長期連載2「iPad Air 2でブログ打ち〜Surface3とSurfacePro3の真実〜」

★2015年6月23日 追記
★2015年6月21日 公開

★2015年6月23日追記 当記事では「Surface3のタイプカバーの試し打ちをしておりませんので、この次の記事にて「Surface3のタイプカバー試し打ちと、Surface3の結論」をアップしました。ぜひ、そちらもご覧ください

長期連載3「iPad Air 2でブログ打ち~Surface3のタイプカバーの真実~」|マー坊とゆっきー
Surface3のタイプカバー試し打ちテスト

過去記事リンク「iPad Air 2でブログ打ち」記事まとめ

第2回「Surface3とSurfacePro3の真実」

2015年6月19日、Surface3が発売となり、翌6月20日にスマートニュースに大々的にその事実が掲載された。

ニュースだけでなく、様々なサイト、ブログ、Twitter等で、Surface3は異常な盛り上がりを見せていた。

私は思った

「キーボードカバーが基本的に付属品として発売されているSurface3は、ブログ打ちマシンとして最適な動きをするのではないだろうか?」

確信はなかったが、勘がそう言っていた。文字打ちマシンとして使う前提がなければ、キーボードカバーがオプションとして「ほぼ全員が購入」する形で販売することはないだろう

何か、確証があって、キーボードカバーを販売している。そうとしか思えなかった。

モバイル性とタイピング効率、それを両立するデバイスがひょっとしたらSurface3なのかもしれない。

淡い期待が私を包んだ

6月20日はドッジボール大会の日であったので、その後、出かける前に、PCデポに寄ってSurface3の実機を探した。しかし、そこにはSurface3は無かった。

まあ、こんなもんかと思い、子供達といろいろなところに行ったが、最終的にAppleのオフィシャルパートナーショップであるケーズデンキ盛岡西店に行った

Appleコーナーは相変わらず大盛況で、もちろん、スペース的にも広くとられていたが、その隣にSurface3があった。

来た!

そう思って早速行ってみた。そこには2台のタブレットが置いてあった

キーボードを触りながら、色々書いてある説明板を読んでいて気づいた

なんと、Surface3の展示機にはキーボードカバーが付いていなかったのだ。理由はわからないが無かった。その代わり、隣にあったSurfacePro3にキーボードカバーが付いていたので、そっちでタイピングのテストを行うことにしたのだ。

SurfacePro3はSurface3と比べて、CPUの能力が高く、画面もSurface3の10インチと比べて、12インチと圧倒的にデカい。

12インチということは、MacBook Retina 12インチと同じ画面の大きさである

早速触ってみることにした。アクセサリからメモ帳を呼び出し、打ち込んでみた。

1文打ち込んで、全ての答えがすでに出てしまった

そう、ストロークが浅すぎるのだ・・・

ビックリするくらい、ストロークが浅い

「これで、長文を打てというのか?」というくらい、ストロークが浅い。一時期、MacBook Proのストロークが浅いと文句を言ったことがあるが、あんなの比じゃないくらいストロークが浅いのだ。Apple Wireless Keyboardに慣れてる私にとって、MacBook Proのストロークがギリギリ許せるストロークの浅さであった。 MacBook Proでも長時間打つと疲れを感じるのだ。

SurfacePro3のストロークの浅さはビックリするくらいであったので、これで、今のブログ打ちを外で行うための打ち込みデバイスとしての購入は正直あり得ないと感じてしまった。

さらに、これも、文章をしばらく打って気付いたのだが、Enterが小さい。これは好みの問題もあると思うが、私はEnterが大きくないと打ち間違いが多発することが自分でよく分かっているので、これも「文字打ちマシン」としては決定的な弱点であった。

誤解のないように言っておく

その後、試し打ちしたMacBook Retina 12インチも「ストロークが浅すぎる」と判断した。別に、Microsoftだからどうとか、そういう問題ではない。MacBook Retina 12インチもブログマシンとしては私の選択肢には入らないというだけの話だ

SurfacePro3でそうなのだから、Surface3が打ちやすいはずもなく、画面的にはRetinaDisplayとそれほど変わらない美しい液晶であることは確認できたが、それにしたって、ストロークが浅い。これでは、正直、使い物にならない。

ちゃんとメイリオも表示されるし、Windows特有のギザギザ感もない。ちゃんと表示される。どっちかというと綺麗な液晶表示である。キーボードカバーを純正として売るのであれば、なぜあそこまでストロークを浅くするのか、私には理解できないが、MacBook Retina 12インチを考えると、これからのタブレット、ノートパソコンはそういう方向性なのかもしれない。

ストロークさえ問題なければ、Word等も普通に使えるはずなので、購入の候補として十分に検討されるべきデバイスであったであろう。残念である。他のキーボードを買うという手もあるかもしれないが、とりあえず、ストロークの浅さに衝撃を受け、トドメに、我らがMacBook Retina 12インチまでもあまりのストロークの浅さにショックを受けまくり
失意の中、ケーズデンキを後にしたのだ

この瞬間に、私の中でSurface3購入という選択肢は消えた

車に戻り、切ない想いの中、ブログを更新でもしようかと思ったが、iPhone6でフリックで更新することに最近めんどくささを感じていたので、iPad Air 2で、mazecで更新しようと思ってフラットバックパックを開けると、そこには、Apple Wireless Keyboardがあったのだ。

ここから、物語は風雲急を告げる

悲しみのケーズデンキから一転、私を待ち受ける「偶然」という名の「必然」が、iPad Air 2をさらなる神デバイス化させることを、私はまだ知らないのである

~次回予告~

何気なく試した、iPad Air 2+Apple Wireless Keyboardが奇跡を起こす。
いつの間に行われたのか、iOS標準IMEのアップデートの真実は何なのか?
衝撃の展開は今度の週末を待て!

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