長期連載4「iPad Air 2でブログ打ち〜MacBook Retina 12インチの結論〜」

過去記事リンク「iPad Air 2でブログ打ち」記事まとめ

★2015年7月5日 追記(最下部に追記しました)
★2015年6月24日 公開

第4回「MacBook Retina 12インチの結論」

読者の方から熱いメッセージを頂き、「Surface3」もしくは、「SurfacePro3」にグラッと傾きつつあった私であったが、その前にやるべきことが1つあった

それは、「MacBook Retina 12インチ」をもう一度試すということであった

Apple野郎である私にとって、まずクリアしなければいけない壁が「MacBook Retina 12インチを買わない」という決断を下すことであった

これを先にしないと、また後で「やっぱりMacBook Retina 12インチ買っとけば良かった」となり、2重3重に無駄な出費ばかりが増えていくことになるからである。

そうならないためにも、しっかりと文字打ちを最高の体勢で行い、果たして、一日、ヘタすると1万文字以上を打っている私の文字打ちマシンとして使える形になっているのかをしっかりと確認する必要があった

そこで、私は、近所のPCデポに行った。

そこに、MacBook Retina 12インチがあるのは知っていた

いってみると、なんと、先日はなかったSurface3がタイプカバー付きで置いてあったのだ。一度で二度試せる、しかも超近所なので、チャリンコで行けるのだ。これは素敵だ。さすがPCデポである。

Surface3は後回しにして(どうせ買うなら、K810のような外部キーボードを買うことにしていたので)とにかく、MacBook Retina 12インチを試しにいった。

前回、MacBook Retina 12インチを試した時の結論としては「キーストロークが浅すぎる」と言うことであった。数分の作業で指に負担がかかり、長時間打つのは不可能であると感じていた。それをもう一度試して、確信に変える必要があったのだ。

万が一があってはマズい

しっかりと確認するために私はMacBookのブースへ向かった

まず、持ってみる

か、軽い・・・。

こんなに軽いのかってくらい軽い。ビックリするほど軽い。これが900g台か・・・
MacBook Proは言っても1.6キロくらいはあるはずである。それでも重くは無いのだが、この、MacBook Retina 12インチは驚異的な軽さであった。グラッと来た・・・。

次に、画面である。

使い慣れたTrackPadで、Safariを開き、「マー坊とゆっきー」と検索して、ウチのブログを表示する。実は、自分で自分のブログを見ることはほとんど無いのだが、一応、テストとして一番見ているであろう自分のブログを表示させた

まず、驚いたのは、13インチのMacBook Proとそう変わりが無い美しい画面表示であったことだ。これが、Retina Displayの実力か・・・。

MacBook Airで一度「非Retina」で痛い目を見ている私は、二度とRetina Display以外のパソコン、タブレットは使わないと心に誓った。それくらい違うのである。全然違う。まるで違う。Retina Display信者とかそう言うのでは無く、まるっきり違うのだ。

次に驚いたのは、「メイリオ」が表示されなかったと言うことだ。ちなみに、展示品の5KのiMacもメイリオが表示されず、ゴシック系のフォントでウチのブログが表示された。ウチのブログは現在メイリオ表示になっていて、今これを打っているMacBook Proでもちゃんとメイリオ表示される

それがなんで表示されないのかよくわからなかったが、とりあえず、この段階で、「この軽さで、この表示なら、Surface3じゃなくて、こっち買って、MacBook Proを母艦として自宅用にP2415Qと据え置きにしても良い」と本気で思った。それくらい、12インチのRetina Displayと900g台の軽さは圧倒的だった。

動画編集は自宅でMacBook Proでやれば良い。出先では、Word、Excel、そしてブログ打ち、この3つの作業ができれば何も問題無い。まあ、Evernoteやカレンダー、リマインダー、iTunesくらいが同時に起動できれば最高だが、そんなに贅沢は言わない。圧倒的に軽くて薄いMacBook Retina 12インチが現実的に「購入対象」となってきた瞬間であった

最後に、「Pages」を開いて、文字打ちのテストを行う

緊張の一瞬であった

SurfacePro3も、2回目打った時は、少し打鍵感が違った。慣れたというのか、少し違う打ち心地になったのだ。キーピッチ自体は当然だがSurfaceよりも広いのがMacBookなので、とにかく「ストローク」さえ問題無ければ、そのままAppleローンで即購入でも良いくらいの気持ちでいた。

