長期連載3「男達のiPad Pro〜いつだって俺のそばにはgori.me〜」

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第3回「いつだって俺のそばにはgori.me」

Apple Pencilの衝撃的な情報とレビューの後、私は深い闇の中にいた

試してみたい気持ちはあるが、やはり、iPad Air 2の残債と、その大きさによる授業メモの困難さが予想できたので、イマイチ前に進めずにいた

 

ブブブブブブブブブブブブブブブ

 

Apple Watchの通知だ。

見るとTwitterの通知にはこう書いてあった

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「gori.me〜Apple Pencilは素人でも楽しめるデジタル鉛筆!楽しい!〜」

【レビュー】「Apple Pencil」は素人も楽しめるデジタル鉛筆!楽しい!
「iPad Pro」の登場で最も注目されているのは言うまでもなく「Apple Pencil」だろう。果たして本当に「史上最高のスタイラスペン」なのか。素人なりに「Apple Pencil」を使ってみた感想や成果物、対応アプリなどについて紹介しておく!

なんてこった・・・。

g.O.R.iさんが、Apple Pencilを「楽しい」とレビューしている。

純正メモアプリ使用だが、その書き心地は大変素晴らしいもののようだ。

いつだって、何か伝説が始まる時は、gori.meのレビューからであった

MacBook Retina 12インチだって、iPhone 6s Plusだって、MacBook Pro 15インチだって、全てがそうだった。

そして、今回、iPad Proについても、Apple Pencilのレビューを見て私は感じた。「なんて偶然だ・・・」と。

私が悩みに悩んでいた時、師匠のg.O.R.iさんは、Apple Pencilを手にし、すでにiPad Proを楽しんでいたのだ

当初「使用意義を見いだせない」と書いていたg.O.R.iさんだったが、Apple Pencilを使うことにより「iPad Proを買って良かったかもしれないと思う」とあった。なんてこった。Apple Pencilはそれほどの魅力を持っているというのか・・・。

MacBook Pro 15インチをバリバリに使っている私からすれば、iPad Proというのは所詮「手書きメモデバイス」としての用途しか考えられないが、Apple Pencilの可能性をgori.meのレビューを読むことにより痛感せずにはいられなかった

手書きによる、授業メモ以外の「イラスト」としての可能性、それは教員である私にとって、「グラフ、作図の可能性」に直結していた

前回書いた、メールアプリ添付の写真に手書きでApple Pencilで書き込めることもそうだ。

さらに、思っていたより、4基搭載のスピーカーによってかなり音質が良いらしい。YouTubeや、ベイマックスなどの動画視聴も楽しめるようだ

段々と私は、いつもの流れにハマっていった

それは「gori.meのレビューを見て、決断する」という流れだった

しかし、まだ、いくつかの問題があった

とにかく、最大の問題が「iPad Air 2の残債」であった。正確に計算はしていなかったが、ゆうに5万円を超える残債があるはずだ。コレをどうするのか、それが一番の問題だった。

さらに、Jot Dashを始めとしたJOTスタイラスをどうするかである。Apple Pencilを買うことにより、JOTスタイラスはどうなるのか?使ってみないと分からないのだが、Apple Pencilに最適化されているiPad Proを使う限り、JOTスタイラスの出番が減るのは明らかだった

一体どうすれば良いんだ

とりあえず、LINE@を始めとした、当ブログの常連さん達に聞いてみることにした

「ぶっちゃけ、iPad Proはどう思うか?」

常連さんがくれた答え

iPad Proについて、常連さんはほぼ同じ答えをくれた

それが、「デバイスの過剰所持」であった

そりゃそうだ。まっとうな答えだ。確かにその通り。一番言われたのが、「iPad Air 2どうするの?」と言うことだった。そうだ。それだ。

私は決心した。iPad Air 2をきちんと使い、来年以降に必要があれば、見極めて、iPad Proに移行する。そう決めた私は、LINE@を始めとする各種SNSで、「iPad Proは買わない」と言う宣言をした。数十人を数える常連さん全てに、同じメッセージを送信した。

私の決心は固かった。iPad Air 2がどうしようも無い状況で、iPad Proを追加契約するのはアホすぎる。ただの変態だし、情弱だ。

全く買う気が失せた。gori.meのレビューは危険すぎるので、見ないことにした。見ると買いたくなるからだ

コレで、この長期連載シリーズは終了する

 

 

 

はずだった・・・。

 

そう、私はアイツの存在を忘れていた・・・。

 

闇に蠢く偽ミッキー

ヤツの存在を忘れていた

 

物語は、風雲急を告げる

そうだ、今日は盛岡、初雪の日だ。偽ミッキーの高らかな笑い声が、盛岡の空に響いた寒い初冬の夜だった

 

〜次回予告〜

偽ミッキーの信じられない情報収集能力と、ありえない提案によって物語は突然方向性を変え、加速していく

部長の運命は?おこPの暴発は?たけPのキラーパスは?沈黙を守るひこPは?新加入のちゃぼPは?

偽ミッキーの真実が明らかになる第4回は、明日の夜を待て!

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