長期連載7 「MacBook Airの真実〜「母艦」と「モバイル」を統一する方法〜」

「MacBook」に関する記事総まとめ
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2015年、私の生活に欠かせない存在となったMacBook Pro 15インチだが、ここにたどり着くまで数々のドラマがあった。 様々な...

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そう、
全ては2月23日から始まっていた
これは

部長ナビを取り巻く

壮大なガジェットストーリーであり

今年度、

いや、 今年一番の出来事であることは間違いない
君たちは

時代の証人として

この事実を心に刻むことになる
第7回「「母艦」と「モバイル」を統一する方法」

MacBook Airを購入した一番の理由は
「出先で色々作業をするときに
軽さというのがアドバンテージになる」
というものである

しかし
それはもろくも崩れ去り
人間工学のリュックを活用することで
ノートパソコンであれば
2kgであっても(MacBook Pro15インチ)
iPad Airとダブル持ちでも何も問題無いことが証明された

毎日持ち歩いても
全く何の問題も無い

それくらい
コートエシエルRHINEフラットバックパックは
スタイリッシュなのに機能的で
私の全てを満たしたかのように見えた

しかし
物語はここからさらなる展開を見せる

朝、必ず教室にSHRで行くわけだが
その時に
ウチのクラスは色々な理由があって
「連絡を紙に書いて掲示」している
その紙を見ながら連絡するという形だ

ホワイトボードがあるのだが
B4の紙に打って、印刷した方が
見た目もキレイだし、文字数も多く打てる

だが
この方法は一つだけ弱点があった
それは
「アプリの切り替えが忙しい」のである
朝会のさなかに
連絡事項を聞きながら打つので
サイボウズ(Chromeで表示)と
Wordを行ったり来たりしながらひたすら連絡事項を打ち込む

あまりに行ったり来たりが多いので
途中からディスプレイを半分ずつ使って
左半分がWord、右半分がChromeとしたが
コレもまた見にくい

特に、Wordが100%表示だと全く対応できず
75%表示で仕方なく作業している
コレがまた面倒で、しかも見にくい
サイボウズも画面半分なのでメッチャ見にくい

これ
実は、私のブログ作業と同じなのである

Safariでブログを打ちながら、Facebookのやり取りを行い
さらに、Mac版のLINEでも同時進行で打ち込みを行う
読者によってはメールでのやり取りもあるので
Gmailも同時進行である

さらに、曲を聴きながらやるので
iTunesは必須、あやかぜや友達とのやり取りで
メッセージアプリも欠かせない

ついでに
すぐ予定を参照できるようにApple純正カレンダー
写真のアップに使うiPhoto
とどめにEvernoteとリマインダーでブログネタを管理

当然だが
Retina Displayの13インチでも入りきらない
よって、
行ったり来たりなのである

あまりにもアプリの切り替え作業が繁雑なので
向かいに座っている若い先生に愚痴った

「いくらRetina Displayと言っても
たくさんアプリ使うと
画面小さくて作業してられないから
iMacでも買ってみるかなと思うんだけど
なんてね
ウソウソ(笑)」

そしたら
向かいに座っている若い先生は
真剣な顔でこう答えた

「部長、

iMacは買ってはダメです

なぜなら、


部長は
MacBook Proがあるからです

私、Apple製品ディスってますけど


それは

「連携して使わない輩」に腹が立つからです

一つ一つの製品の完成度も素晴らしいですが


部長のように

「連携」して初めて
Apple製品はその良さを最大限に発揮します

しかし
コレをわかっていなくて
単品でApple製品を使い
「どや顔」でスタバにいるのが
多すぎるんです

私も個人的に
来年あたりにMacBook Proを買って
デュアルブートで使おうと思ってます

部長は
MacBook Proがあるのだから
それを母艦兼モバイルとして
構成を考えていくべきです

MacBook Proは
十分母艦になるスペック
ですから」

うーむ
なるほど
コイツ、25才なのに
時々、核心を突いた
もの凄いことを言うんだよな・・・

まあ
だから、言うこと聞いてるんだけど(笑)

っつーか
MacBook Pro買うんだ(笑)

彼は続けた

「私は
今、ワームホールというモノを使って
Windowsのパソコンと
Windowsタブレットを
デュアルディスプレイとして使っています

ちなみに
自宅でもデュアルディスプレイです

加えて言うと
若い数学の先生(野球部)は
ディスプレイ縦に2枚並べて
デュアルディスプレイ

自宅で作業しています
(テフの作業が非常に便利になるらしい)

部長
「ディスプレイの作業スペース」
に問題がある
なら

それは、

「パソコンを買う」のではなく
「ディスプレイを追加」すべき
です

たぶんですけど
部長の話を聞くに
ベストな選択は
24インチか27インチの
ディスプレイを買って

MacBook Proとデュアルにする
事だと思います

後は、横幅をどれくらい取れるかで

ディスプレイの選択が変わってくるわけです

チョット待ってくださいね」

と言って
数分後、彼が提示したのは

「DELL P2415Q」

であった

このディスプレイは
「4Kディスプレイ」と言って
大画面でRetina表示になるという
驚異の解像度を可能にするディスプレイである
4Kの大型ディスプレイなのに
24インチは5万円を切る価格設定で
大人気商品らしい