実際に打ってみる

「どうも皆さん、こんにちは。部長のナビです。今日はとっても良い天気ですが、午後からは雨が降りそうですね」

ダメだ・・・・

全くダメだった。MacBook Retina 12インチのキーストロークはやはり私には浅い。MacBook Proがギリのストロークと前に言ったが、MacBook Retina 12インチのキーストロークはほとんど「ソフトキーボード」状態であった。前回打った時よりもさらにストロークが浅く感じた。これで長時間、ブログ打ちや学級通信の打ち込みをしようとは到底思えなかった

あー、ダメか・・・。

この段階で、確定した。

1回目ダメ、その後、日を置いての2回目であったので、確実にキーストロークが合わない。間違いなく、MacBook Retina 12インチは買いではないことが確定した瞬間であった。

誤解の無いように言っておく

キーボードの打ちやすさとして

MacBook Retina 12インチ>Surface3>SurfacePro3>MacBook Pro>Apple Wireless Keyboard

というブログを書いている人もいた。
そう、キーストロークというのは個人差があるので、この記事を読んで「MacBook Retina 12インチは長文入力には向かない」というのはちょっと違う。

必ず自分で10分ほど打ち込みをしてもらって、キーストロークを確認した方が良い

iPad Air 2であれば、Apple Wireless Keyboardが使えるので、キーボード自体は全く問題無い。さらに、Surfaceは3でもPro3でも、K810を使うことを考えると、全く問題無い(Nexus時代に使っていたキーボードなので、打ちやすさは折り紙付きである)

実は、この段階で、かなり精神的にやられた状態であったのだが、次に待ち受けるのは、「キーボードを外部にすれば問題無いですよ」という大量のアドバイスを頂いていたSurface3の画面表示テストである。

このテストが私の運命を大きく左右する

競合商品が数多くあるため、それらのテストで毎日家電量販店に入り浸っている状態だが、この、「キータッチ」というのは、日によって違いがあったりする(ちなみに、昔は「MacBook Proのキーボードはストローク浅くて使えない」とディスっていた時期もあるので、キーボードのコメントはほとんど信憑性が無いと思った方が良い。だから、私も日を変えて複数回テストを行っているのだ)。だから、また感想が変わるかもしれないと言うことを良く覚えておいて欲しいし、

急に、MacBook Retina 12インチの写真がアップされるかもしれないが、その時は「ああ、納得したんだな」と思って頂ければ良い(笑)

というわけで、iPad Air 2でのブログ打ちの長期連載シリーズのはずが、「打ち込みテストでブログ作業に適したものは一体どれなんだ!」という方向性が変わっての記事更新となっているが、とにかく反響がすごいので(笑)、イレギュラーな時間帯でのアップになるが、ぜひ、次回も楽しみにして欲しい

~次回予告~

PCデポで最終テストとなった。「Surface3」の画面表示で私を待っていたモノとは!実は「MacBook Proで書いてます」って言っておきながら、この記事はSurface3で書いていたりして!

なんて、期待を持たせつつも大興奮の次回、いつ更新かわからないが、書いてて楽しいので、短いスパンでアップ予定!お楽しみに!

★2015年7月5日 追記

皆様、大変申し訳ありません。色々な情報をいただきまして「エンジェルタッチ」という打ち方をしたところ、MacBook Retina 12インチが、文字打ち神デバイスとして認定され、購入いたしました。詳しくは該当記事をご覧ください。ストロークが浅いキーボードはそれなりの打ち方というのがあります。強く打ってはダメですので、この記事だけで判断しないようにご注意ください。

長期連載3「MacBook Retina 12インチの真実〜エンジェルタッチで文字入力〜」
長期連載3「MacBook Retina 12インチの真実〜エンジェルタッチで文字入力〜」
↑MacBook総まとめ記事です。こちらもどうぞ! ★プロローグ・・・MacBook Pro13インチを所有している部長は、2015年...

長期連載4「MacBook Retina 12インチの真実〜恋に恋して恋い焦がれ〜」
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↑MacBook総まとめ記事です。こちらもどうぞ! ★プロローグ・・・MacBook Pro13インチを所有している部長は、2015年...

★2016年1月17日 追記

皆様、大変申し訳ありません。12インチ買いましたが、結局Pro13インチ、12インチを売却して現在は、MacBook Pro 15インチを使っております。詳細は、長期連載シリーズ「MacBook Proの真実」をご覧下さい・・・

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