長期連載5 「MacBook Airの真実〜AppleStoreの真実とまさかのリュック〜」

「MacBook」に関する記事総まとめ
「MacBook」に関する記事総まとめ
2015年、私の生活に欠かせない存在となったMacBook Pro 15インチだが、ここにたどり着くまで数々のドラマがあった。 様々な...

↑MacBook総まとめ記事です。こちらもどうぞ!

そう、

全ては2月23日から始まっていた
これは

部長ナビを取り巻く

壮大なガジェットストーリーであり

今年度、

いや、
今年一番の出来事であることは間違いない
君たちは 時代の証人として

この事実を心に刻むことになる
~俺たちの心の拠り所 それはAppleStore~
第5回「AppleStoreの真実とまさかのリュックサック」

運命の2月28日
俺は4時に起きて、ブログを更新していた
もちろん、運命のMacBook Airである

【過去記事】2月28日おはようございます

まず
2月27日夜に
若い先生方が必死に探してくれた
俺にバッチリ似合うリュックサックを紹介しよう

俺も見て驚いた

まさかのリュックサックはこれだ

コートエシエル RHINE フラットバックパック Evernoteバージョン

まさかのEvernoteMarketだった
MacBook Proの15インチまで入り
さらに、一緒にiPad Airも入るという代物である
そんなに入って背負えるわけねーだろと思ったが
2人とも
「これなら、人間工学だし、絶対に重さを感じずに
ウマく行くと、MacBook Pro+iPad Airを毎日持ち歩ける」

と言うのだ
本当かよ・・・

ただ、これはAmazonの通常版もある

Cote&Ciel Rhine Flat Backpack for 15 Black
Paper Rain
売り上げランキング: 201,374
Cote&Ciel Rhine Flat Backpack for 15 Black Melange
Paper Rain
売り上げランキング: 136,655

向かいに座っている若い先生が

「俺も、Amazonで黒いの買おうかな」
とつぶやいてた。
Evernote版は色が気に入らないらしいAmazon版とEvernote版との違いは
「色が一色なのがAmazon版」
「ヒモが片方Evernoteグリーン」ってことだけである
俺はEvernote野郎なので
即、Evernoteバージョンをチョイスすることを選んだが
もちろんそれは
「MacBook Pro」を常時持ち歩くことが前提であるすなわち
MacBook Airが処分できない限りは
このリュックサックを買うことは無い

若い先生方とも約束した

先走らない

一つ一つ慎重に行くことにした

ただ
4時に起きてブログを更新するのは良いが
なんだか落ち着かない

風呂は5時からで時間は十分にある

そこで
Amazonでの返品については
調べて知っていたので
AppleStoreについての返品のルールを確かめておこうと思って
ネットで

「AppleStore 返品」

で検索してみた

ここから、
俺の物語は急展開を見せる

まず
ズラーッと検索結果に並んだのは

「AppleStoreの返品ポリシー」であった

これは
「どういう手続きで返品をするか」
と言うことが事細かに書かれていた
細かいルールが設定され
それに従って手続きを行うことが重要だ

ちなみに
Amazonの場合
「新品、未開封」が基本的に返品対象となる
開けてしまった場合は
初期不良以外は50%の返金となる
これがAmazonのルールである

まあ、普通だよな、と思っていた

んで
AppleStoreの返品ポリシーを
確認してみた

「AppleStoreで購入された商品は
お気に召していただけなかった場合
14日以内にAppleStoreに到着するように
返送していただければ
理由に関係なく返品することが可能です
ただ
明らかお客様の過失による
傷などが見られる場合
返品に応じかねる場合があります」

え?
14日以内だったら返品できるの?

ま、マジでか?

返品方法は
「注文明細」から「返品」をクリックすれば終了らしい
本当なのか?

そんなに簡単に返品できるのか?

試しにやってみた

ウオ!

できた!

なんじゃコリャ!

早速報告しようと思ったが
2人とも寝ているので
仕方なくブログを更新し風呂に行った

なんだか半信半疑だったが
これで
今日、発送すれば明日にはAppleStoreには着くことになる
これでいいのか?
こんなに簡単で良いのか?

よくわからなかったが
とりあえず風呂から上がり
若い先生方に報告した

「あのさ、これ見て」

「アレ?返品できるんですか?」

「そうみたいなのよ。14日以内なら出来るってさ」

「じゃあ、部長、これって・・・」

「そう、今日発送するよ」

「じゃあ、リュックいけますね。完全に返品できますよ、これ」

「そうだな。目立った傷もないし、スリーブに入れて持ち歩いてたから
キレイなまま使ってたからな」

朝飯のレビューを出しましたよね

あのとき
全員がスッキリした最高の気分だったんです

モヤモヤしていた俺の心もスッキリ晴れ渡り
若い先生方も納得して
俺のリュック購入を後押ししてくれました

【過去記事】朝食バイキング行ってきた

良くこんな普通の記事書けたな(笑)

もう
心はヤマト運輸
一刻も早く帰って荷造りして発送したかった

他の2人は部活があるので帰りまして
俺も準備して帰って速攻荷造りしようと思ったんだけど
向かいに座っている若い先生が
ダウンジャケット忘れていったので
ヤマト運輸に行くついでに学校まで行って
届けました

せめてものお礼と償いでした

ヤマト運輸では送料が980円かかりましたが
これで、9万円が戻ってくるかと思うと安いモノです

久しぶりにMacBook Proを開いて
ブログを打ってみましたが

な、なんじゃこりゃあ・・・

驚くほどのRetina Displayの精細さにビックリ

非Retina DisplayのMacBook Airと
Retina DisplayのMacBook Proは
もの凄い違いがあります

特に
文字を毎日大量に扱う俺にとって
「文字の表示が明瞭」というのが
これほどにも見やすく、目に優しく
良いモノだったのかと
再確認させられました

それくらい違った
全然違った

そして、処理がやはり早い
画面がでかい、
入出力端子が多い

バッテリーの減りが全然違うと

MacBook Proの良さだけがクローズアップされるばかり

こんなに良いマシンだったのか・・・
MacBook Proの良さに改めてため息が出ました

もうね
何でこれを使わないという決断をしたのか
自分の愚かさに嫌気が差しました

でも、これでスッキリしました
後は受領を待って
返品処理が行われてくれれば
リュックを購入して
全てがウマく行きます

ごめんな、MacBook Pro

もう、俺、浮気しないから・・・

そう誓った2月28日の夕暮れであった・・・

~次回予告~

AppleStoreの反応はどうだったのか?
果たして、
Evernoteバージョンのコートエシエルのリュックは買えたのか?

さらに、
次から次へと襲いかかる誘惑に
若い2人の先生方が驚くべきアドバイスを俺にプレゼンツ

果たしてどうなる俺の運命

部長の明日はどっちだ!

明日の21時を待て!

スポンサーリンク

この記事をシェアする!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索