長期連載2「MacBook Airの真実〜非Retinaが突きつけた事実と「軽さは正義」〜」

「MacBook」に関する記事総まとめ
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2015年、私の生活に欠かせない存在となったMacBook Pro 15インチだが、ここにたどり着くまで数々のドラマがあった。 様々な...

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そう
全ては2月23日から始まっていた

これは
部長ナビを取り巻く
壮大なガジェットストーリーであり
今年度、いや、今年一番の出来事であることは間違いない

君たちは
時代の証人として
この事実を心に刻むことになる

~心はいつでもAppleStore~

「第2回 非Retinaと軽さ」

MacBook Airが届いた俺は
メチャクチャ嬉しくて
すぐにAppleIDをセッティングし
アプリをダウンロードして
MacBook Proと同じ状況を作り上げた

予想以上の軽さと
予想以上のMacBook Proと変わらない使い心地に
ハッキリ言って満足だった

この時点では・・・

とにかく軽い
持った感じがMacBook Proと全然違った

カバンに入れても
全然負担感がない
とにかく、この軽さは「正義」だと思った
それくらい違った

ただ、俺は分かっていなかった

MacBook Proは1.57kg
MacBook Airは1.08kg

そう
500gしか違わないって事に・・・

スゲー満足していたが
俺を1つの衝撃的な事実が襲った

それは
俺の「生活の一部」と化している
「ブログ打ち」の根幹に関わる問題だった

それが
MacBook Airは非Retinaという事実だった

わかっていた

わかっていたはずだった

でも、
Retinaと非Retinaがこんなに違うとは
ハッキリ言って予想外だった

それくらい違う
全然違う

全く見づらい

スゲー見づらい、文字が滲んで見える

Windows特有の「文字のギザギザ感」がハッキリ見て取れる

俺は我慢できなかった

でも、使うしか無かった

なぜなら
「もう、手元にあって、使用済み」になっているからだった
今更交換など出来ない
そもそも、何に交換するというのだ?

もちろん
MacBook Airのせいで
MacBook Proは閉じられたまま隅っこに置き去りである

動画は多くても2週に1回くらいしか撮影しないため
毎日のブログ打ちに使うのは
明らかにMacBook Airの方が良い

確かに、500gしか軽くないし
CPUは貧弱だし、
そもそも、SDカードスロットがないし
バッテリーも実は持たないし
とどめに非Retinaである

それでも俺は使わざるを得なかった

なぜなら
買ってしまったからだ

もう、後戻りなんて出来ない

MacBook ProとMacBook Air

俺はやってしまったのかもしれない・・・

でも、絶対に若い先生方には言えない

言ったらなんて言われるかわかったもんじゃない

でも、「軽さは正義」だ

それだけは言える
俺は「軽さ」を手に入れたんだ

決して無駄じゃない

そう思って職員室にこっそり置いておいて
授業行って帰ってきたら

向かいに座っている若い先生が俺に言った

「部長、これなんスか?」

「え、あ・・・、あの、これは・・・」

「これ、Airですよね?
なんスかこれ?」

「あ、あの・・・。これは・・・」

ヤバい。見つかってる・・・
でも何で?

「進路指導部長が見つけてくれたんスよ」

「Pro持ってて、Air買ったんすか?」

「マジ、無いっす」

ヤベー、
これは、マジでヤベー・・・

当然のように

俺は下痢になった・・・

説明責任・・・

俺の脳裏には
どうやって、これを正当化するか、それしかなかった

でも
到底これを正当化なんて出来ない

MacBook Proがあるのに
MacBook Airを買ってしまったこの事実

でも、開き直るしかない
もう、どうしようもないのだから・・・

時は2月26日(木)

そう
「1年間ご苦労さん会インホテル森の風鶯宿」前日であった

この会に参加するメンバーは
俺、向かいに座っている若い先生、若い数学の先生(野球部)の3人

もちろん、
向かいに座っている若い先生に言われた

「部長、明日のホテル森の風鶯宿に
ちゃんとMacBook Air持ってきて
若い数学の先生(野球部)にも説明してくださいよ」

ま、マジでか・・・

もう、行きたくない(笑)

考えただけで下痢になれそうな39の夜が今日も更けていく・・・

~次回予告~

楽しいはずのホテル森の風鶯宿が一変!
どうなる部長の運命
真実を知った若い数学の先生(野球部)は
どういう態度に出るのか?

果たして部長の運命やいかに!

明日の21時を待て!

※ホテル森の風鶯宿の記事は
あくまで、「楽しそうに」装っているだけです
この場を借りて、お詫び申しあげます

全く楽しくありませんでした(笑)

ホテルはすごい良かったですよ
ムチャクチャ良かったです
ただね、話がね・・・

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