長期連載6「MacBook Retina 12インチの真実〜USB-C端子が1つということ〜

「MacBook」に関する記事総まとめ
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第6回「USB-C端子が1つということ」

今日、普通に仕事をしていたら、向かいに座っている若い先生が(今は向かいの向かいあたりなので結構遠くなった)、打ち合わせしに私の所まで来た

それは別に良いのだが、私のMacBook Retina 12インチに気付いたのだ

「アレ?部長、これ、薄くないですか?」

そう、これを買ったことは向かいに座っている若い先生には全く話していない。話すも何も、彼は体調不良で、若い数学の先生(野球部)と盛り上がっていたときに休みを取って自宅安静だったのだ。

若い数学の先生(野球部)が認めてくれたらまあ良いかなと思っていたので、といっても、この向かいに座っている若い先生は、「Apple嫌い」で有名な人なので、何言われるかわかったもんじゃないから黙ってた。

幸い、私の席は端っこなので、向こうからこっちに来なければ絶対に見つかることはない。しかし、3年生の進路関係の企画・立案を全てやっている私の所には、残念ながら多くの先生が来るのだ。うーむ。そっとしておいて欲しい(笑)

んで、向かいに座っている若い先生が言った

「部長、ひょっとして、これ、新しいMacBook Retina 12インチですか?」

「ああ。そう。買った」

「マジですか?」

「マジ。一応、若い数学の先生(野球部)には相談したよ」

「本当ですか?」

「ああ。そしたら、「デザインがかなり良いので、ありだと思います」って言われて、決意したんだよ」

向かいに座っている若い先生はちょっと私のMacBook Retina 12インチを眺めて、こう言った

「このデザイン、私もありだと思います。特にゴールドは良いですよね」

出た!
ゴールド好きがここにもいた!

私はシルバー一択だが、ゴールドはすでにこれで数人目である。(メールでやり取りをしている常連さんも、MacBook Retina 12インチを買うならゴールド、もしくは、すでにゴールドを買っているという人が多数である)
っつーか、あれだけAppleディスっている彼が、この、MacBook Retina 12インチのデザインは認めるんだね。恐るべしデザインだな!まあ、私も恋したわけですけどね・・・。

そんなにゴールド良いか?って思ったが、まあ、色は好き好きなので良いのだろう

ここで「試し打ちしてみる?」って聞いてみたら、衝撃の答えが返ってきた

「やめておきます。欲しくなるので、というか、試し打ちしたら、買う気がします」

若い数学の先生(野球部)と同じ答えだ・・・。マジか!

ちなみに、若い数学の先生(野球部)は私のAppleWatchの試着も拒否した。欲しくなるからだそうだ。別に試着くらい良いと思うのだが、何度言っても拒否する。MacBook Retina 12インチの試し打ちも絶対首を縦に振らないのだ。

この若者達はもの凄い意志の強さを持っている。驚くべき心の強さである。

そこに隊長が現れた。模試の打ち合わせでやってきたのだ

「アレ?これ、Air?」

「いや、違う、薄いな。まさか、買ったの?」

すぐに気付かれた。さすが、MacBook AirとMacBook Proを持っているのに、iMacを買った強者である。しかも、学校にはMacBook持ってきてないので、自宅に3台あることになる(笑)。どういう使い分けをしているのだろうか(笑)。

「ええ。買いました。スゲー良いですよ」

「俺さ、聞きたかったことあるんだけど・・・」

「USB-Cって一個しかないじゃん。これ、どうなの?」

「ああ。それですね。スゲーよく聞かれるんですけど・・・」

「動画編集と画像の取り込みをしないなら、全く問題無いです。あと、USBメモリ使わないなら問題ありません」

「え?拡張のアダプタ買わないって事?」

「いや、1つだけ買います。iPhoneとiPadつなげるためのUSB変換のアダプタのみ買います。でも、HDMIとかミニディスプレイ端子とか、USBとかはいりませんね。全然使わなくても大丈夫です」

「具体的にはMacBook Retina 12インチを何に使ってるの?」

「まず、文字打ちですね。ブログとLINE、Twitter、Facebook、Gmailです。後は、Word、Excelを使いますが、OneDriveに保存しているので、USBメモリはいりません。Windowsにデータ飛ばすときはGmailで自分に送れば大丈夫です。iCloudもありますしね。」

「動画と画像は?」

「動画編集はMacBook Proを自宅において母艦にしているので、そっちで取り込んで編集してYouTubeにアップしていますが、私、YouTuberではないので、月数本ですから問題無いです。画像も基本的にPhotoshopでMacBook Proでやってますが、これも月数回なので、頻度的に言えば、MacBook Retina 12インチを毎日持ち歩きで全く問題ありません」

「Apple Musicってどうなの?」

「意外とMacBook Retina 12インチって音が良いんですよ。だから、Apple Musicも入れてますが、ケーブルレスで曲が同期できるので、やっぱりUSB-C端子一個だけで全然問題無いんですよ。文字打ち中心でネットサーフィンと動画見るくらいなら、これで全然良いですね。軽さと薄さ、打ちやすさが素晴らしく、音も良いので、モバイラーには最適なデバイスだと思いますよ」

「AirとProとiMac持ってて、MacBook Retina 12インチも買えってか(笑)」

「そうです。私がシルバー、若い数学の先生(野球部)がゴールドの予定なので、スペースグレイを買ってください」

「ちょっと考えさせてくれ」

「模試の打ち合わせに来たんじゃないんですか?」

「ああ!そうだった!」(本気で帰りかけた(笑))

というわけで、会話がレビューとなってしまいましたが、こんな感じです。1週間ほど使いましたが、USB-C端子のみでも何も問題ありません。

そもそも、拡張性が必要な人というのは、CPUの性能を見た瞬間にこのパソコンは購入対象外となるはずなので、これを買う人というのは、CPUパワーをそれほど必要としない人と言うことになります。

実際、結構動画アップしている私が、MacBook Retina 12インチ一本化しても全然問題無く使えてますからね。基本が文字打ちの人にとっては、軽い、薄い、打ちやすいの3拍子揃った名機だと思います。

毎日かなりの文字数をこのMacBook Retina 12インチで打っていますが、快適そのもですからね。

今日は、USB-Cについて少し質問がありましたので書いてみましたが、結論としては「SDカード差さない、USBメモリ使わない、HDMI、ミニディスプレイ使わないのであれば、マジでUSB-C一個で十分」ということがよくわかりました。

っつーか、この、MacBook Retina 12インチは「母艦」ではありません。あくまで「モバイルデバイス」であるので、それを間違えないようにした方が良いです。これ一台だけ買って、色々やろうとするとハマると思います。やっぱり、MacBook Proか、iMacという母艦があった方が良いと思います。Mac miniでも良いよ。母艦ね。

私は、MacBook Pro+P2415Qがあるので、それを母艦にして、文字打ちだけの時は、MacBook Retina 12インチを持ち歩いて快適に使っています。文字打ちに特化しているので、重くないし、軽いし、スゴく良いです。エンジェルタッチで打ちやすいし、高速で打てるしね。打鍵感等については別記事でアップしますので、そちらをご覧ください。

OfficeについてはOneDrive、その他文書についてはiCloudと分けると、全部クラウド保存できるのでバッチリです。メモはEvernote、予定は標準カレンダーでオーケーですね。完璧に同期ができます。

色々ですね、アプリとの連携についても記事にしていきますので、そちらもご覧ください。

では、今日はこの辺で。素敵なAppleライフを!

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