも無い

「ライトユーザーに最適」みたいな書き方をされているMacBook Retina 12インチであるが、全然ライトじゃないアプリの起動数でも大丈夫である。OneDriveも常駐しているし、Adobe Creative Cloudも、ATOK Syncも常駐であるが大丈夫。本当に大丈夫である

よって、
私は以前に考えていた、「MacBook Retina 12インチは本当に限られた作業しかできない、モバイルデバイス」という見方を大幅に変えなければならないだろう

意外と沢山のアプリを同時に動かせる、軽くて薄くてスタイリッシュでなかなかできる相棒、それがMacBook Retina 12インチである

エンジェルタッチさえきちんと注意してできれば、もの凄くオススメできる一台であることは間違いない。とにかく、悩んでいるアナタは、15分でいい。エンジェルタッチで週末に試し打ちに行くことを勧める。力を入れないエンジェルタッチ。これさえできれば、MacBook Retina 12インチは買いの一言である。

ちなみに、先日、向かいに座っている若い先生がとうとう私のMacBook Retina 12インチにおいて、「エンジェルタッチ」を試してみたが

「部長、意外とエンジェルタッチ、難しいです」

といわれてしまった。難しいらしい。

やはり、試し打ち必須である。私はエンジェルタッチが何も問題無く、一日1万字以上の文字打ちをガンガンとこなしているが、向かいに座っている若い先生はどうしても力が入ってダメだと言っていたので、その辺は当然だが「自己責任」になってしまうので、慎重に試して欲しい。向かいに座っている若い先生は5分程度で試し打ちをやめた。無理だと感じたらしい。

私は、意識して打つことで15分打てたので、大丈夫と思い、購入に踏み切った。

アプリの同時起動は問題なしであるので、とにかく「浅いキーストローク」へのアナタの指の対応が全てである。買ったらぜひ、写真と共にご一報いただきたい。私がシルバーなので、ゴールドかスペースグレイを希望する(笑)

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