長期連載4「iPad神デバイスへの道〜BOSEオンイヤーとQC25とサウンドリンクミニ」

第4回「BOSEオンイヤーとQC25とサウンドリンクミニ」

俺は記事でこう書いた

「温泉の入りすぎで頭が痛くて午後死んでた」

確かにそう書いた

実際そうだと思っていた

しかし、
現実は違った

実は先日の夜からそういう兆候があったのだ

それは
「BOSE サウンドリンク オンイヤー
Bluetooth ヘッドホンを着けての家事」
である

コレは非常に素晴らしかった

どこにでも行けるし
結構離れてもちゃんと音が聞こえる
もちろん、電話がかかってきたらすぐに出れるのだ
LINEやFacebook、メールの通知も一発対応である

コレはスゴい

と思いながら
少しの違和感をずっと感じていた

それは
「圧迫感」である

もとより
私の頭は「ヘッドホンにあわない」形らしく
どんなヘッドホンでも基本的に頭痛がしていた
そんなに頭がデカいわけでも無いと思うが
骨の影響なのかなんなのか、
とにかく、ヘッドホンもイヤホンもダメな体質であった
しかし
Apple純正のイヤホンはなぜか大丈夫だった
そこで
一発逆転を狙って
BOSE サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホンを買い
日常使いで試しに使ってみたのだが
開始1時間でチョット違和感が半端なくなってきた

よって
そこで使用を中止し
翌日朝のブログ更新作業でまた装着することにした

ブログでは

「BOSERです」とか

「オンイヤー最高!」とか

そんなことを言っていたが
全然違った

頭が痛くて仕方ない・・・

でもコレは
最初のウチはたけPにも言えなかった

購入一日も経たずして
頭痛が激しくてどうしようも無いなんて
とってもじゃないけど言えたもんじゃ無い

参った。マジで参った。

ブログをやってるとこういう
「言いたくても言えない」事があるのである

困り果てていたところに
子供達の「パパ、温泉は?」が来て
いったら、もう、頭痛が悪化したのと
のぼせたので体調不良が一気に起こり
午後、終了という形になったのだ

体調不良の原因の90%は
BOSE サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホンである
オンイヤーの密着感がなせる頭痛であった
もちろん、
コレも人間工学に基づいて作成された
クランプ圧が抑えられたモノなので
ちゃんと試着、試聴をして問題無ければ
全然大丈夫なヘッドホンである
評価も高いし、実際の紹介動画でも
男性がこのヘッドホンを付けている
問題無いのであり、私との「相性」の問題である
そこを間違えないで欲しい

このコンパクトさはスゴい。マジで持ち運びには最適な大きさである

さて
頭が痛いので
必然的に
BOSE サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホンは
置物と化していたわけだが(購入18時間も経ってないが・・・)
音楽聴きながら作業したかったので
iPhone6をその辺において、ラルクを流していた

すると
子供達が
ラルクを歌い出したのだ

私が毎日風呂で歌っているので
自然と子供達も覚えてしまっていたらしい

フーンと思っていたが
ここで私は一つ思い出した

そう
私をBOSEの虜にした
サウンドリンクミニBluetoothスピーカーである
もう、ハンズフリーはどうでも良い(笑)
室内でこの音楽が聴ければそれで良いじゃないか
さらに
家でも高音質でこの音が聞けるときたら
子供達も喜ぶだろう

もう、ここまで来たら
BOSE サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホンを
返品してでも、Bluetoothスピーカー行くしか無いんじゃないのか?

とりあえずたけPにLINEした

たけPからは
「それは、チョットしたニュースになるね」
なんて言われたが
この時点で頭痛の話はしてなかったので
まず
ケーズデンキに行った

毎日行っているので
スピーカー売り場の人も
「ああ、どうも、いらっしゃい」みたいな感じで
フランクに接してくれた

でも、
たけPの一言が引っかかっていた

「ヘッドホンの後で、Bluetoothの2万のスピーカー聞いても
あまり感動は無いと思うよ」

マジでか!

何でそんなこと言い切れるんだ?

よくわからなかったが
たけPの言うことが今まで間違っていたことは一度も無い
これからも無いだろう
だから、言うことはちゃんと聞いた方が良い
また
MacBook Airの過ちを繰り返すわけには行かないのだ

ケーズデンキで
私は迷わず
BluetoothスピーカーにiPhone6を接続し
ラルクを流した

ん?

アレ?

なんだ?

意味がわからなかった。

そう

私が思っていた音質とはほど遠かったのだ

多分だが
デモで流されていた音楽は
アンプか何かを通したモノなんだろう

明らかにiPhone6をつないで流す音楽とは
全てが違った

音を大きくすると
その違いは顕著であった

それをたけPに報告すると

「でしょ?」

という言葉と共に

「○○ってある?」

と来た

「え?なんで?」

「俺、それ欲しかったんだ」

「なに?」

「それ、高かったから、別の買ったんだ。
俺、BOSER

はああああああああああああ????

マジでか?

だから
「BOSEのノイズキャンセリングはヤバい」とか
「2万のBluetoothスピーカーは満足できない」とか
スゲー具体的で、的確なこと言ってたのか・・・

全てがつながった・・・

まあいい。
一通りBOSEのシステムスピーカーを見て回ったが
次元が違うな・・・

スゲーなコリャ・・・

値段も異次元だけど
マジでスゲー・・・

本当に映画館みたいだ

ただ、最後に
どうしても試したいモノがあった

それは
BOSE QuietComfort25(通称「QC25」)
いわゆる「ノイズキャンセリングヘッドホン」である

車内でのハンズフリーがスピーカーホンに決定した今
別に、ノイズキャンセリングでも何でもいい

重要なのは

「頭痛がしない」
「音が最強に良い」

この2つである

ただ、私はすでに
BOSE サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホン
を買ってしまっている
コレが問題だった

どうすれば良いのか

よくわからないまま
家路についた

頭痛はガンガンであった

もう、
BOSE サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホンは
あまりしたくなかった
それくらい、ひどい頭痛だった
たった一日でこんなに痛くなるのか・・・

恐るべしオンイヤーヘッドホンとの相性
俺の頭はどんなに繊細なんだ・・・

悔しかったが帰るしか無かった

そして
家に着いたとき
同じ階の端っこの方と話したのだが
この方の旦那様がカロッツェリアの方で
お兄ちゃんが5年生、弟が2年生で
ウチの兄弟ととても仲良くしていただいているのだ

私は色々な愚痴を奥様に話してしまったのだが
コレがきっかけでまた、話が別の方向に進んでいく

「それ、カロッツェリアが
良いお手伝いできるかもしれませんよ」

また、そこから衝撃の展開が私を待っていた

~次回予告~

カロッツェリアからの提案とは一体何か?
頭痛の絶えない
BOSE サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホンは
一体どうするのか?
QC25はどうするのか?
Bluetoothスピーカーは一体どうなるのか?

目の離せない展開が君を待つ

年度末で忙しいとか言ってんじゃねえ!
俺だって忙しいんだ(笑)
明日の21時は要チェックだぜブラザー!
22時までにはアップするから、
遊びに来てくれシスター!

スポンサーリンク

この記事をシェアする!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事の関連カテゴリ

サイト内検索