長期連載1「MacBook Retina 12インチの真実〜始まりはいつも雨〜」

「MacBook」に関する記事総まとめ
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2015年、私の生活に欠かせない存在となったMacBook Pro 15インチだが、ここにたどり着くまで数々のドラマがあった。 様々な...

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★プロローグ・・・MacBook Pro13インチを所有している部長は、2015年2月下旬に、「重いから」という理由だけでMacBook Air11インチを電撃購入した。その後、職場の後輩である15歳年下の二人のガジェット野郎(色々アドバイスしてもらっていた)にムチャクチャ怒られ(笑)、Appleサポートの神対応もあり、返品するという衝撃的な結末を迎えた。しかし、MacBook Proが軽くなるということは当然無く、重さに限界を感じていた2015年春、AppleがMacBook Retina 12インチを電撃発表した。iPad Air 2でのブログ打ちを模索していた私は、「軽くて楽に文字入力ができるデバイス」を求めて、MacBook Retina 12インチ、Surface3、SurfacePro3と試し打ちを繰り返しながら、さまよい歩いていた。しかし、職場でRealForceというキーボードを愛用していた私は、どうしても、キーストロークの浅いこれらのデバイスにGOサインを出すことができずにいた。

そんな中、絡まった糸が少しずつほどけていくかのように、物語は静かに幕を開けることになる・・・

~ここから本文~

そう、時代はいつだって突然で残酷だ

自分の思いとは裏腹に、複雑なことが絡み合って、思いもよらない方向に話が進むことが良くある。

2015年6月26日

岩手県盛岡市には、雨が降っていた(嘘だけど、そういうことにして)

始まりはいつだって雨

そう、今日も私を包み込むように、雨が降っていた

6月の終わりに、どんなドラマが待っているのか。それは神様しか知らない。これからの私にどんなことが起きるのかなんて、誰も知らない。

ただ、1つだけ言えることは、

「この世の中に「偶然」というモノはない。あるのは「必然」のみである。数あるあなたが思っている「偶然」と思われるものは、実は、「運命」という名の下に引き寄せられた「必然」である。~by 部長ナビ2015~イェア!」

長期連載シリーズ「MacBook Retina 12インチの真実」
第1回「始まりはいつも雨」

話はこうだ。

昼休み休憩中に、私は何となく、MacBook Retina 12インチの記事を眺めていた。そこには賛否両論の言葉が並ぶ。自分で色々と試し打ちをして、結論としては「キーストロークが浅すぎる」というものに達したはずだったが、2回も試し打ちに行ったはずだったが、

何か引っかかるモノがあった

それは、何かわからない、体にくっついて取り切れない、クモの糸のような何かが私の心に引っかかっていた

Surface3を買わないことを決めた私は、MacBook Proと一生付き合っていく覚悟を決めた。しかし、気付くと、目の前にはMacBook Retina 12インチの記事がある。

見ずにはいられなかった

よく見ていくと、「ブロガーには最高のガジェット」という記事が結構あることに気付いた。だいたい、その手のブログを書いているのは「母艦+MacBook Retina 12インチ」という使い方であり、母艦の多くが、あろうことか「MacBook Pro」である場合が多かった。

まあ、言っても、15インチのMacBook Proである場合がほとんどであったが、「ヘー、そうなんだ。MacBook Pro+MacBook Retina 12インチはありなんだねー」と思いながら見ていた。

確かに、私の環境としては

必ず毎日MacBookを持ち歩く

という形で使っているので、モバイルバッテリーを最近持ち運んでいることを考えると、正直、コートエシエルRHINEフラットバックパックでも、ちょっと重いかなと思うようになってきた(合計7.5キロくらいを持っていることになる)

そして、大事なことが1つあった

それは、外で動画編集はほとんどしないということだ。

すなわち、「文字打ち」に特化したマシンであれば、ぶっちゃけ、MacBook Proでなくても、全然問題無く使えるということになる

ただ、ここで大きく立ちはだかる壁が1つあった

それは、若い数学の先生(野球部)である

そもそも、私がAppleの道に足を踏み入れるきっかけとなった、Apple師匠である24歳の彼は、MacBook Airを私が購入した時に激怒し、私はありがたい説教を頂いた。結局、MacBook Airは返品し、MacBook Proを使っていくために、コートエシエルRHINEフラットバックパックを購入するという話になったのだが

長期連載シリーズ「MacBook Airの真実」記事まとめ|マー坊とゆっきー

ここで、私が突っ走って、MacBook Retina 12インチを買ってしまったら、間違いなく、1000本ノックどころの騒ぎではない。確実に、MacBook Retina 12インチを校舎4階から投げ落とされ、見るも無惨な姿になることは確実である

「部長、チョット良いスか」

え?

いきなり、若い数学の先生(野球部)が来た
や、やばい・・・。私のMacBook Proの画面上は思いっきりMacBook Retina 12インチの記事であった。ま、まずい・・・。

「えー、これ、新しいヤツですよね。どうしたんですか?」

アレ?

怒らないの?

MacBook Airの時はあんなに怒ったのに(本当に普通に怒られた(笑))、なんで今回はそんなフラットな感じなの?

「え?オレ、これ見てても怒らないの?」

と聞いてみると

「あー、そういうことですか。」

といって、若い数学の先生(野球部)は話し始めた

「自分、見た目が全てなんで、このデザイン、ありだと思うんです。ゴールドなんて最高ですよね」

え?

ありなの?

「じゃ、試しにオレがこれ買ったらどう思いますか?(15歳年下に敬語)」

「あー、部長、これ狙ってるんですか?」

ありだと思います」

えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ?????

MacBook Airはダメなのに、MacBook Retina 12インチはいいの?

っつーか、まさかの決済がおりました(笑)

絶対に怒られると思ってたのに、これなら良いんだって(笑)

一応、もう一人のアドバイザー、向かいに座っている若い先生もいるけど、彼、熱出してお休みなので、隊長(進路部副部長、Apple野郎、月一回定例会開催中)に聞いてみました。

「隊長、新しいMacBook Retina 12インチ、どう思いますか?」

「あー、あれ。オレね、MacBook ProとMacBook AirとiMac持ってるから、いいんじゃねえの?」

ハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあああああああああああああああああああ?

マジスか・・・。

なんだこの流れは・・・。

岩手県盛岡市に、降っていた雨はいつの間にかあがっていた

これが何を意味するのかよくわからないが、1つだけ言えることは、「もう一度、試し打ちをしに行かないといけない」ということであった。これだけはハッキリしている。

果たして、私の運命はどうなるのか?

日増しに重くなっていく、コートエシエルRHINEフラットバックパックの中身を少しでも軽量化することはできるのか?仙台出張や秋田遠征で、本当にMacBook Retina 12インチは使えるのか?

隊長が言った

「MacBook Proと4Kディスプレイあるんでしょ?それを母艦にして、MacBook Retina 12インチ持ち歩けば良いんじゃないの?別に普通じゃん。そんなの」

オレはどうすれば良いんだ・・・。

悩める日々は今日も続く・・・

~次回予告~

部長が調べまくった結果、テスト対象(購入対象(笑))が固まる!
そして、運命の実店舗での説明とは!部長の決断はいかに!

衝撃が背中を走る第2回は、来週(今週じゃないのか(笑))を待て!

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