若い数学の先生(野球部)にも話してみると
さすがに彼もデュアルディスプレイで
自宅作業をしているだけあって

「DELLのディスプレイは
マジで良いですよ」

と、意外な反応であった

それくらい
2人とも
「デュアルディスプレイ」という環境での
作業に慣れているため、学校でも
向かいに座っている若い先生はWindowsタブレットと
若い数学の先生(野球部)はiPadと
仮想デュアルみたいな感じで
確かにいつも作業している

そうなのか
俺は
iMacでは無く、ディスプレイを最初から買えば良かったのか

ちなみに
5万でディスプレイを買ったとしても
MacBook Airが9万であるから
コートエシエルRHINEフラットバックパックと足しても
お釣りが来るのだ

13インチと11インチのノートパソコン2台より
13インチの母艦兼モバイルと
自宅作業用の大型ディスプレイ

そして
持ち歩き用の高機能リュックサックと
コレがベストの組み合わせであると
満場一致の意見としてGOサインが出た

それから
また、学者並みに色々研究し
Amazonでプライムであったので注文してみた

そんなに変わるのか?

iMacじゃ無くて良いのか?

色々な不安がよぎったが
2人の若い先生方が言うのであれば
まず、間違いないだろう
なぜなら
2人とも
自宅、学校共に「2枚のディスプレイ」で作業しているからである

やっぱり相談して良かった
だから向かいに座っている若い先生は
繰り返し

「MacBook Proをもっと活用すべきだ」

と言っていたのだ
彼もその良さは認めている

ディスプレイについては
プライムでの発送にならず
前、記事にあげた
「Amazonのサポートとチャットした」というアレがそうであるが
結局、
発送までに注文から10日くらいかかるみたいなので
キャンセルし、DELLのオンラインストアで買おうと思って
DELLのサポートに電話したら
スゲー対応が良くて、そのまま電話で注文してしまった

メーカー保証も長期無料で付くし
とにかく発送が早かった
あっという間に着いた

とりあえず
着いたディスプレイを
今までの作業台に乗せてみた

ちなみに
P2415Qは
「台座が全て取れる」ディスプレイである
作業スペースの少ない私にとって
この「ディスプレイ直置き」というのは
大きな魅力であった

何度か
足を付けた状態で置いてみたが
とってもじゃないけど作業できる感じでは無かった

作業スペースが狭い人にとって
この
P2415Qの省スペース性は
特筆すべきアドバンテージである

24インチだと、
机からチョットはみ出るが
4K表示は驚異の画面の広さである
このときは
MacBook Proを閉じて
サンダーボルトポートから出力する
「クラムシェルモード」で作業してみたが
4K表示の弱点は
「非常にも字が小さい」ところである

ちなみに
解像度は驚異の
3840×2160である
写真では6つのアプリを並べて表示しているが
余裕である
全く表示に問題は無い
遅延も無いし、スッゲー良い
ただ
文字が小さい
猛烈に小さい

幸い
Safariは「Command+「+」」で
表示を大きくできるので
ブログ打ちは問題無く行えるが
LINEとリマインダーがチョット作業には厳しい大きさである
そこで
MacBook Proを隣に置いて
MacBook ProでLINEとリマインダーを表示させることにした

スペースが無い
箱の上にMacBook Proを置いていたが
高さのズレがあるのと安定性が確保できず
幅を測ってトップバリュのテーブルを買ってきた

ディスプレイの便利グッズについては
後で別記事でまとめたいと思うが
今はデュアルディスプレイで快適に作業ができている

危なくiMacを買う所だったが
お陰様をもって
MacBook Pro+コートエシエルRHINEフラットバックパック
+DELL P2415Q+Apple Wireless Keyboard+Apple Magic Mouse
という組み合わせで落ち着いた

次回からは番外編となるが
MacBook Retina 12インチを買うのは待てといったが
MacBook Retina 12インチは15万円である
MacBook Retina 12インチは瀬戸さんも言ってるとおり
「ライトユーザー」が対象であり
実用的では無い形になっている

私が勧めるのは
「iMac+MacBook Retina 12インチ」ではなく
「高スペックのMacBook Pro+DELL P2415Q」である
コレがたぶん最強だと思うし
向かいに座っている若い先生もそう言っている
横幅を取れる人は27インチモデルでもいい
とにかく、DELLの4Kディスプレイを導入することによって
飛躍的に作業効率が上がる
iMacは不要である

一応
基本的な記事に関してはコレで終了となるが
明日以降の「ディスプレイ番外編」もぜひ参考にしていただき
ベストな選択をして欲しい所である

なお
個別に問い合わせもいただいているが
向かいに座っている若い先生に聞くことは可能である
さらに
コレも後で記事にするが
Appleのサポートは非常に素晴らしい
特に
「購入前相談」が非常に使える
私はiMacだけで無く、Macminiも危なく買う所であったが
これはAppleのサポートの対応で回避できた
ぜひ活用していただき
無駄な買い物をせずにApple製品をフル活用していただきたい

以上、
本記事終了

2015年3月15日 部長ナビより愛を込めて

~次回予告~

ディスプレイ番外編
便利グッズとサンダーボルトディスプレイとMacmini

お楽しみに!

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